まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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たった一言が伝えられなくて、、、 『ささめきこと』 最終話
なんだかんだで安定して楽しんできたこの作品も最後。

百合作品としては前期の作品「青い花」とはまた一味違ったもので、言ってはいけない「ささめく」べきことをずっと貫ききった作品でしたね。

友情以上告白未満の物語はどういう結末を見たのか?『ささめきこと』最終話!
ささめきこと13-001

前回のオリジナル回での前フリ通り、純夏が二泊三日で田舎の実家に帰って汐とちょっとお別れ、という話。原作2巻の最後のエピソードですな、いいチョイスだ!

純夏「(着いたら)また夜かけるから」

この一言が二人を遠く引き離してしまうとは、、

で、純夏は田舎の実家に着くと、、

    スポポポポーン!!!
   。
  。。 。
  。 。゜。 ゚
  /// /
 ( Д )

家が火事で半焼してました。どうやら祖父と祖母は祭りの準備で留守にしていて無事だったようだけど、修繕が済むまでは山奥の寺で寝泊りすることに。

当然、携帯のアンテナが届くはずもなく圏外。連絡が出来ない純夏、そして連絡が来るのを待っている汐。

翌日。
汐の携帯にはメールも着信もなし。

山を降りて連絡しようと思っていた純夏。そこに地元の空手の道場のちびっ子たちがわらわらと寺に集まってきた。
純夏が好きなのバレバレなちびっ子・テル、この子が今回の汐と純夏を離れ離れにしてしまう原因になるとは、、、

テルもだけどこの空手やってる女の子・清香(さやか)も純夏の親戚なのかな?

純夏は挨拶もそこそこに早速山を降りて汐に電話をしにいこうとしたら、、、親父と兄貴らが住職らと呑みすぎて二日酔いでちびっ子たちに稽古をつけれず、代稽古を純夏に頼んできた。
なんつーか、ホントつかえねーな!この道場の師範代たちはw

汐は家事をこなす間も携帯をチラ見。やっと連絡キタ!!と思って見ると

空気を読まないキョリちゃんからのメールだったw さすがキョリちゃんだぜ!

純夏はちびっ子たちのお守りで川で水遊びに。山を降りても携帯のアンテナは圏外、、。いよいよ持って二人の間にあせりにも似た不安な感情が沸き起こってきた、、(ざわ、、ざわ、、、

清香は典型的な都会に憧れる田舎の女の子って感じだな。微笑ましい。
そして純夏の前で思いっきり場違いにおしゃれな水着を着てみせるあたり、純夏のことを好きというか憧れが出ているのかな?

でも当の純夏は清香じゃなくて携帯ばっかり見てて、清香はちょっと残念そう。

清香「携帯ばっかり見とるね。誰かに用あるの?その、、、好きな人とか、、。」
テル「純夏ー!ほらほら!新記録に挑戦だぁー!!ってうわぁ!?


もうかまってオーラ全開だったテルが純夏を振り向かせよう、いいとこ見せようと高い木の上から飛び込もうとして登っていたら、その木が折れてテルは川へ落下
純夏は救出に飛び込む!携帯をポケットに入れたままで!!

汐はさすがに不安が大きくなってきたのか、お兄さんに何か事故のニュースが無いか聞いたり。

お兄さん「汐から(電話)かけてみればいいじゃない」
汐「ダメ!すみちゃんからかけてくるって言ったんだから!」


拗ねる汐がかわいいのうw 汐はいてもたってもいられず図書館へ。

お兄さん「、、、なんだか恋人からの電話を待っているようだなぁ、、。」

お兄さん(織野真沙香)の新作のネタが決まったようですw

しかし、当の汐は連絡が取れない純夏の安否が気になり、道端の事故現場の花を見てさらにその不安が大きくなってしまう。

ささめきこと13-002

純夏の携帯は水に濡れてご臨終、、、ついに汐との連絡が不可能に、、?

とそこで叔父さんの家の固定電話で汐の携帯に電話するも、汐は知らない番号からだと着信拒否
汐の家の方に電話をかけようとするも、携帯頼みだった電話番号を覚えているはずもなく

自分のせいで携帯をダメにしてしまったテルは反省しているっぽい。
「タダでもらったような安い携帯だからいいよ」という純夏の表情は、そういうこととは別に汐との連絡が取れなくなった諦めも含まれているようにみえてちょっと痛々しいですな、、(´・ω・`)

そして家族でお墓参りにいく純夏。
連絡はとれなくなったけど、汐は夏休みの課題や、アケミが載ってるファッション誌とか見て特に自分のことは気にしないでやってるかも、、と純夏。

純夏「たった一言なんだけどな、、、たった一言が、、あの子に伝えられなくて、、。話したいなぁ、、声が聞きたいなぁ、、。」

ぬはーっ!このセリフのタメ具合最高っしょ!( ゚∀゚)=3
この「たった一言」には「着いたよ」の他にもちろん「好きだよ」も含まれているはず。だからこそこのタメの効いた独白にはゾクゾクッ!と来ましたよ。

そして汐は純夏のことを気にしてないなんてことがあるはずもなく、課題をやりにきた図書館でも上の空で、純夏への想いは募るばかり。

純夏は墓参りのあとにそのまま地元の夏祭りへ。テルは純夏の携帯をダメにした罰として純夏の火事にあった家の後片付けを。純夏の携帯は家におきっぱなしにされていて、、、、電源が復活していた!

心ここにあらずで汐のことを想う純夏、そしてついに自ら電話をかける汐。

OPが挿入歌としてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

離れ離れになり時間が経てばたつほど、気づけば純夏は汐を、汐は純夏のことを想う。
高校生活のまだ半年だけど、楽しかった二人の思い出を同じ時に思い浮かべ、OPの曲がそのシーンを静かに盛り上げる、、神演出すぎて泣けてきた(´;ω;`)ウッ OPが無かった時点で予想はしてたけど。

そしてテルが純夏の携帯に着信が入っていることに気づき、携帯を持って純夏の元へ走る!最後くらい男みせろ、テル!w

OPの曲が終わるのと同時に、第1話のあの手繋ぎシーン

二人の「会いたい」「声が聞きたい」という想いがついに携帯電話を通して繋がった瞬間
わかりやすいながらもいい演出だなぁ。

純夏「ご、ごめんね!昨日は、、いろいろあって!あの、、、、風間?聞こえる、、?私の声。」
汐「、、、、、うん。よく、、、聞こえるよ^^


後日の純夏と汐の様子を見る限り、汐は特に純夏のことが自分にとってどれほど大きい存在になっているかが伝わってきますな。

天使汐

         ____、′     、 ’、  ′
       /      \     . ’      ’、
      /  ─    ─\ 、′・” ”;  ”  ’、
    /    (●)  (●) \  ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     |       (__人__)  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     \      ` ⌒´ ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′
    ノ          、 ’、 ’・ 、´⌒,;y':::::::::;;;;;ノ、"'人      ヽ
   /           〃  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
  (    ヽ、     ,.γ ー( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   |   ヽ     γ⌒ヽ)ニ`:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ

         ____
       /      \
      / ─    ─ \  <なんという天使。
    /  (●)  (●)  .\ これはもう結婚ENDでも良かったかもな、、
    |  U  (__人__)     | 
     \    ` ⌒´    ,/  
    ノ           \  

糸冬


潔いほどの未完エンドでしたけど(笑)、まぁ1クールでまとめるならベストなところで終わりましたな!

「青い花」もそうだったけど、百合モノの結末ってのはこういう大事なものに気づいたっていう終わり方が一般的には受け入れやすいでしょうね。
ただこの「ささめきこと」「青い花」ここからが本当の地獄だぜぇ、、!というくらい切ない展開が満載なんで、アニメから入ったかたには是非原作を手にとって欲しいです。

それにしても最終話の間の取り方、音楽、演出は百合アニメのお手本ともいうべき素晴らしいモノでした。

二人の想いが募っていく様子が痛いほど伝わってくるすれ違いの連続、、徐々に二人の想いが近づき、そして手繋ぎシーンから携帯が繋がるまでの流れ、二人の表情の晴れやかさによるこれ以上ない〆に大満足でしたわ。
顔の向きがけっこう重点的に描写されているようにも感じたなぁ。

何はともあれ平均してクオリティの高い作品でした。ただホント、ここからが本番というところで終わってしまったんで、物語性としてはちょっとインパクトにかけたかなぁというのがもったいないところ。

というわけで採点は
80点!!(100点満点中)

2期を希望したいところだけどDVDは売れなさそうだなぁ(;´Д`)
さすがの自分もちょっと見送り予定なんで、、。

原作の販促アニメと捉えたほうがいいかもね^^;
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女子部のとある夏の日の課外活動 『ささめきこと』 第12話
勘違いしてた。あと1話あるのね。(挨拶)

今回はオリジナル回ということで、ある意味緊張して見ましたが、、結論から言えば無難でかつ、これからのことを思わせるようなセリフなどがあって見所も多かったですな。

女子部のとある夏の日の課外活動 『ささめきこと』 第12話
ささめきこと12-001

夏休みなのに制服姿の純夏。どうやら登校日のようで、夏の日差しが厳しい1日の始まり。
キョリちゃんも冷やしカレーパンを用意するほどの暑さか、、、って冷えピタで保冷してるんかw

追加の夏休み課題進路希望用紙の配布が主な目的なようだけど、教室のうだるような暑さとは裏腹に職員室の寒いほどの冷房の効かせ方に怒る純夏。

純夏「あ~、、でも降らないかなぁ、、。」

ゴロゴロ、、、ポツ、ポツ、、、ザーッ!

はい、夕立来ました(笑) 純夏の一言が気候をも操作する!(違っ
まぁ夏の天気はコロコロ変わりますしな。

プリントを受け取ってあとは掃除をしたら終わり。
掃除をする時間、あずさに今後の同人誌の予定を聞く純夏。どうやら冬コミを目指しているらしい。

純夏の織野先生以外に好きな作家さんはいないの?という問いには「うん」と答えるあずさ。
そしてまた手伝うよという純夏に

あずさ「村雨さんは忙しいと思うから、、何かあったらその時はお願いすると思う、、。」

あずさの今度のオリジナル新刊はおそらく純夏×汐を元にしたものになるだろうからやっぱり読まれるとバレちゃうかもしれないからなのか?w
あとはやっぱり自分が純夏と一緒にいることによって、汐との時間がなくなるのに気が引けてしまうからか。
本人たちは気づいてないけど、あずさなりの気遣いか。

夕立な割りには一向に止む気配のない雨。

図書室で時間をつぶす女子部+キョリちゃん。以前汐を逆恨みで振った図書委員の先輩と仲良く話す汐を見て複雑な気持ちになる純夏。煽るみやこ(笑)

汐は図書委員の当番の日じゃないのに、本を棚に戻す作業を手伝ったりしてるみたい。キョリちゃんの「汐ちゃん~この後何食べる~?」という問いに振り向いたときに、本を積んだ台車を本棚にぶつけてしまい本をバラバラに落としてしまう汐。

みんなで拾い集めているとき、みやこが手に取った1冊になにやらメモ書きが?

れいのモノ、化学実験室に隠しました。レバーを引いて開けて取り出してください。

朋絵「女子部諸君!女子部は今から課外活動に入るぞ!」

雨が止むまでのいい暇つぶしになると早速行動開始!
キョリちゃんいっつも「なんか楽しそう~^^」って言ってる気がするw女子部に入ればいいのにw

ささめきこと12-002

化学実験室にいくと閉め切っていたからか湿気がひどく、汗を拭こうとハンカチを取り出そうとした純夏だったけど落としてしまう。それを見ていた汐が自分のハンカチを貸してくれると、、

純夏「あっはー!風間の匂いだぁー!スーハースーハー!

