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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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破壊力抜群のあずにゃん加入( ゚∀゚)o彡゜だったけど何やら怪しい雲行きに?『けいおん!』 第9話
さぁー、これまでの4人に加えあずにゃんこと中野梓が入ったことによって信者の勢力図が一気に変動しそうな予感だった今回w

しかしそんな思惑とは裏腹に終盤のシリアス展開に冷や汗が(^ω^;)
しかし見れば見るほど深い意味があるようにも感じたんだぜ?

『けいおん!』第9話!
けいおん9-001
とりあえずおまいら落ち着けww
といいたくなるくらい入部希望で来た梓に「名前は?」「パートは?」「好きな食べ物は?」(←?w)と矢継ぎ早に質問攻めする唯たち。

とりあえず自己紹介も終わり、演奏するパートは唯と同じギターということで「よろしくお願いします、唯先輩」と挨拶すると唯、ヘヴン状態w先輩風を吹かせてはみたものの、梓の腕前を見るや急によぼよぼのおじいちゃんのようになって、なんとか自分の腕前を見せまいと見栄をはるw

入部届を出して正式に軽音部のメンバーとして加入した梓。明日から練習やる気マソマソ。

翌日。放課後が待てないくらいにワクテカで部室に向かう梓、、
でも先輩たち誰一人として練習せずお茶会が開催中で(゚д゚)ポカーソw
さらに顧問のさわちゃんまでお茶会に参加して「これは自主性が試されている!?」と思いついた梓は自分のギターを取り出して練習を始めると

さわちゃん「うるさぁーぃっ!!!(#゚д゚)」

ひどすぎるww一音弾いただけでさわちゃんブチキレ
泣き出す梓、、(´;ω;`)カワイソス

澪「あの先生ちょっと変だから。」
紬「気にしないでね。」
唯「さぁ梓ちゃんもケーキを食べよう!」
律「ティータイムがうちの売りだから!」


梓がキレた━━(゚Д゚;)━━━ッ!!!!!
しかし梓のその気持ちはわからないでもない唯たちの目に余るだらけっぷり。これは外部からの目でみたらホント、ただの茶飲みクラブだよなぁwギターを弾きたくて入った軽音部なのにね、、。

しかし唯のハグによってあっさり静まる梓。、、、この部に入る素質は十分だな、、w

唯「気にして無いから!」
ちょっとは気にしろよっ!wそして全員その手に持ったティーセットどうにかしろよww

さらに翌日。初日からブチ切れて気まずい梓だったけど、部室に行くといつものようにティータイムwホントに気にして無い様子。いいのかよっwそれで。

しかし少しは練習しているところを見せようとする唯だったけど、お菓子エネルギー不足により力尽きる、、(早っ
でも紬に食べさせてもらってあっという間に回復!難しいフレーズも難なくこなすでたらめさ!w
ムギの持ってきたおやつを食べると上手くなるようなことをそそのかし、梓もそのティータイムに巻き込もうとする唯たち。
思わずおいしいと口にする梓wしかしケーキを引っ込めると(´・ω・`)、差し出すと(゚∀゚)と表情が変わる梓、、うん、やっぱり素質はあるねっ!w

親がジャズバンドをやっているという梓はまさにサラブレッド家系。唯先輩はどうしてギター始めたんですか?と聴くと華麗にスルーww
けいおん9-002

いよいよ来たんだぜ、、、、猫耳あずにゃんの誕生の瞬間がっ!!( ゚∀゚)o彡゜

嫌がる梓に他の軽音部のメンバーはサクッと猫耳装着。
ある種儀式のようなこのコスプレを仕方なくやる羽目になった梓、、、

猫耳あずにゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

しかも「にゃぁん」のセリフ付!(;´Д`)ハァハァ

一同「けいおん部へようこそっ!!」
唯「あだ名はあずにゃん決定だねっ!」


ここまでほとんど澪ちゃんの出番無しな件(゚д゚)
いじられキャラとしての立ち位置を失いいらない子状態?^^;

そして誰もいないところで猫耳をつけてみる澪ちゃん(;´Д`)ハァハァ

帰り道もアイス食べたりと背中にしょっているギターやベースが泣きそうなくらい軽音部としての活動やってなくて違和感を感じ始める梓。
それをいち早く察知したのか、澪は部のスケジュールを立てて行こう!というもこれまた「あずにゃん歓迎会」とか全く軽音部に関係のないことで、休みの日もおやつ三昧。

そこで梓は比較的まとも(?)な澪に「なぜ外バンを組まないんですか?」と聴くと
澪「確かに外バンも面白そうだけど、、といったけどそれ以外に理由があるみたい。

ダメだこの部、、、はやくなんとかしないと、、、(゚д゚;)
結局この日もコスプレとおやつで終了。

しかしここで澪ちゃんがついに動く!
澪「うちは軽音部だから!明日からは絶対に練習するからなっ!絶対の絶対の絶対!