        / ̄ ̄\   <きめぇ、、、。
      /       \      ____
      |:::::     u  |   /      \ ハァハァ
     . |:::::::::::u    |  / ::/::::\:::   \  <ですよねー!好きな人のもの手に 
       |:::::::::::::: u  |/   <●>::::::<●>  \   したら匂い嗅いじゃいますよねー!
     .  |::::::::::::::    } | /// (__人__)///   |  スミちゃんがより身近に感じられ 
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´   _/   ましたよ!
        ヽ::::::::::  ノ   |           \    
        /:::::::::::: く    | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――

ただの変態じゃねーかww

化学実験室の中を探索するも、レバーらしきものがないので検討がつかない女子部。

キョリちゃん「あーそっちかぁ。私、食べる方のレバーかと思ったー^^」

それだっ!wとピンときたら人体標本をバラす朋絵。
レバー(肝臓)を引いて(取り出し)開けると中には、、鍵とメモが。
お手柄キョリちゃん!ていうか今回キョリちゃん回なんじゃね?というくらいキョリちゃんが物事の発端を担ってるなw


「3-10 男子更衣室」と書かれたメモとロッカーの鍵

しかし女子部的に男子更衣室という場所はふさわしくない、とだれか男子の知り合いがいないかと探すもみやこの取り巻きはただの小道具だし(ひでぇw)、、

朱宮くんがいたか!ww こういう時だけ男扱い

純夏「朱宮君しか頼れる人いないんだ!と見込んで、ねっ!?」

朱宮くん「わかりました、村雨さん。僕、行ってきます!(`・ω・´)ゝこの部屋をでたら改めて想いを告げてみよう!かわいい女の子じゃなく、一人の男として!(キリッ!」

朱宮くん、死亡フラグーっ!!

更衣室のロッカーの鍵を開けると、、、中から朱宮君の悲鳴がっ!!そして純夏たちが中へ入ると!?

とんでもない悪臭とロッカーから出てきた放置されっぱなしの衣服に埋もれた朱宮君が。
純夏、Uターンして扉閉めて朱宮くん放置w ひでぇww

ささめきこと12-003

結局、そのロッカーから得られたのはまたもメモ紙。しかも悪臭付きw

れいのモノはドイツ人に渡した。彼から受け取るべし。

ドイツ人!?まさかアノ子に関係のある人物なのか!?( ゚∀゚)o彡゜

汐「ドイツの女の子ってとっても綺麗よ!髪とかふわふわで!」

ロッテ来日フラグキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!?
って言ってもさすがにあと1話じゃ無理かw

と、朋絵たちはとりあえず卒業生や教師たちを同窓会アルバムなどで調べていると、あずさがきなすった。
どうやら今度書く恋愛モノの小説の資料を探しに来たみたいなんだけど、、

朋絵「あとへ退って茨を踏むか、、、それはそれであたしは好きだよ。出来上がったら読ませてくれ。君は小説でどんな結末を選ぶのか、、興味がある、、、。」

朋絵はあずさがもう誰をモデルに今度の小説を書くのかわかっているってことかな?もちろん純夏たちのことだろうけど。

と卒業生のアルバムを見ているとあずさはふと音楽室の写真に目が止まる。
ドイツ人なんてそうそういないと思ったら音楽室の作曲家の肖像はドイツ人ばかり!まさかここに!?

と音楽室に向かってさっそく肖像画をはずして調べていると、、みやこがバッハの肖像画の裏からメモを発見!

れいのモノはウチで保管しています。お探しのかたは長靴をお忘れなく。

とりあえずバッハ以外の肖像画を戻そうという汐、、その手に握られたベートーヴェンの肖像画を見てひらめく朋絵。

朋絵「ベートーヴェン曰く、バッハは小川にあらず大海だ。ドイツ語でバッハは小川を意味する。」

それから導き出した答えは、校庭にある小さな水路と噴水(?)という場所だった。
こんな雨の中、入っていくのか?と思ったらもう体操服に着替えて、長靴履いて準備万端!w
ってどうみても長靴が意味を成してない気がするけどw

そして水路に入って早速朋絵がこけてみんなを巻き込んでびしょ濡れに!あ、雨でもう濡れてるからあんまりかわんないか!w

何をやってるんだ?と校内に残った生徒たちも純夏たちを見守ってる。そんな中に汐も参戦。水路に入って1歩目でズコー
でも雨の日にこうやって一度濡れちゃうと妙にテンション高まるときってあるよなー。

そして続けられる探索、、いつの間にか雨は上がって日差しが戻ってきたころについに純夏が宝物を発見!

屋上で寝そべって身体を乾かしている(?)5人。川遊びしたの久しぶりという汐に、田舎で時々あるよという純夏。お、これは次回は純夏が帰省する話かな?

たどり着いた探し物、緑の瓶の中には

GOAL!おめでとう!

と書かれた賞状が。
どうやら代々、見つけた人が次の世代に向けての手の込んだいたずらみたいなもので、その時代ごとに見つけた人たちが署名しているみたい。

朋絵「長い放課後だったが退屈せず過ごせた。むしろ楽しかった!私達のような好奇心旺盛な後輩をわくわくさせてやろう。これを始めた人もそれが目的だったのではないかな?では、次は私達の番だな!」

糸売


なんでもない日常を描くのも悪くないなぁ。
こういうヒントを追っていくような宝探しのネタありがちだけど、純夏たちの周りの人間をいろいろと巻き込んでいく展開は新鮮でよかった。基本的にはそんなに交流の幅が広いってわけじゃないしねー、女子部のメンバーってば。

ようするに今回の話で学校中に女子部の存在がアピールできたってことになるのかな?w

しかしそこかしこに2期への期待を膨らせる仕込みがあったなぁ。ロッテを思わせるドイツのふわふわした髪の女の子、あずさの小説、、、次回最終回の純夏と汐の感情が一気に高まる帰省回への自然な繋がりといい、構成が上手い。

女子部!

なんかもうこういう「女子部!」ってタイトルにしたくなるような青春っぽいカットニヤニヤしてしょうがなかったですw

最終回は原作どおり綺麗にまとめそうな反面、覚醒しなさそうなのがちょっと心残りになりそう、、、どうなるか注目!
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二人の想いを知る周囲の様々な視点が面白い。 『ささめきこと』 第11話
夏真っ盛り!今日この冬一番の寒さだけどなっ!(挨拶)

てなわけで劇中は夏休みで2週連続の水着回となったわけですが、最終回を前についに純夏と汐、二人の関係に何かしらの変化が?『ささめきこと』第11話!

ささめきこと11-01

女子部+キョリちゃん+あずさという6人でプールに来てるわけですが、、、純夏と汐は両端の一番離れたところに。
これじゃキャッキャッウフフ出来ないよ?

とりあえず何でこのメンバーでプールに来ることになったかというと、どうやらあずさの両親がお友達との約束(女子部の合宿)をキャンセルしてあずさの同人誌作りに付き合ってもらったお礼ということでプールのチケットをみんなの分もらったみたい。でも女子部やキョリちゃんはともかく、汐はお兄さんがあずさの崇拝する「織野真沙香」であるということがバレちゃったらいけないから誘うのはどうかな?と純夏は懸念したけど

汐「ようは蒼井さんと親しくしなければいいんだから、常に彼女から一番遠い位置にいればいいのよ^^」

となれば話は決まった!スミちゃん、久しぶりの汐と一緒に遊べるということでテンション高いっ!

純夏「手取り足取り胸取り腰取りこってり教えちゃうよー!\(^O^)/」※泳ぎをです。
         ____
       /      \
      / ─    ─ \  <スミちゃん、ただのエロオヤジじゃねーか、、
    /  (●)  (●)  .\
    |  U  (__人__)     |   
     \    ` ⌒´    ,/  
    ノ           \ 

そういうわけでこんな位置関係だけど、、、そもそもあずさは純夏以外とは親しくないから結局、あずさと一緒にいてあげなければならず、汐とキャッキャッウフフできない!

純 夏 の 思 惑 終 了 、、、と思ったら!?

キョリちゃん「大人チーム!子どもチーム!今日はこのチームで動くよ!あんなんと比べられてたまるかー!」

大人(ボンキュボン):純夏、汐、朋絵
子ども(ツルペタ):キョリちゃん、みやこ、あずさ

これはキョリちゃんGJ!と言わざるを得ないw
晴れて汐と二人っきり(朋絵もいるけど)になれた純夏のテンションはあがる一方!
キョリちゃんの「いい夢見ろよ~」マジ天使すぐる、、w

純夏の妄想は止まらない!
1週遅れ(?)のハプニングインサマー!汐の生ミルクプリンがクル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!?

          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\    ちょっと待って!
    / ∪  (__人__)  \    流石のオレもこれは引く!
    |      ` ⌒´    |   スミちゃん落ち着いて!
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒) 
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /
 ヽ    ヽ_ヽ    /'   /    /
  ヽ __     /   /   /

スミちゃんのテンションが過去最高すぎワロタw

キョリちゃんたちは子どもらしく(笑)アトラクションを楽しんでいるようです。キョリちゃんの図太さはマジ嫌味じゃないのがいい。みやこは相当嫌っているみたいだけどそれすら受け入れてしまうくらいのおおらかさ。マジ天使

ささめきこと11-02

買出しにいったスミちゃんを待つ朋絵と汐。

朋絵「みんなと思い出をつくるのはいいことだ。いろいろな思惑も飛び交っているだろうが、、。」

とそこへ変な人、、じゃなかった純夏が戻ってきなすった。
ハチ(朋絵)への対応やっつけすぎだろwwカキ氷投げてよこしたぞ!?wないがしろにしないって言ったのに、、。

とそこへお約束のDQNが3人で現れてナンパイベント発生。
でもDQNたちのお目当ては朋絵と汐だけみたいで純夏は「電信柱」扱いされてスルー、、

ゴシャァッ!!
          , 、、  ,,   
        , '  ____ " 、、
         , '   /⌒三 ⌒\  ',
       ;  /( @)三(@)\  ;
       ; /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ; やべぇ!DQNたちの顔面が
        |  u   |r┬-|  u  | ;  スミちゃんの怪力で緑色の液体
       \   u `,. -'"´´ ̄`ヽ ;  でぐちゃぐちゃに、、、!
    _   /    (___   | ',
  ,、'  /              |  ; ※ただジュースの入れ物ごと握りつぶしただけです。   
 、 ( ̄                |  ;
     ̄ ̄ ̄|               | ;

あっさり撃退スミちゃんかっこよすぎる。
でも汐は純夏がノーマルと思っているから自分や朋絵のように女の子しか興味ないのと一緒にいると男に声をかけられても無駄になっちゃう、ならば私達を囮にして誘ってみたら?と言うと

純夏「やめてよっ!」

うーん、純夏の気持ちを知らないからこそ出てくる言葉なんだけど、ちょっと無神経だと感じてしまうなぁ。「えー?ほんとにぃ?」のところとかイラッって来たし。

ちょっと気まずい雰囲気が漂う二人、、、ハチは涼しげにスルー、、?w

汐「ごめんね、、ちょっと調子に乗っちゃった。こんな風に一緒にいられるのって久しぶりだから、、嬉しくって、、。

         ____、′     、 ’、  ′
       /      \     . ’      ’、
      /  ─    ─\ 、′・” ”;  ”  ’、
    /    (●)  (●) \  ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     |       (__人__)  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     \      ` ⌒´ ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′
    ノ          、 ’、 ’・ 、´⌒,;y':::::::::;;;;;ノ、"'人      ヽ
   /           〃  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
  (    ヽ、     ,.γ ー( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   |   ヽ     γ⌒ヽ)ニ`:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  <イラついてんじゃなかったのかよ。
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \ハァハァ
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (@)  (@)  \<こ、、この小悪魔めっ!
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     | そのおっぱいに免じて許す!
               \    U ⌒´    /

純夏のテンションまた戻ってきたww
ハチのカキ氷取り上げて食べまくるくらいにw ハチの扱いひでぇw

しかしそんな扱いもどこ吹く風、ハチは一人でプールを満喫。飛び込み台から華麗な飛び込みを見せて注目を浴びたり。と、そこで汐が感心しているのに負けず嫌いな気持ちが沸き起こったのか、純夏も飛び込みに挑戦!しかも一番高いところから!

パァァァンッッ!!

         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\   <この腹打ちはいくらなんでも死ぬレベルだろ、、  
    /:::::::::: ( ○)三(○)\   常識的に考えて、、
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  | ________
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::u         \ .| |          |
  /:::::::::::::::::      u       | |          |
 |::::::::::::: l  u             .| |          |
 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |________|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

飛び込みだけならず、他の泳ぎでも完敗を喫したスミちゃんw
ていうかハチの過去はすぎるな!w

汐の膝枕&下乳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
どたぷーんと大迫力の汐のおっぱい、原作どおりのアングルで安心したぜ、、。

このプールの水に浸かった手は何かしら意味があるのかしら?

ささめきこと11-03

ここから純夏と汐のキャッキャッウフフタイム
手取り足取り胸取り腰取り、泳ぎを教えちゃうよー!(ハァハァ

ここ数回、ほとんど絡まなかった二人をここぞとばかりに一緒させることによって、二人がいかに一緒にいることが当たり前で、それがいかに大事で難しかったかが伝わってくるシーンですわ、、。

朋絵「君は、、をしたことがあるかね?」
監視員は(゚д゚)ポカーンだけどw、これは視聴者(もしくは読者)に向けて言ってるのかしら?

キラキラした二人の笑顔と空間

そしてそれを見てしまったあずさは自分の思い描く「織野真沙香」の世界が目の前に広がっていることに動揺を隠せない、、。

遠くに聞こえる生徒達のざわめきは波の音にも似て、やがて風に溶け、そこにはただ見つめあう二人が、、、(織野真沙香の小説より)

ここで、お昼しようと(ってさっきキョリちゃんホットドック食べてた気がするけどw)子どもチームも合流。
午後から約束どおり泳ぎを教えるねという純夏にあずさは

あずさ「、、私、邪魔だったのかな、、?、、、なんでもない。」

帰りの電車。
疲れた面々。それだけじゃないようなため息をつくあずさに朋絵は

朋絵「恋というものは自らの想いに気づくことなく、その境界上にあるときが一番美しいと思うんだ、、。奥へ分け入り泥に沈むも、後へ退って茨を踏むも、それはそれで私は好きだがね、、。」

ぐはーっ!原作読んでいる人にとってはこのセリフは今聴くと吐血もんのセリフですなっ!当時は朋絵ってば詩人だなぁとあずさと同じような印象しか持たなかったのにw

朋絵「で、、君の見解は?」
あずさ「二人とも好きあっているのに、お互いそれに気づかないばかりか、一人(汐)は自分の気持ちにすら気づいていないなんて、、なかなかおいしいわね!


さっきまで動揺してたくせにたくまし過ぎるwさすが百合同人娘!

糸売


いやー、じっくりと汐と純夏の関係を客観的に捉えた素晴らしい回でしたな!

女の子同士が好きという百合というジャンルを愛するあずさの存在がより物語を客観的に見せることに成功しているという点に他なりませんな。

この作品におけるノーマルな立場のキョリちゃんじゃやはり色モノ的な目で真剣に見てもらえない(恋愛感情的にみて)からなかなか視聴者に伝わりづらい部分があったんでしょうが、おそらく自分の恋愛感情はノーマルな(だろうと思う)あずさが、自分が思い描く百合の世界が目の前にあることを知ったことによって受ける衝撃と動揺の見せ方が実にわかりやすくて素晴らしかったです。

このシーン、原作を読んだときはあずさが純夏に失恋したとミスリードしてたんですが、織野真沙香の一文を入れることによってこれをわかりやすくしたんでしょうな!

当事者たちの関係に進展はなかったのですが、周りの目は確実に変化したようで。
次回のサブタイトル「雨を見たかい」を見る限り、オリジナルの結末を迎えそうで緊張が走りますが、ここ数回の神回続きの流れに期待して待つことにします^q^

ひょっとしたら原作の「雨」(3巻収録)をベースにしてるのかな?でも結末的に考えたらそれは正解で、2期への含みを持たせそうだし、そこで終わらせてもいいなって感じかも。「青い花」もそうだったしね。
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ハプニングの連続!ポロリもあるよ? 『ささめきこと』 第10話
まさかここで神回に出くわすとはw

かたや海でキャッキャッウフフ(妄想)、かたや百合フェスで阿鼻叫喚(現実)

スミちゃんには悪いけど大いに笑わせてもらった神テンポ神展開!

スミちゃんの妄想の果てに待っていた結末は!?『ささめきこと』第10話

ささめきこと10-1

女子部+キョリちゃんで海で合宿!(ただしスミちゃん除く)
でも海に来たというのに全員のテンション低め、、って車がゆかりカー(@あずま○が大王)よりヒドイことに!?w

しかし朋絵だけは超元気!(←運転してきた人)
朋絵「一度きりの高一の夏!燃やし尽くすぞ!
            ____
          /      \ <ちょおぉぉぉぉっー!?
         /  _ w _\ __________ 。
       /    _____| |  ヘ__  ヘ__|
   /⌒|     ((_____| | Σ __(○)_(○)
  /   |. ι   (__人__)   | |  '' ,         | 
 |    l \      |   |    | |    △         |   。
 ヽ     -一ー_~、⌒)^),-、|    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ- ~    | |  |

女 子 部 夏 合 宿 終 了 の お 知 ら せ 
車に引火して大爆発熱すぎる夏を演出するナイスなハプニングですな!(ねーよ

で、スミちゃんはというと、、、あずさの家で百合フェス用の同人誌の製本作業中

とんでもない量だなぁ、、結局オフセットは見送ったみたいねw
以前はお母さんに手伝ってもらっていたらしいけど、、、フラグっ!(謎
あずさは同好の友人と一緒に本を出せる嬉しさでテンション高めだけど、スミちゃんは汐と過ごすはずだった夏休みを妄想中、、(ぐももももも・・・

お泊り会、、海へ、山へ、、そして花火大会で、、キス!?

製本作業中も、、、
汐水着

汐のおニュー水着姿を妄想中(;´Д`)ハァハァ
スミちゃんフィルターを通しての汐が最近やけにかわいい件。

さらに妄想は飛躍し、海ではつき物のポロリのハプニング!?
ポロリもあるよ?※gif画像

スミちゃん一人で発狂ww
しかし冷静に考えてみると、あずさとは一緒に本を作るとは言ったけど、百合フェスに行くとは言ってないはず!速攻でこの製本を終わらせて、女子部合宿残り2日に参加して汐とキャッキャッウフフするっ!と決意して怒涛の勢いで製本開始!

しかしその女子部合宿は車大爆発で警察にお世話になったようで(奇跡的にけが人なし、、ってマジかっ!?w)朋絵は家の人にすぐに帰って来いといわれたようで

朋絵「よしっ!ではこれにて第1回女子部夏合宿を終了するっ!」

早っww

夕方。
一向に終わらない製本作業、、、なにせあずさの50ページに、スミちゃん自身もノリノリで書いた50ページ(!)というハンパねぇ量だからなぁ、、自滅してるw

でも製本作業中、ずっとニコニコなあずさは相当嬉しいんだろうな。
そしてあずさが突然「目を閉じて、、」といっていきなりフラグ立ててきた!?

そしてあずさが見せてくれたのは織野真沙香の小説のシリーズに出てくる女学院の制服。さらにスミちゃんの分も。
明日の売り子用のコスプレ衣装としてデザインの近い制服をアレンジして作ったとか、、こうして客観的にみるとやっぱオタの情熱はすげぇやw

とりあえずスミちゃんの女子部夏合宿参加終了のお知らせ、、本当に終わってるからいいけどなw

あずさ「私嬉しかったの。私の思い込みで無理に巻き込んじゃったんだけど、嫌な顔ひとつしないで付き合ってくれて、たくさんたくさんがんばってくれて、、本当にありがとう^^」

しかしスミちゃんは夏合宿のことは諦めきれてないみたい?

女子部メンバーはもう帰ってこようとしてるのにw
キョリちゃん「明日空いちゃうねー、村雨さんのイベント、行ってみようか!?」

いつも空気を読まないキョリちゃんがなんというナイスな提案!(えー

にしても汐の表情に純夏に会いたいっていう感情がすげー込められている気がしてならない、、切ない、、可愛すぎて生きるのがつらい、、、(そこまでかよ

ささめきこと10-2

製本作業も山場!あとは閉じていくだけ!

あずさ「あ、、誤字、、。1字だし、、同人誌だし、、いいよね、、?」
純夏「そだね、、。」


黙々作業する二人、、、だったけど

純夏「だめぇー!やっぱりだめぇー!ここまできたら、ここまできたら見過ごすことなんて出来ないー!」
やっぱり気になってそのページだけ印刷しなおしw

と思ったらあずさの家の(店の?)コピー機がトナー切れ!ならばとコンビニに行くも、故障中、行列、とトラブルだらけ!そしてやっと見つけた遠くのコンビニでのコピーが終了して戻ってきた二人。

純夏「さぁ取った!コピー取ったー!折るよ閉じるよ折るよ閉じるよ!」

これが済んだら、汐との夏、ポロリのハプニングへ一直線だ!!

ガッ!

( д )  ゚ ゚

純夏、つまずいて机に向かってヘッドスライディングww
しかし、純夏はその類い稀ない運動能力と反応と汐とキャッキャッウフフした一念で、より安全な方向へ倒れこむことを寸時に判断!そこは、、あずさのベッドの上!でもそこには大量の原稿が!!?
           ____
       /::::::::::::::::\
      /::::::─三三─\
    /:::::::: ( ○)三(○)\   
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  ________
     \:::::::::   |r┬-|   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          |  
  /:::::::::::::::::::::             | |          |  
 |::::::::::::::::: l               | |          |

原稿がバラバラに舞い上がるww あずさ(;゚д゚)呆然
そしてさらにそこへ、、

あずさ母「二人ともお疲れ様~、冷たいお茶でもっぉ!?
        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄

        ____         ━━┓┃┃
        /     \          ┃ ━━━━━━━━  
     /:::::::─三三─\        ┃             ┃┃┃          
   /::::::::: ( ○)三(○)\                           ┛
    |   、" ゙)(__人__)ル ゚。 ゚     _________
   \      ゝ'゚      ≦ 三 ゚ | |           |
__/     。≧       三 = | |           |
| | /    ,   -ァ,       ≧=  .| |           |
| | /   /    .イレ,、       >  | |           |
| | | ⌒ ーnnn ,≦`Vヾ  ヾ ≧   |_|_________|
 ̄ \__、("二)。゚ /。・イハ 、\、l二二l二二_|_|__|_

ヒドイwこれはヒドイwwでも超ウケる!ww
ここの流れは神ってたなぁ。たった数秒の出来事をここまでドラマティックに、かつテンポよく再現してくれるとは、、音楽がいい仕事してたかな。

その大惨事のころ、汐たちは汽車に揺られて帰宅中。

朋絵「すまなかったね、、、こんなことになって。いいお笑い草さ、まったく。」
汐「、、、笑い話にできるなら、、いいことよ、、。」


あっ、なんかこのセリフ、今後の展開にかかっているような気がしてならない。主に汐と純夏の関係について。(考えすぎか)

朋絵「しかし村雨君は喜ぶだろうな。予定より早く君に会えるんだから。」
汐「、、すみちゃんは人の失敗を喜んだりしないわ^^」


朋絵の何気ない援護射撃はいいよなぁ。でもそれをまだ自覚できてない汐がねぇ、、なんとももどかしい。

と、修羅場と化しているのは製本作業。せっかくの原稿が、あずさ母のズコーによって水浸しに、、、。
あずさ、ヒステリックに母を罵って号泣。
でもこれで、明日の百合フェスには不参加決定で純夏にとってはある意味好都合なのでは、、?

純夏「とにかく、まずは使える原稿とそうでない原稿を分けるよ!そしたらまたページ順に並べなおす。一部でも二部でもいい!完成させてイベントに持っていくんだ!これは私たちの本だよ。途中で諦めるなんて、あたしが許さないから!

純夏は人の失敗を喜んだりしないをまさに体現してますよな!痺れるぅ!

あずさもなんとか復活!あずさ母も、、、ってあなたはあんまり動かないほうがいいかもしれないなw

百合フェス当日。

人すげぇぇぇーww 百合だけでここまで人集まるの!?
              フヒヒ
 フヒヒ    / ̄ ̄ ̄\  
      / ─    ─ \ <ここは天国か!? 
     /  <○>  <○>  \  今度百合イベント行ってみようかしら!?
     |    (__人__)    |  
     \     `⌒J´   /
     /              \フヒヒ

って何気にDTBの銀さんっぽい女の子がいるように見えるんですが、、?(髪の毛の色や髪型は違うけど目つきが似てる、、気がする)

女子部の面々は汐を除いて来てるみたい。
キョリちゃんの「これみんな女の子同士が好きなのが好きな人たちなの?汐ちゃんも来ればよかったのに、お仲間がこんなにいるのにねー。」にはノンケならではの軽さと反する残酷さを感じてしまうな、、。
その好きの方向性がですね、ちょっと人によって違うのですよな。

みやこの汐が来てない理由が「のっぽを凸すけに取られてすねてるだけ」ってのも意外と当たってかもしれんw

と思ったら汐来てた(゚д゚)
変装のつもりだろうけど怪しさ満点の格好だなwセンスねぇ!w
汐が手に取っているのは、純夏たちの本!

って純夏とあずさ、爆睡中w
純夏の寝顔を見てほっこりする汐。そしてお客さんが来ていることに気づく純夏、、

純夏「風間っ!?な、、なんっ、、、なんでここに!?あれ、、合宿は!?」

汐「、、、、、ってきちゃった、、。
純夏「えっ?何?」

汐「すみちゃんに会いたくて帰ってきちゃった。」

         ____、′     、 ’、  ′
       /      \     . ’      ’、
      /  ─    ─\ 、′・” ”;  ”  ’、
    /    (●)  (●) \  ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     |       (__人__)  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     \      ` ⌒´ ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′
    ノ          、 ’、 ’・ 、´⌒,;y':::::::::;;;;;ノ、"'人      ヽ
   /           〃  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
  (    ヽ、     ,.γ ー( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   |   ヽ     γ⌒ヽ)ニ`:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ


         ____
       /      \
      / ─    ─ \  <なんだよこの小悪魔は、、、。
    /  (●)  (●)  .\ こんなこと言われてコロっといかねぇ
    |  U  (__人__)     | 女の子がいないわけがないだろ、、jk、、。  
     \    ` ⌒´    ,/  
    ノ           \  

純夏、嬉しさ(?)で機能停止w あずさは目が覚めたときには何が起こったのかわからずw

ちなみに同人誌はほとんど売れなかったみたい。(えー

糸売


いやぁ、最後にすべて汐が持っていっちゃいましたな!

ハプニングにつくハプニングというあわただしい展開ながらも、しっかりと見せるべきテーマは描いているというかなりの神回でした。

汐がどれだけ純夏のことを理解してるかっていうのがわかりました。
でもその感情に気づいてないというもどかしさ!

あずさのオタ的な空回りっぷりは今回も健在だったけど、それ以上に純夏の優しさを感じられました。
あれだけ心ここにあらずで汐のことばかり考えて、百合フェスのことなんてブッチしようとしか考えてなかったのにねw

さていよいよ佳境に迫ってきてる、、、、気がしない展開ですが(笑)、次回はいよいよプール回。
汐と純夏の関係は1クールで本当に進展があるのか!?何も無かったらどうしようw

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凸百合少女・あずさの暴走&妄想 『ささめきこと』 第9話
百合脳乙(挨拶)

というくらいにわかりやすい百合好き少女・あずさの登場に純夏と汐の関係に微妙な変化が?『ささめきこと』第9話!

ささめきこと9-001

凸百合少女・あずさの中学時代。
部活(漫研?)かどうかはわかんないけど、自分の好きなジャンルである「百合」を布教しようとしすぎたのか、同級生から煙たがれてしまったことがあるみたい。
自分の好きなジャンルだったら途端に饒舌になるってのはオタ的には余裕で身に付いてるスキルですよなw

夏休み前の期末試験終了。ちくしょう、、キョリちゃんかわいいなぁ(;´Д`)ハァハァ

汐の誘いで女子部メンバーで集まって試験の答えあわせでも、、と思ったらあずさが来て

あずさ「村雨さん!考えてくれた!?オールジャンルの即売会、百合フェス!キャッホー!」

どうやら織野真沙香研究会としてスペースもとって同人誌出す気マソマソなあずさ。当の純夏は寝耳に水といった表情、そして汐は、、、

                                    ´ ̄::::::::: ̄`ヽ、
        -‐z..__                     /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
     /        ̄`ヽ、               /:::::::::{::::::{::::::::::::|::::::::::::::::::ヽ
    /`7γ⌒) ))     ヽ、               /:::::::::::::八:::::ヽ>小::::::l:::::::::::::l
  /  / / ⊃ ,/^\    |             l::::::::::::ト|l \::::}   (⌒ヽ:::::::::!
  / 〃/ / /´ノ  ヽ\  リ          ((  |:l::l::l::|j」 ノ     ヽ ⊂_ ヽ::::|
 / γ⌒)  / >  < V' ∩⌒)         (⌒ヽ∩'{___}─{__}-|(⌒ヽ:!
 | / _ノ  イ  '''      '''∨/ ノ           ヽ  ノ {          u | ⊂ `、 ))
 (  <,、  |        // /  ))          \ \   l ̄`ヽ   / /> )
(( \ \ー'′     ´ /( ⌒)           (( (⌒ )、 ヽ __ヽ、__ノ _// /
  ヽ \  ヾ`ヽ、 rァ '´ヽ/ /                \ \/ > 入 ハ > /.::::|
    >  )   、  YT{  イ /                  ヽ _ ノ{/.:.:O.:.:V イ .:::::::!

って何やってんの!?ww二人とも!w
すげぇ、、身振り手振りだけでここまで会話が成り立つとは、、w

翻訳すると織野真沙香は汐の兄である風間範夫だから下手に仲良くなっちゃうとあずさにバレちゃう。読者のイメージを壊さないように作者プロフィールを非公開にしているから余計にマズい!ということみたい。


初めて同じジャンルが好き(と思い込んでる)な仲間と一緒に過ごす夏休みに思いを馳せるあずさ。
まぁ同人誌作成は置いといて、普通の友だちでも出来るようなことのよーな、、w(海だったりお泊り会だったり)

最近信号機を見ると演出のことを考えてしまって困るwでもキャラの心情が読み取れるから面白いんですがね。

そんな思いも家に帰ると一気に現実に引き戻されるあずさ。とある商店街の酒屋の娘でもあるあずさは、その雑多な周囲の環境がとても創作活動には向いてないと肩を落としてしまう。

朋絵ら女子部メンバーは夏休みにむけての作戦会議。
率先して何かしらやろうとする朋絵の姿勢の背景はぜひやってもらいたかった(原作3巻序盤にそのエピソードあり)けど、アニメだけ見たらただの強引な年上のクラスメイト、、にしか見えないよなぁw

そういえば女子部からアケミはいなくなってるなw
ノンケだけど意外とその存在感は欠かせないのか、朋絵はキョリちゃんを女子部に勧誘したけどやっぱりダメだったみたい。キョリちゃんは女の子が好きな女の子っていうのを別段特別視しているわけでもないニュートラルな視線だから考えてみたらたしかに居てもいいとは思うけどねー。ただ純夏がそういう女の子だというのを知られてないのは純夏的にはマズいのかもしれないな。

女子部のメンバーが増えず、活動が行き詰っているところで夏休みに向けて朋絵が提案したのは

朋絵「季節は夏、、夏といえば、、、合宿だ!

あずさは店番をしながら、純夏との夏休みの過ごし方を妄想中。まさに百合脳乙な内容w
そのインスピレーションからただの二次創作ではなくオリジナルものに挑戦!とやる気がさらにアップ!お客さんの相手しろよw

しかもそのオリジナルは自分と純夏の関係をそのまま設定にしたかのようなわかりやすいものw
両親も同じ趣味の友だちが出来てなんだか元気なあずさをみて嬉しそう。どうやら以前は普通の友だちもいなかったみたい。同人誌に理解のある両親、いい人ですな^^

ささめきこと9-002

とある掃除時間
女子部合宿の日取りが8月6日に決まったという朋絵。
それよりも僕はこの学校がブルマだということに動揺を隠せません(゚д゚)(←
スミちゃんのブルマニーソたまらんのう、、、(;´Д`)ハァハァ

合宿先は海、、ということは、、(゚д゚)ハッ!?
そう、汐の水着姿が見れるチャンス!?ということに気づいた純夏、あっさり合宿参加決定
そしてキョリちゃんも参戦決定、水着を買いに行こう!と俄然盛り上がってきました!

とそんな盛り上がりを見つめるあずさの手には同人誌が。
せっかくだから完成させてから見せてびっくりさせようとその日は帰ってしまう。

初めて同じ趣味を持つ友達と一緒に出す同人誌、真沙香本にとどまらず、オリジナルも含めどんどんと創作意欲がわいてくるあずさのペンを止めるものはいない!
夏休み前でも徹夜の連続、そして完成させた2段組、ページ1200字、50枚の完全オリジナル百合小説!
どんだけやねん!w

あずさ「これ、もうコピー紙とか無理くない!?いく、、いっちゃう!?大人の階段、オフセット!!

同人誌制作の上でのステップアップ、オフセット印刷。テンションたけぇw
と思ったらさすがの徹夜続きであずさバタンQ。
朦朧とする意識のなか、本のタイトルが浮かぶ

「向日葵」、、花言葉は「あなたを見つめている」

ん?これはただの百合好き少女から本当に純夏が好きになっちゃう伏線
最近のあずさはまさにこの花言葉どおりだったし。

そして学校にて、自らの創作意欲の結晶を純夏に見せて、百合フェス参加へ向けてテンションをあげようとするあずさだったけど、、

純夏「え?私、何かするんだっけ?」

        / ̄ ̄ ̄\
      /        \  
     /  ―   ―   \   あ ず さ 終 了 の お 知 ら せ、、、
     |   (_) (_)   |   
     \   (__人__)   /   
     /              \ 

あずさは一人で暴走してしまっていた模様(´;ω;`)ウッ
百合フェスに誘ったとき、そういえば汐と以心伝心やっててあずさの話全然聞いてなかったしな

思い出す中学時代のトラウマ、、「おしつけすぎ」「うざい」、、、同じ仲間だと思っていた人たちからの言葉が頭の中を駆け巡る、、、

信号が青になっても進まない、、思考停止?
純夏はあずさに謝ろうと探すももう学校には居ない。ならば、、

あずさは家に着くと両親の呼びかけにも答えず部屋に。自分の完成させた原稿を見つめ、、、

(´;ω;`)ブワワッ!

ひたすら泣きじゃくるあずさ。自分の勘違いから空回りして、またやってしまった失敗。楽しくなるはずだった夏休み、、いろんな思いが一気に涙とともに溢れ出て嗚咽を漏らすあずさ。

そしてそのまま泣き疲れ眠ってしまった、、、とそこに純夏と朋絵とみやこが!?
純夏「私、ひどいことしちゃったかな、、。」
朋絵「そう思うなら、取り返せばいいさ、、。」


目を覚ましたあずさの目に映るのは純夏の姿。

純夏「ごめんね、、、。」

驚きの声が漏れるあずさの家を外から見つめる汐、、その表情には自分でも気づいてないような感情が見えてくるようで、、、

結局、百合フェスに参加することになった純夏だったけど、その百合フェス8月7日!?女子部合宿の翌日!?というかぶってる!?

糸売


「ささめきこと」は泣き顔で魅せる作品!

今回のあずさの嗚咽を漏らすシーンといい、1話の汐の失恋での号泣シーンといい、なんというかキャラクターの持つ感情の本気度が痛いほど伝わってきますな(´;ω;`)ウッ

原作では特にこの描写(女の子の泣き顔)が気に入っているポイントの一つだし、それを完璧に再現してくれるスタッフには感謝ですな。
たまたま本誌のバレ画像を見たとき(割と最近の)、これ以上ないくらい、慟哭ともいえるほどの泣き顔を見たとき苦しくなったわい、、、たぶん原作6巻に収録されるでしょうが、話の前後がよくわからないのでどういう過程であのシーンに結びつくのか、、読みたいけど怖いぜ、、、。

今回はあずさ回だったけど、最後の汐の表情が物語るのは何なのか?っていうのがアニメでの落としどころとなりそうな予感。

次回予告、、、海!合宿!水着!なら神回決定じゃん!と思わせておいて、、、車が飛んでいくの、、あながち間違いじゃないなw
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周囲の環境が二人の互いの想いに変化をもたらす 『ささめきこと』 第8話
ハッ!そうだった!このアニメは百合アニメ男の娘アニメじゃないよ!(挨拶)

今回で登場人物も出揃って、いよいよお話も終盤に入ってきましたが、、、いろんな意味で気合はいってたなぁ!作画は1話より綺麗だったんじゃない?

純夏と汐の互いを想う気持ちに微妙な変化が? 『ささめきこと』 第8話!

ささめきこと8-001

いきなり修羅場!?
汐が純夏に手を握られて泣いている、、、だとっ?

とりあえずそこに至るまでの経緯など。

今日も放課後、純夏の家で女子部会議ということで先に校門で待っているといって教室を出て行った朋絵とみやこ。
そこへクラスメイトが純夏たちのところに寄ってきて、最近よく一緒にいる二人のことについて

クラスメイト「あの二人って、、、やっぱ付き合ってるの!?
朋絵「そういうことは本人に聞くべきじゃないかな?」


自分たちの名前が聞こえて戻ってきたみたいw
で、クラスメイトたちも開き直って(?)

クラスメイト「もうぶっちゃけて聞いちゃうわ!デキてるの!?二人は!?つーか、女同士ってどんなことしてるの!?

朋絵「他人のアイデンティティを興味本位で掘り下げる輩にイチイチ付き合う義理もないのだが、、君達は人を愛するのに性別を気にするのか?
         ____
       /      \
      / ─    ─ \  <普通はするだろ、、
    /  (●)  (●)  .\
    |  U  (__人__)     |   
     \    ` ⌒´    ,/  
    ノ           \

しかしこのブレない信念のようなものは相手にわからせる力があるなw
このままのペースだと原作3巻の朋絵×みやこの話は無さそうだからちょっと理解しがたい部分も出てくるかもしれないけどね。

とそこでそれらのやり取りを聞いていた一人のクラスメイトが

あずさ「いい加減にしてよ!村雨さんもクラス委員なのに率先して、、、そんな破廉恥な話っ!」

最後の主要キャラクター・蒼井あずさ、これまでもちょくちょく映ってましたが感じるにアニメ版の結末は彼女が鍵を握りそう。

自分らの関係を破廉恥と言われたように取った(?)朋絵は、あずさに近づき、、、

ムチュゥ

ガチキスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!クラスメイト、呆然&騒然!w

みやこ「さっすが朋絵ちゃん!他人に出来ないことを平然とやってのける!そこに痺れる憧れるぅ!」
いや、おまえは怒れよww

    _, ,_  パーン
  ( ゜д゜)  
   ⊂彡☆))Д´) 

あずさ涙目でビンタ張って教室出て行っちゃった。
朋絵「口ほどにもないな、近頃の若者は。」
いやいや、クラスメイトなら同じ年だろ、、
みやこ「朋絵ちゃん、2年休学してるから今年18歳だよ?」

クラスメイト、2度目の呆然&騒然!w
朋絵たちメインの回の時、Cパートで「やっぱりいいな、学校は。」みたいなボソリとつぶやいたセリフの意味はここら辺にあったんでしょうな。

とりあえずフォローをしに汐に言われてあずさを探しに行く純夏。

あずさ「お許しください真沙香お姉様!ああ、やっぱりあずさには真沙香お姉様だけですわ~。」
       ____
     /   u \
    /  \    ─\ <、、、、危ない子?
  /  し (●)  (●) \
  | ∪    (__人__)  J |  
  /     ∩ノ ⊃   /
  (  \ / _ノ |  |
  .\ “  /__|  |  
    \ /___ /  

校舎のとある階段で見つけた純夏。あずさはどうやらある少女小説家のファンみたい。
しかしその少女小説家・織野真沙香汐の兄・風間範夫(←反対から読む)ということを知らずに真沙香お姉様と慕っているのを見てちょっと気の毒そうな純夏w

女の子同士の友情を古風な文体で描く作者をてっきり女性と思い込んでいるあずさ。
現実は汚い公団で、本に埋もれて描いてます^q^
こりゃプロフィール非公開は懸命だなw

印象的な一文をソラで言えるほど熱心なファンでもあるあずさ、しかしその一文に思わず反応して関心する純夏、、アッー!w

あずさ「知ってるのね!?村雨さん!かなりディープに、そしてコアに!!」

汐のお兄さんってバレたらいけないのに自ら墓穴を掘ってしまった純夏w

あずさは朋絵とみやこのようなあからさまな愛情表現はちょっと違うと思ってるみたい。

あずさ「女の子同士の愛情ってもっと秘めたところにあって純粋ではかなくて、、だからこそ美しいものだと思うの。」

ポイントは彼女が女の子を好きな女の子ではなく、百合好きな女の子だという点。これがどう純夏に影響を及ぼすかが見所になるか?

いいお友達になれそうね^^というあずさに、汐の兄が真沙香お姉さまだということがバレたらまずいと思う純夏はあまりお近づきにはなりたくない様子。
とりあえずあずさも立ちなおったし、教室に戻ろうとしたら、、!?

階段を踏み外して転んだあずさに巻き込まれて上から覆いかぶさる形になった純夏、、そしてその現場にタイミング悪く現れた汐!!

あちゃー、、こりゃどうみても襲い掛かってるわ、、、(^ω^;)

無言で立ち去る汐を追いかける純夏。(あずさは放置w)
そして立ち止まって振り返った汐の目には涙が!?っていうのがしょっぱなの修羅場もどきのシーンだったみたい。(長げーよ

汐「あ、、れ?なんで私、、、(´;ω;`)」

純夏、大混乱!
とそこにクラスメイトが来て「教室で大揉めだよ!」といって連れて行かれ泣いている汐を置き去りにしてしまう。しかしそこはキョリちゃんがフォロー!

教室に戻ると、、、年上だと判明した朋絵の呼び方について揉めてたみたいw
ていうかババァひでぇww

結局「ハチ」になったみたいw
ささめきこと8-002

放課後、村雨家にて第12回(もうそんなに!?)女子部会議が始まるも、、、朋絵たちは純夏と汐の様子がただならないことが気になって仕方ないみたい。

純夏「(わからん!なんで泣くの!?あそこで!)」
ぐもももも・・・と汐の涙について脳内で悩んでいるみたいw

そこへ野江さんが運んできたアイスティーが。

バシャッ!
( д )  ゚ ゚


朋絵「すまない、手がすべった(゚д゚)」

無理ありすぎるw しかしそれは二人だけで話をする必要があるという朋絵の気遣いだった。さすが2年、年上?

そして洗濯ものをするところで二人きりになる純夏と汐。目があって微笑みあったりするも、、

純夏「(ってぇ何!?さっきの涙なんだったの!?あーもうっ!女心はわっかんねーなぁ!)」

純夏w一応あなたも女の子ww
荒っぽく洗濯する純夏を見て、まるで男の子みたいという汐。

汐「そうだわ!私それで泣いちゃったのよ!蒼井さんに襲い掛かったスミちゃんが乱暴な男の人みたいで!」

ヒドイ言われようwそして一人で自己解決(なんで泣いてしまったのか)してしまってスッキリしてしまう汐。

汐「しないよね、、?スミちゃんはあんな乱暴なこと、、しないよね?」

純夏「うん、、、(あなた以外は、誰にも、、)」

いい雰囲気キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

キョリちゃん「うぇーん!私もこぼしちゃったよー!><」

キョリちゃんの空気読めなさ加減は異常ww

しかしその雰囲気の中で純夏は思ってしまう。

純夏「まさかね、、その一言(あなた以外は、誰にも、、)を待っているように見えたなんて。それとも期待していいのかな?風間の心に秘められた私への想いを。」

純夏の想いが急激に強まった瞬間。しかし今だ、汐の心は見えず。

あずさ「村雨さーん!見て見て!これ、私が作ってるの!織野真沙香お姉さまのファンクラブ会報!\(^O^)/」

いきなり家まで来たw 暴走百合娘認定(゚д゚)9m(ズビシッ!

とりあえず家の中に招きいれるも、真沙香お姉さま=汐の兄がいつバレるとも知らない状況に純夏と汐はハラハラw そして朋絵とみやこがいることにあずさはイライラ

あずさの作った会報を読んで、見直す朋絵。昼間の無礼を許してくれといい、さらに素質があると女子部に誘ったり。
あずさは女の子が好きなわけではないのでためらってる。
みやこは小説のような恋愛を嫌っているのか女子部に招くのは不満顔。
ていうか扇風機を通した音声を再現しすぎw

結局、あずさは会報を置いて帰っていきなすった。手に持っていた純夏の家の地図はだれに書いてもらったんだろ?原作にない部分は妙に気になる。

汐との別れ際の純夏はいつもよりちょっと名残惜しげ。明日すぐに会えるのに。

汐「もうっ、スミちゃんったら。帰れないじゃないw バイバイ^^」
純夏「(゚д゚)!」


この純夏視点の汐が可愛すぎてオレ、悶死寸前、、(;´Д`)ハァハァ

純夏は汐への想いが本当であることを思い知るのでした。

糸売


いやー、見所ありすぎてどれから触れたらいいのやら!

とりあえず今回は、女の子同士の儚い友情・恋心に憧れる百合的な考えのあずさと好きになったのが女の子だったという同性愛的な考えの朋絵&みやこという同じようで違うクラスメイトを通して自分を見つめなおすことによって汐への想いがハッキリとした回でしたな。


朋絵たちの「恋愛に性別は関係ない」、あずさの「女の子同士の恋愛は秘めたところがあって美しく儚いもの」というどちらの価値観に近いかを、洗濯所~別れのシーンまでに純夏に気づかせるという流れが完璧すぎる、、、。

また汐にも微妙な変化が出てきているのも見逃せない。
自分を受け入れてくれる友人が純夏ただ一人だったのに、その純夏の回りに友人がどんどん増えてきている状況。さらに純夏を慕うあずさの出現に、表情にでない感情の変化があの涙に込められているんでしょうな。

そしてそれにまだ気づけないでいる汐がまたもどかしくて悶死しそうだぜ、、!

何気にあずさの会報をお兄ちゃんに渡してって言ったとき、あずさに対して嫌な感情を抱いているように感じてしまったのは気のせいだろうか?w

まぁそれこそ百合脳乙といわれてもしかたないんですがねw

やっぱりアニメはあずさ回で終了だろな。

そういえばこれまでモブはただの線だったのに今回は男の背景キャラまでしっかり描きこまれていたなぁ、、あれは何か意図があったんだろか?w
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顔に白い液体がかかったり、かわいい洋服を一緒に試着したり(ただし男の子) 『ささめきこと』 第7話
女装少年キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

原作の連載時期的に考えてみたら、最近の「男の娘」「女装」ブームを先取りしていたともいえる朱宮くん(そうなのか?)

わかっていてもドキドキする、そんな人は変態さんだね!(えー 『ささめきこと』 第7話!

ささめき7話001

モデル・山崎アケミのお仕事シーン?と思いきや、朱宮くんの妹・万奈歌によるプライベート撮影会。
ささめき7話アケミ
         ____
       /   u .\
      /  \    /\  <このおっぱいはニセモノ!
    /  し (>)  (<) \  チンコついてる!チンコついてる!
    | ∪    (__人__)  J |  _______
     \  u   `⌒´   / | |          | ドキドキしちゃダメだ!
    ノ           \ .| |          | ドキドキしちゃダメだ!
  /´                | |          |
 |    l             | |          |

お兄ちゃん大好きっ子みたいで、女装をする兄を軽蔑するどころかファンクラブのHPまで作って写真をネットにアップしてるみたい。
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \<なんだ、ただのアクセス厨か。
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     |
               \    ` ⌒´    /

にしても馬乗りになって、兄を弄ぶだけじゃなく「本当に女の子ならよかった、、なーんて思ってるんじゃない?」とかちょっとS気のある言葉攻めまで使ってくるとは、、恐ろしい小学生だぜ、、w
ってここらへんで気づいたけど、中の人はあずにゃんでおなじみの竹達彩奈さんか!キスシスといい、妹役ハマるな。

朱宮くん「ダメだよ、、もし僕が本当に女の子だったとしても、、、」

万奈歌は兄に好きな人がいることを察知したみたい。そして取った行動は、、

次の日。
純夏のクツ箱に、ラブレターならぬ果たし状が?なんか他のアニメでも見たな、これw
ま、当然捨てるよなw
と、それを見ていたのは差出人の万奈歌!おい!お前、学校はw?ていうかガンダムのコスプレか!?(←違うだろ

純夏たちは当然、見知らぬ女子小学生に言われても何のことやらさっぱりわからず困っていると、朱宮くんの神速で万奈歌を回収。そして誰もいないところであーだこーだ。

あとから純夏もついてきてやっと朱宮くんの妹であることを知る。

万奈歌「あんたさー、お兄ちゃんのことフッたんだって?かわいい女の子が好きなんでしょ?うちのお兄ちゃん、あんなにかわいいのにどうして好きにならないのよ!?」
          ____
        / ─  ─\..    ━┓
       / (●) (●)\   ┏┛
     /    (__人__)   \..  ・
     |     ` ⌒´     |
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     ノ            \
   /´               ヽ
   |   l              \
   ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
    ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

なんかいろいろと間違っているw

万奈歌「チャンスをあげるわ!今度の日曜日、お兄ちゃんとデートしなさい!しなかったらお兄ちゃんの恥ずかしい写真を世界中にばら撒くわよ!?」

あちゃー、こりゃカナダでダウンロードしたら逮捕されるレベルの画像だわ、、(えー
って脅迫の意味がむちゃくちゃになってるしw

さすがの朱宮くんも怒って説教
「お兄ちゃんのためを思って~><」とワンワン泣き叫ぶ万奈歌。
とりあえず事態の収拾がつかなさそうなんで仕方なく1回だけデートすることにした純夏。

万奈歌「計算通りっ!(ニヤリッ」
デスノパロはやるんだw

日曜日。
朱宮くん「村雨さーん\(^O^)/」
って女の子の格好で来るんかい!w
純夏「実は好きなんじゃないの~?女装が。」
アケミ「はは、、、そんな、、(視線をそらして」


でも純夏は朱宮君とい一緒のところを見られて変な噂が立つよりはと、朱宮くんの気持ちを知った上で何気にズバッっと切り捨てちゃうのは残酷だな、、。

そして今回のデートはどうやら万奈歌がプロデュース(?)しているみたいでまず映画館に。
どうみても高校生が見てもつまらなさそうなロマンスもの、、、あっさり近くの人とチケット交換してB級ホラー映画にw 万奈歌のロマンスものを見終わったあとのアケミの乙女っぷりアピール作戦終了のお知らせ。

その頃、汐は純夏に電話をかけるも、映画館で電源を切ったために繋がらず。家にいっても野江さんはてっきり汐と出かけたものだと。
じゃぁ誰と?という疑問が汐の中に浮かんだ、、、かもしれない表情。ここ、オリジナルだな。ひょっとしてアニメ用のオリジナルエンドのための伏線か?
ささめき7話002

そして次に向かった先はミンナ・アラーズ(笑)というかわいい制服の女の子いっぱいの喫茶店。
なんとなく雑談をしながらアイスコーヒーにミルクを入れようとするも
顔にミルク


アケミ「キャッ!ああ、、かかっちゃった、、、。」

顔○キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ここで反応した人はもう変態認定だな!この子は男の子ですよ?

        / ̄ ̄\  <きめぇ、、、 
      /       \      ____
      |:::::        |   /      \
     . |:::::::::::     |  / ::::\:::::/::::: \   
       |:::::::::::::: u  |/   <●>::::::<●>  \ <変態でもいい!
     .  |::::::::::::::    } |     (__人__)    |  かわいい顔に白い液体、、 
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´   _/  それだけでオレのジャスティスは  
        ヽ::::::::::  ノ   |           \   反応する!
        /:::::::::::: く    | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――

モデルをやるきっかけは万奈歌にあるというアケミ。
その万奈歌は店員になりすまして、いい雰囲気(?)になっている二人の料理に怪しげな媚薬を投入しようとするも店長さんに見つかって追い出されて終了のお知らせ。

その頃、汐は一人公園。「つまんない、、。」とポツリ
何気に公園の「藤」って花言葉の「(あなたの)愛に酔う」は汐にハマってる?本人に意識はないのだけど、心の奥底にある純夏への思いがこういう背景で表現されているのかしら?

続いてやってきたのはかわいい女の子らしい洋服が並ぶお店。
場違いな空気にひるむ純夏w

アケミ「兄と妹って大きくなると疎遠になるっていうじゃないですか。万奈歌も今はなついててくれるけどそのうち、キモイとウザイって言い出すんでしょうね。そうなる前にできるだけ仲良くしておきたいから、ちょっと変なするくらい何でもありませんよ。」

いやいや、女装させたりして喜んでるんだからこれなら将来もずっとお兄ちゃんラブだろw

と、そこへ店員AとBが来て試着を純夏たちにオススメ。こういう店員がはっきりいって一番ウザイw

試着室の一つには万奈歌が隠れているので使えず、二人一緒に入ることにw
てなんで外から鍵がかけられるようになってんだよ。

モデルの間での朱宮くんの扱いを聞くと「完全に愛玩動物ですね、、、。」と自嘲気味。うーむ、、生粋のMだな!(えー

しかしいくら愛玩動物とはいえ、女の子に囲まれて着替えられるもんなのか?って思ったらホントに純夏の前で着替えてるしw

そして恥らう姿はまさに乙女ww

試着もすんでさらに店員とファッショントークを始めるアケミと一緒にいることが耐えられず、純夏は
     。。
   。     。 +   ヽヽ
゜ 。・ 。 +゜  。・゚ (;゚`Дフ。
            ノ( /  
              / >

泣いて逃げ出したw
純夏「神様のバカ!バカァ!男を可愛くする暇があったらあたしをなんとかしてくれてもいいじゃんかー!」
でも純夏って走り方は女の子っぽいよねw

と、そこで変な物体にぶつかってしまった、、、。
万奈歌が用意していたアキバ謹製生物兵器キモイ三連星!?
カメコきめぇww2ch語使いすぎきめぇw(←おまえが言うな

メガネッ子に激しく反応した一人が純夏に襲い掛かる!回し蹴り一閃で一蹴したけど、効いてない!?
そして三連星といえば「ジェットストリーム!」と縦に並んで純夏のシャッターチャンスを狙ってきたw

        / ̄ ̄ ̄\
      /        \  
     /  ―   ―   \  <一体なんなんだよ、、このアニメは、、
     |   (_) (_)   |   
     \   (__人__)   /   
     /              \ 

後を追いかけてきた朱宮くんがようやく到着!純夏がキモオタに襲われている!?これは救出フラグイベント!?しかも相手はカメコならまさに僕のターン!
と朱宮くんもなんだかノリノリ?になってきて純夏を助けようとすると

アケミ「あ、、あのっ!そんな乱暴な子よりも、、、ね?

キモイ三連星、あっさり朱宮くんについてったw 男の子だとも知らないで、、。

朱宮くん「というわけで、じゃじゃーん!実は女の子じゃありませんでしたー\(^O^)/、、、、って、あれ?」

キモオタ三連星「それはそれで!そもそもこんなかわいい子が女の子なわけがない!おっぱいなんて飾りなんです!偉い人にはそれがわからないんです!」


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  <お前が言うな!
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \<朱宮くん、迂闊だな!
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     | 世の中にはそんな変態さんもいるん
               \    ` ⌒´    / ですよ!

万奈歌の考えた純夏に朱宮くんを好きにならせるアイディアは全て失敗に終わったのでしたw

しかしそれでも自分のためにやってくれることだからと許してあげる朱宮くん、、、優しいというべきか、変態というべきか、、(えー

そして純夏は携帯の電源を映画館から消しっぱなしで汐からの着信(6回)に気づかないで散々な1日でしたとさ。

糸売


AA多くなりすぎてサーセンw
ていうか今回の見る限りギャグアニメにしか見えないよな~。なんか女の子の朱宮くんの扱いは話しに絡めることはあんまりなくてそういう方向の要因でしか語られて無いよーな気がする。

志村貴子先生の「放浪息子」の二鳥くんと境遇(モデル)も似てるし、かわいいものが好き、好きな子のために女の子になりたいっていう部分も似ている、、でもなーんかちょっと違うんだよな。周りの(クラスメイト、親、妹)反応が現実的でないからかなぁ。

純夏のことが好きでありながら、純夏の汐が好きというちょっと普通の女の子とは違う部分の理解者でもあるから朱宮くんには何かしらもうちょっと深く関わって欲しいんだけどな。

電話に出なかった純夏に募るモヤモヤした感情に汐が気づくようなオリジナル展開もあり?
次回は百合愛好少女・蒼井あずさが登場もそれに拍車をかけそう。

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ギャグ有り、お風呂有り、告白も有り!? 『ささめきこと』 第6話
よかった!今回よかった!(挨拶)

『ささめきこと』という作品において、本気でバカやっている所本気で思い悩んでいる所バランス感覚が絶妙に出ていた神回でしたなー。

序盤の一つのターニングポイントともなったかもしれない 『ささめきこと』 第6話
ささめきこと6-001

キョリちゃんのバックの中には一体何個カレーパン入ってるんだぜ、、?w
図書委員の仕事に向かう汐とばったり。でも汐はわざわざ当番の日を変えてもらっているみたいなんだけど、、、と思ってたら、先日ひと悶着あった(※第1話参照)図書委員の先輩とバッタリ。

「忘れ物しちゃった」と言って引き返していく汐、そしてそれを悲しい目で見送る先輩。

次の日、お昼休み。
キョリちゃんはどうやらあの先輩から汐への言伝を受けたみたいで「仲直りがしたい」とか。放課後、図書室で待っているという伝言を伝えるキョリちゃん。
事情を知っている純夏は「風間をマジ泣きさせておいて(゜ω゜#)」とイライラ。
汐の本性を知ったうえで「片想いだったんでしょ?大チャンスじゃん~」というキョリちゃんのノンケという立場からの一言の痛さは異常。汐にとってはそんなに軽いモノじゃないのにな、、それを見せない汐は強いというか。

で、事情を知らない朋絵たちが教えろーと純夏に迫る。うぜぇw
錦木千津香、図書委員で2年生の先輩。汐が一目惚れして入れ込んでいたけど、先輩の好きな男子が汐を目当てで図書館に来ていたことを知って汐に八つ当たり、以来二人は断絶状態が続いているといったところ。

汐の好みはわからんとその先輩を見てると、、、ドジッ子属性?w 見事なドジポイント3コンボ

汐の好みが「ドジっ子」と判ったなら特訓だ!と超展開に持っていくのは朋絵w

朋絵「可愛くなるプラスの努力より、ドジでは無い子がドジになるマイナスの努力の方がたぶん近道!」
なるほどー!、、、ってそれ正しいか?w

そしてドジっ子レベルをアップさせる特訓がバナナの皮!?
             ____
           /      \
          / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \ <いやいや、それはねーよ。
        |  U   (__人__)     |
         \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |

なぜか屋上にいる他の生徒までもその特訓を固唾を飲んで見守る中、バナナの皮で足を滑らせてコケるというある意味レベルの高いドジに挑戦しようとする純夏w

その頃汐は純夏を探して校内をうろうろしているみたいで、キョリちゃんやクラスメイトに朋絵たちと一緒に屋上にいたと聞いてなんだかちょっと表情が曇っている?

と屋上に現れたのは朱宮君、、ってアッー!
        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、 
朱宮くん、ナイスドジっ子!wこれこそが天然のなせる業!

遅れて汐も屋上に。なにやら楽しそうに朋絵たちと話す純夏を見て寂しそうな表情をして、話かけずに立ち去る汐、、、もうこの頃から何か汐の中である変化が起きているのかも。

放課後。
汐「今日、スミちゃん家に遊びにいっていい?」
あれ?今日の放課後は先輩との約束があるんじゃ、、?先輩より私を選んだとか、そういう、、?
思わぬ出来事に一人妄想に走ってしまう純夏w ここでドジポイントアピール!といって「メガネ、メガネ、、」はねーよwwかわいいけどなっ(゚д゚)

原作じゃこの「メガネ、メガネ、、」に汐のツッコミ入るんだけど、スルーは痛いなw

純夏「先輩の方は、ほったらかしでよかったの、、?」
汐「、、、もう、、なんとも思っていないから、、、。」


純夏はこの言葉を汐のだと言ったけど果たしてそうなのかな?

結局遊びにいくだけじゃなく、お泊りも(汐の兄が今日はいないから物騒)することになった汐。
なにやら今日の汐は純夏に何かを求めている気がしてならない!( ゚∀゚)=3

純夏「今、この瞬間、私を見つめるために私の隣にいるわけじゃない」

純夏は汐をいつも見てきたから嘘を見抜いていると思っているみたい。うーむ、原作を既読済みとしてはここのシーンが二人のターニングポイントになっているように感じるなぁ。
いわゆる二人の想いの勘違いというか、方向性のすれ違いがここから始まっているような、、。

ささめきこと6-002

純夏の家にて。
先日ダメにしちゃった写真を焼き増しして渡す純夏。二人してちゃんと飾っているあたりに絆の強さを感じさせますな。

野江さん、じゃれあう二人を見て「お赤飯」とか理解のある人だな!(えー

純夏の3人の兄がモブ並の扱いww 全員ス○Ⅱのリュウじゃねーかww 主要人物以外は徹底的にモブだなぁw

さらに道場破り登場!なんだこの家はww
父ちゃんは腰が痛い、兄貴たちは忽然と姿を消し、結局純夏が相手しなきゃりゃならずせっかく汐がお泊りしに来てるのにキャッキャッウフフできないと純夏の怒りは頂点に!w

道場破りを掌底の一撃でKO!って空手は掌底つかえねーんじゃ?w

あわただしい濃い一日に疲れ果てた純夏はちょっぴり長風呂。ていうか湯気濃いぃぃーっ!w
とそこへ今日最大のサプライズが!?
湯気職人すげー

汐「す~み~ちゃんっ!流しっこしよう!\(^O^)/」

純夏、鼻血出しすぎ+長風呂でのぼせてダウンw
汐は本当に純夏のことを親友としか思ってない無防備さ。

        / ̄ ̄\ <3巻「だけ」ってなんだよ、、  
      /       \      ____
      |:::::     u  |   /      \ ハァハァ
     . |:::::::::::u    |  / ::/::::\:::   \   いやぁ、この湯気取り職人なみの
       |:::::::::::::: u  |/   <●>::::::<●>  \ 修正がDVD&BDで入れば3巻だけでも  
     .  |::::::::::::::    } | /// (__人__)///   |  爆売れかもしれませんねっ! 
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´   _/
        ヽ::::::::::  ノ   |           \    
        /:::::::::::: く    | |         |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―┴┴―――――┴┴――

のぼせた純夏の看病をする汐。ていうか野江さん、雰囲気作りがエロいよ!
一枚の布団に枕二つとか、枕もとのピンクの照明とティッシュとかw

なんだかんだで疲れ果てた1日が終わろうとしていると、、布団の中で汐がすすり泣く声がっ!?
思わず汐のほうに近づこうと立ち上がった純夏は

ささめきこと6-003
        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、 

ここでドジっ子特訓の成果が出た!(そうなのか?)
足を滑らせてコケた先には、なにやら桃源郷のようなやわらかい汐の大きな胸があって純夏ラッキースケベ状態w

汐「あんなに(先輩を)好きだったはずなのに、顔も見たくなくなっちゃうのはなんでかな?ひどいよね、、先輩は何も悪くないのに、私が勝手に好きになって、勝手に嫌いになって、、。」

汐は本当にもう先輩のことは好きではない、でもこの気持ちの変化への戸惑いを隠せないような感じ。純夏の言っていた「嘘」ってのは勘違いになるのかな?
しかしその戸惑いこそ汐に気づいて欲しい場面なのにっ!!(;´Д`)ハァハァ

純夏「風間は悪くないよ!好きになっちゃったのならさ、それが女の子同士だって仕方ないじゃないっ、、。もし、そのことで風間のことを悪くいうのなら、そんなヤツ、私がぶっ飛ばしてやる!」

スミちゃん、、・゚・(つД`)・゚・
自分のことを言っているかのように汐を想う気持ちを言葉にする純夏。
なんつーかこの二人はこんなに距離が近いのにいろいろと気づかなさすぎるっ、、それがいいだけどねっ!

そして
汐「ありがと、、スミちゃんはそう言ってくれると思った。」
汐は自分の純夏への思いは「信頼」という方向が強いんだろうな。

汐「ねぇ、、スミちゃん、、、、、大好きっ!

告白キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

汐「やっぱり持つべきは親友よねー!オヤスミ♪」

         ____、′     、 ’、  ′
       /      \     . ’      ’、
      /  ─    ─\ 、′・” ”;  ”  ’、
    /    (●)  (●) \  ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     |       (__人__)  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     \      ` ⌒´ ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′
    ノ          、 ’、 ’・ 、´⌒,;y':::::::::;;;;;ノ、"'人      ヽ
   /           〃  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
  (    ヽ、     ,.γ ー( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   |   ヽ     γ⌒ヽ)ニ`:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ

スミちゃんかわいそすぎるww
しかしその後、朝までその言葉に悶々としつつ一睡も出来ずに過ごしたとさw

次の日。
先輩に謝る汐、さらに大好きだったとカミングアウトしたり、好きか嫌いか聞いたりと以前にも増してかわいい女の子が好き病がアグレッシブに再発して純夏(゚д゚)ポカーソw

純夏の言葉の真意が汐に届くのはいつになるんでしょうかねw

糸売


いやー、今回は神回といってもいい内容でしたな。

ギャグ要素的にもその展開の早さはこれまでにないものだったし、もちろんお風呂などのサービスシーン的な部分もあったりしましたけど、やっぱり一番の見所は純夏と汐の二人の距離

こちらから見たら想いの中心にいるのは明らかに純夏なのにいまだにそれに気づかないでいる汐と自分の妄想で汐の本来の姿を見逃してしまっている純夏という、この一見急接近したように見える二人の距離の実際の開き具合がまた百合的に見てもどかしく、悶えポイント高すぎて失神しそうですw

この回が二人の距離に変化をもたらしたターニングポイントとなっているように思います。

Aパート終盤にあった汐が着替えなどをとりに行っているときの純夏の「待ってる」とCパートにあった図書委員で遅くなる汐を「待ってる」純夏というさりげない繰り返しの見せ方について。
純夏はたとえ自分を見ていなくてもいつまでも汐のことを想い続け待っているといういわゆる覚悟のようなものも感じたかな。

「ささめきこと」、、ここからが本番だぜっ!( ゚∀゚)=3
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今回から暴刀村雨→妄想村雨となりました\(^O^)/ 『ささめきこと』 第5話
水曜深夜は百合の時間!だったはずがどうしてこうなった、、、(挨拶)

なんだか百合アニメだということを忘れてしまいそうな展開が前回よりも強くなってきた(笑)『ささめきこと』 第5話!
ささめきこと5-001

なんだか元気なさげな汐。重い足取りで図書委員の仕事に。
一人で寂しく帰ろうとする純夏の手を取り、ついてきたのは朋絵とみやこ。

ということで村雨家にて勉強会と見せかけての女子部設立作戦会議
まだ諦めてないのかよ、、、(^ω^;)

村雨家の家政婦さん・早澄 野江さんが来なすった。意外とおちゃめな人。あらあらウフフ的なオーラがにじみ出てるぜw
来て3年しか経ってないのになぜ子どもの頃の純夏の話とかするしwしかもやっつけなコラ写真まで用意してww
純夏はツッコミ役多いなァ。結構いじられキャラなのかも。

翌日。勉強会(という名の女子部設立作戦会議)を汐の家でやろうと持ちかける朋絵。
汐の家の事情も知らないで、という純夏をよそに汐は「(お兄ちゃんの仕事は)今ひと段落してるから^^」と大丈夫みたい。

それよりもなんだか昨日から元気なさげな汐、、
汐「それよりもさ、、アケミちゃんがいないのよ~!先生に聞いてもそんな転校生はいないって~!」

汐、後ろーっ後ろー!!
朱宮くんの行動は何?w嬉しがってるのか、逃げたがっているのか。
純夏は汐に抱きつかれてハァハァ状態。

結局、風間邸にて勉強会、、といってもどうやらお兄さんの仕事上、本がいたるところに積まれていてとても狭い様子。みやこのふとした一言から

汐「私、両親いないから、、^^。」

みやこ、空気読めない子!なんでーとかズケズケ聞くな!w(自分も知りたいけど!)
朋絵はちゃんとそれをしかるあたり常識人ではあるな。

と、今この扉の向こうで汐が着替えて、、、ハァハァ、、と妄想にふける純夏w
顔に出てるのか朋絵たちにバレバレw

あれ?勉強会は?
ということで第2回女子部設立作戦会議(えー
顧問を見つけるべきだったという朋絵。やっぱりただのバカでした、本当にどうもあr(ry

自分の部屋も本だらけでの中、純夏との写真だけは別に広いところ(食卓?)で綺麗に飾っているのを見つけた純夏。純夏の家にある写真と同じものですな。それは入学式の日、一緒に撮った写真

って、みやこマジ空気読めなさ杉w
その写真を見つけるや否やいきなり油性マジックで落書きしようとするとかw

と、そこで汐にお兄ちゃんから電話。どうやら7時に帰ってくるので晩ご飯の支度をしなければならないみたい。勉強会も作戦会議も何もやっちゃいねぇw

朋絵は「手伝うよ」といって汐と一緒に部屋へ。(なぜ?w)

そして全く料理が出来ない残された二人・純夏とみやこは、それぞれの想い人で新婚生活ぐもももも・・・と妄想するのであったw

汐はお嫁さんとしてのスペック高そうだな~。純夏の妄想での汐「ご飯にする?お風呂にする?それともあ・た・し?」とかお約束過ぎる。

純夏「カーッ!!もう!女同士で結婚とかできねぇかなぁ!!」

こういうセリフがまだギャグに聴こえるうちはいいのよ。これから先のことを考えるとこの時期が一番楽しそうだったんだよなぁ、、、(´;ω;`)

にしても二人とも妄想しすぎ、よだれたらしてアヘ顔しすぎww

って( д )  ゚ ゚

妄想が現実に!?メイド服の汐がっ!!( ゚∀゚)o彡゜
エプロンをちょうど洗濯していたらしく、お兄ちゃんの仕事でもらったものだとか。って何の仕事すればメイド服何着ももらえるんですか?教えてください。(雑誌のライターとからしい)

朋絵も同じくメイド服に。純夏のサイズもあるからと勧める汐だったけど及び腰な純夏。
それをみたみやこは

みやこ「料理とかできないんでしょう?そんな女の子っぽいことは無理そうだもんね!暴刀村雨さんわ~w」となにやら挑発的。

ささめきこと5-002

30分一品勝負!純夏VSみやこのガチンコ料理対決~!(ドンドンパフパフ~ドンドン♪)

あれ?夕飯を作る流れじゃ、、、(^ω^;)

勝負ーッ!!

............... ..ヽ . ;: . / .⌒ _,,..__ ヽ  ) ;. :ノ......... .........
:::::::::::::::::::::::::::ゞ (.   (::.! l,;::) .ノ ノ ./::::::::::::::.......:::::
        ._ゝ,,. .-ー;''""~ ';;; - .._´,
       ._-" ,.-:''ー''l"~:|'''ーヾ  ヾ
      ::( ( .     |:  !     )  )
        ヾ、 ⌒~'"|   |'⌒~'"´ ノ
          ""'''ー-┤. :|--~''""
              :|   |
              j   i
            ノ ,. , 、:, i,-、 ,..、
      _,,  ,. -/:ヽ::::::::ノ::::Λ::::ヽ::::-- 、ト、
,,/^ヽ,-''"::::\::::::/:::::|i/;;;;;;/::::;;;;ノ⌒ヽノ:::::::::ヽ,_Λ

料理で爆発キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
野江さん、あらあらウフフ状態。純夏が料理したのがわかってるんだw
にしても料理が下手な子が料理すると鍋が爆発するっていう表現を考えた人はマジ天才すぎるw

って、その爆発で飛び散った物体は汐のお兄ちゃんの本ばかりでなく、あの入学式に一緒にとった写真にもベットリ!
落ち込む純夏。でも汐は楽しそう。みんな一緒に料理して食べよう!という汐。
それでも凹んで帰ろうとする純夏を殺意の波動に目覚めた汐が強制的に連れ戻しw 

汐「女の子にはね、、えらい先生がなんと言おうとやらなきゃいけないときが来るのよ、、?いつか、、」
純夏「やらないもん!私、お嫁になんかいかないもんっ!
汐「子どもみたいなこと言わないの!」


あー、、なんつーかもう原作組としては毎度笑うべきところで妙に笑えなかったりする会話が多く感じる、、(;´Д`)

汐「私、、スミちゃんの作ったお料理、、食べたいなァ、、。」
純夏「(゚д゚)!! 任せとけーっ!!」

スタタタタタタとキャベツを切りまくり。あれ?料理できるの?w
簡単に操られてしまうスミちゃんカワユス。ていうか朋絵の策士っぷり。

「あいた!」と指を切ってしまう純夏。そして速攻で反応して手をとる汐。指チュパキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!?

と思ったら純夏の妄想乙

そのころ帰宅間近の汐のお兄ちゃん。とある本屋さんで少女小説を前にしていると、純夏たちのクラスメイトのあずさがその少女小説を買っていた。ニコニコなお兄ちゃん。

会社との電話を聞いていると、雑誌のフリーライター業以外に少女小説家としての顔もあるみたい。
少女小説を買っていったあずさが今後の純夏たちとの接点をもつ伏線としてさらりと仕込んでありますな。(原作にはこの段階ではまだなかった)

純夏たちはもう料理つくっているのか、遊んでいるのかわかんねー状態w

笑いの絶えない素敵空間があり、それは一人の汐の寂しさを埋める大切なものになりつつありますな!

お兄ちゃん「ただいまー\(^O^)/」
                               ヽ`
                              ´
                               ´.
                           __,,:::========:::,,__
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二 度 目 www
結局、晩ごはんはお兄ちゃんが多めに買ってきたという「たこ焼き」にw
というかお兄ちゃんは汐の友達といったらキョリちゃんを想定していたみたいでこれだけ大量に買ってきてたのか?w

ピンポーン

キョリちゃん「や!部活終わったんで来たよー\(^O^)/」

キョリちゃん、タイミングよすぎワロタw
そしてこれは汐の兄とのフラグが立ったのか!?(えー

結局、何も出来なかった(勉強会も作戦会議も料理もw)3人を差し置いて、ひょい!パク!ひょい!パク!と文字通り美味しいところだけ持っていくキョリちゃんが今回の勝者だな!(←何のだよ

朋絵「感謝しているよ。私たち二人はいつもこんな風だったから。友達と呼べる相手もいなかったけど、恋人とは二人きりの方がいいが、友達とは大勢のほうが楽しい。ありがとう。

汐しか見えていなかった純夏に友達というまた別の大切な存在が出来た日でした^^

糸売


これ、百合アニメですからねっ!(力説

原作未読の人がみたら普通にギャグアニメにしか見えない気がしてならないw

しかし「友だち」「一緒にいる」「楽しい」といったキーワードが今後の展開にかかってくるんですよ~。しっかり覚えておくと吉。
そしてそれらが分かったときにもう一度観かえすとギャグアニメじゃなくて十分に百合アニメになってるから、超切ないからっ!(´;ω;`)ブワッ!

もう一人、主要キャラであるあずさが絡んでこないことにはまだストーリーが動き出さないんですが、1クールでどこまでやれるんだろ?
次回もまだ出てこないみたいだし。次回は1巻ラストのお泊り回か!

これも涙無しでは見れない切ないセリフ満載だから楽しみすぎるぜ、、、。

          ____
        / ─  ─\..    ━┓
       / (●) (●)\   ┏┛
     /    (__人__)   \..  ・
     |     ` ⌒´     |    にしてもささめきことって何も「ささめいて」なくね?
     \             /
     ノ            \
   /´               ヽ
   |   l              \
   ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.
    ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

って思って観かえす&読み返すと、ホント、いろんな所で本人にしかわからないような微妙なセリフ、感情、表情がてんこ盛りなんですよな~。まだ化けるの先になるっぽいけど「ささめきこと」応援していくよ!
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女子の女子による女子のための女子部設立!(男いるけど) 『ささめきこと』 第4話
いやー、前回はドキドキしましたね。いよいよ百合的な作品らしく盛り上がっていきそうな流れになりました。

でも今回はその流れをぶった切る(笑)コメディ色が強かった 『ささめきこと』 第4話

ささめきこと4-001

汐「結局、あの日キスしていた人って誰なのかしら?」

前フリなげぇよ!w今更そこにひっかかるのよw
「同じ趣味の子(女の子が好きな女の子)がいてよかったね」という純夏に「でもせっかく見つけたのに相手がいるんじゃなー」という汐。

「私でよければっ!」という一言がいえない純夏。
汐「私も欲しいなぁ~、、アケミちゃんみたいなかわいい恋人。」

「そいつの正体はだ!」って言いたくて仕方が無い純夏w 男に負けてるのを相当根に持ってるw

汐の運命の赤い糸の相手は、、、
キョリちゃん「じゃぁ探してみる?」

そしてキョリちゃんオヌヌメ人気女子をピックアップ!
ていうかなんでキョリちゃんそういうの知ってるの?w
カレーパンいつも食べてるし、何気に情報通だしだぜ、、、。
そういえば原作のパロ要素はカットされちゃいましたね、同じ雑誌の作品「陰からマモル」と「ゼロの使い魔」が出てくるかもということで期待していたんですが残念w

その人気女子の中の一人が同じクラスの当麻みやこ
みやこ姫と呼ばれるほどに男子人気があり、小さくいわゆる守ってあげたい系の女の子。
コケただけでこの集まりようは宗教のたぐいじゃね?wあ、アイドルおっかけは宗教か(コラーっ!

そしてその男どもを差し置いてみやこに手を差し出すのはこれまた同じクラスの蓮賀朋絵

男ども「ああ、、、なんだ、、、この百合的世界への誘いは、、、、。」
あれ?TVアニメに自分が映ってるような?(゚д゚)

純夏はここであの日のキスをしていた二人が彼女たちだということに気づいたみたい。
汐は盗撮写メでかわいい子いっぱい撮れてご満悦(いいのか!?w)。

朋絵「見たよ、、昨日の、、。」
純夏「(゚д゚ )・・・( ゚д゚ )・・・( ゚д゚)・・・( ゚д゚ )・・・なんですとーっ!?


お面キス見られて純夏終了のお知らせ/(^O^)\

お昼時まで授業中も朋絵が気になってしょうがない純夏。
屋上で仲良く二人で昼食を取っている朋絵とみやこの元へ行き「要求は何?」と汐とのキス(の練習)を見られたことについて何とか取り繕おうとする純夏。

でも朋絵たちに特に他意はないらしく、ならば何故?というと

朋絵「私たちはね、同士を探していたんだ!村雨くん!女子の、女子による、女子のための部活・女子部を作らないかい!?
純夏「( ゚д゚ )

朋絵「やむを得ず共学校に入ってしまった女の子が好きな女の子のための部活!男子などに目をくれず、放課後は女の子ばかりで楽しく美しく過ごすのさ!」
        ___
      /      \
   /          \  なーんだ、放課後ティータイムのことか!
  /   ⌒   ⌒   \  
  | U // (__人__) ///  |
. (⌒)              (⌒)
./ i\            /i ヽ

   / ̄ ̄\
 /       \  違うアニメだろ!
 |         |
. |         |  ___
  |          | /     \
.  |         } 、,:' /,';;;}: ; , \ だ、、だいたいあってるしっ!
.  ヽ        }` : ;ヽ ,.、_ノ ,; ' ‐ \
   ヽニニニニノ ,`冫<____〉イ'; 、  |
  /;:::::::::::::::::::: ̄`ー- ,/::::| //  (⌒)
/::/:::::::::::::::::::::/‐-//_::::::ノ //  /i ヽ
::::イ::::::::::::::::::::::/ //   ̄ /       ヽ___i


さすがの純夏もちょっとついていけず立ち去ろうとすると
みやこ「あ~れ~?断っちゃうのぉ~?じゃぁこの写メばらまいちゃおーっと!」
み や こ 鬼 畜 w

弁解して必死になるも、朋絵とみやこのカマかけにあっさりひっかかって、純夏が汐のことが好きだとバレちゃって終了w
とそこへ、タイミングよく(悪く?)汐登場~w

朋絵の女子部設立に汐を巻き込もうとするのを防ぐのが精一杯の純夏。動きがマジはいってた!w

汐はここでやっとキスしていた二人が朋絵たちだと気づく。そして女子部を作れば自分を好きになってくれるかわいい女の子も来るかもということにもw

汐「あ、でもスミちゃんは別に女の子好きじゃない人だから入れないんだよね。私、どうせ部活するならスミちゃんと一緒がいいもの^^

何か毎回殺し文句入ってるなーw
純夏「女の子?好きになる!なりますともさ!集めちゃうよー!風間好みの女の子!」
そしてそれに踊らされる純夏もまたかわいいわw

ささめきこと4-002

キョリちゃんのスルーっぷりワロタw朋絵棒立ちww

集めるよー!といったものの女の子が好きな女の子なんてどうやって勧誘すればいいのやら、、、

と思いついたのが朱宮くん!w
朱宮くんを女装させてスカウト対象に告白して女子部に入れるかどうかを判別。
もし断られても学校に存在しない女の子だから大丈夫!やってくれないと女装してモデルしてることバラすよ?という純夏。
ってこれは相当ヒドイ作戦だなw 

スカウト対象はキョリちゃんオヌヌメのあの3人。

         ____
       /      \  ドキドキ
      /  ::/::::\::  \  
    /  .<●>::::::<●>  \  <やだ、黒髪朱宮くんがヤバかわいい、、。
    |  /// (__人__)///   |  ________
     \    ` ⌒´     /  | |          |
    ノ           ,\  .| |          |
  /´                  | |          |
 |    l                 | |          |
 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ-   ̄  | |  |

でも通りすがりの者ですといって付き合ってはねーよww
さらには初めて会ったのにずっと好きでした!とかお姉様と呼ばせてください!同じ年だけど!とかもうめちゃくちゃな告白だったり。とりあえず抱きつくのはやめたほうがいいと思う、、、、オレの殺意が沸く前にな、、(゜ω゜#)プルプル・・

朋絵は朋絵で割りと校内の女子に積極的に女子部への勧誘をやってたり。その中に今後登場予定のあずさもいたり。
汐は純夏を探して校内を歩き回っているようだけど、キョリちゃんに「温室」にいたよといわれてそっちへ。、、これが後のフラグになるのでした、、w
途中で出会う図書委員の先輩との遭遇、早いな。まだ吹っ切れてないのか思わず逃げるように立ち去る汐でした。

男の朱宮くんが女装をして女の子に告白して変態扱いされて振られる、、、、、なんかオレらレベルでは決して味わうことができない領域だぜ、、、w
さすがに傷ついてきた朱宮君wしかし純夏はガン無視でモデル・アケミのヅラをかぶせて「あと一人つれてくるから」といって立ち去る。

校内を歩いているといきなり告白してくる謎の百合少女の噂が広がっていたりw

純夏は探す内に矛盾に気づく。
もし風間好みの女の子がいて相思相愛になったら私は?風間が喜んでくれるなら本当にそれでいいの?

純夏「うん!やめよう!いいよもう、適当な子でー。」
おいおいw朱宮君に女装までさせておいてそんなにあっさり!?

と屋上でキョリちゃんと遭遇。
するとキョリちゃんは汐が純夏を探していたから温室にいたよーということを伝えたらしい。

ん?温室!?

って今そこには!!?

ア ケ ミ と 汐 、 運 命 の 再 会 ! 

女子部設立キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
立会人はキョリちゃん!w「なんかたのしそーだねー^^」ってw
村雨純夏、風間汐、蓮賀朋絵、当麻みやこ、そして山崎アケミ!5人そろって部活としていよいよ次回から始動!朱宮くん涙目w

先生「却下。何考えてんだー、てめーら?」
朋絵「ええっ!?」
純夏「ですよねー、、。」


        ∧∧
       ヽ(・ω・)/   ズコー
      \(.\ ノ
    、ハ,,、  ̄

糸売


この20分なんだったんだwwというような結末ですなw

原作よりも男子生徒の存在が目立つ(女子と付き合っているらしき生徒もちらほら見える)から、女子部設立を目指す朋絵たちの存在や、純夏の行動が異様に浮いてる感じがしますな。

みやこと朋絵の存在はギャグみたいに感じるかもしれないけど、この二人の繋がりにいたるまでの経緯とかもちゃんとやってもらえるといいですな。

純夏の暴走は痛々しいな、いろんな意味でw
いくらなんでも自分に好意を寄せる男の子に女装をさせて、自分の好きな女の子のために使うとか普通の作品だったらマジキチレベルじゃね?w

でもまーそこが恋は盲目というか可愛らしいところでもあるんですがね^^

次回はメイド回か!( ゚∀゚)o彡゜緊張してきた、、、。

予告のキョリちゃん可愛すぎワロタw
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