けいおん9-003

律「みんなっ!忘れているかもしれないけど、うちは軽音部だから!」
って今日のお前が言うな大賞は律っちゃんに決定だなw

で梓を迎えての初めて(?)の音あわせ。
ツインギターいいよねー。なんといっても音に厚みがでるし、ソロの掛け合いとか熱いし。さてリードギターはどっちがやるかって話。

なんでそんなに唯が自信マソマソなのか謎だけど、そんなメッキは数秒ではがれるのでしたw
ていうかあずにゃん上手すぎワロタwあとイメージ映像やめれwwなんだよそのマッチョなツインテールは!(゜ω゜#)ピキピキィ!

ミュートやビブラートなど細かいテクニックを知らずに今まで感性だけでやってきた唯を見てさらに違和感を覚えるあずにゃん、、。

そしてさわちゃんが先導して(←オイッ!w)休憩に入ったりとあっという間に練習はぐだぐだに、、なんかもういろいろとダメな部分しか見えないなw

そしてあずにゃんは練習に顔を出さなくなってしまった、、、ってちょっ!何この展開!?:(;゙゚'ω゚'):

あずにゃんは外のバンドでやっていこうといろんなライブハウスを見てまわるけど、どうしても新歓ライブの時に感じたアノ気持ちがわいてこなかった。ずっと唯たちのバンドよりも上手いバンドばかりなのに、、。

そして数日後、部員の皆が不安になる中、あずにゃんは放課後の部活に現れる。

梓「わからなくなって、、どうして軽音部に入ったのかわからなくなって!どうして新歓ライブの演奏であんなに感動したのかわからなくなって!しばらく一緒にいればきっとわかると思ってやってきたけど、やっぱりわからなかった!(´;ω;`)」

律「、、、よしっ!じゃぁ梓のために演奏するか!その時の気持ちを思い出せるようにさっ!(ゝω・)」

音楽用語も知らない唯、走り気味の律、4人でやるとなんでこんなにいい曲になってしまうんだろう、、、

澪「梓、この前なんで私が外バン組まないか聞いたよね。やっぱり私はこのメンバーとバンドをするのが楽しいんだと思う。きっとみんなもそうで、だからいい演奏になるんだと思う。さぁ!一緒にやろう!梓!」

梓の中で答えが出た!この人たちと一緒にやればきっとあの感動を、きらめくような瞬間を味わえる!たまにお茶してもそういう時間も大切なもの、たった一度の高校生活の大切な時間だから!

唯「燃え尽きた、、」
律「向こう1週間は演奏したくねぇ、、」

っていい話台無しwwやる気なさすぎだろww

糸売


いやぁー今回の話はよくぞここまで掘り下げたな、というくらいに深かったですな。

原作での梓の入部の動機っていうのは去年の学園祭での演奏を録音で聴いて唯に憧れて入部という設定だったんですが、あえてそれを無かったことにして新歓ライブで感動して入るつもりのなかった軽音部に入部したことにしたのは、梓の軽音部におけるをより深めるための伏線だったのではないでしょうかね~。

外バンをやらない理由っていうのもこういう前提にすることによってより説得力が増すと思うんですよ。
このメンバーだからこそ出来るいい演奏、、、そう「ケミストリー」がこのバンドには存在して、それは相性の良さでもあり、そしてこのメンバーだからこそ出来る化学反応(1+1=2以上)が起こるわけですよ!

目指すものが同じもの同士で起こるこの「ケミストリー」という言葉は、音楽の、バンドの世界においてとても重要なもの。名盤誕生の理由の一つはバンドのケミストリーが高まったと良くインタビューとかでありますよね。
(でも逆にこれが無くてその殺伐とした雰囲気の中から生まれた神盤もあったりするから困るけどwたとえばKING CRIMSONの神盤「RED」とか。あれはジャケット撮影すら別個で行うほど互いを敬遠して、録音もバラバラだったのに出来上がったのは1期CRIMSONの集大成だったりしたからなぁw)

いやぁ恐るべし、、「けいおん!」。
バンドやるなら目指すところが一緒の仲間と楽しんでやろうぜ!ってことかな。
ヘルプで呼ばれてやってもまぁあんまり楽しくはなかったよなw

今回のOPに新しくあずにゃんが加入してたけど、これはコラ画像並の違和感がありましたw
けいおん9OP

これはこの9話であずにゃんが感じた違和感そのもの。あずにゃんは軽音部に入って演奏はしているけど全然楽しそうじゃなく、プライベートの4人のカットにはまだあずにゃんはいませんでした。(にくまんも一人でモグモグ)
だから演奏をやるだけでなく、いつも一緒に大切な時間を過ごすことによって唯たちとの絆も強まり、演奏も良くなってくるはずだから、次回のOPには演奏にもプライベートにもあずにゃんが加わってくるはずです!(新OPならなお良し!外れたらオレ涙目ww)

だから今回はその伏線としてOPはまだ変わらないでただ付け足しただけだと思います!手抜きじゃないと思うよ!w多分ね、、、w
えーと、EDはまだ1年のことの唯たちが妄想でプロデビューしたらということであずにゃんはいなかったということにしておきましょうよw

それにしても練習しない唯たちのダメさ加減にどうなることやらと正直思いましたがねw

■おまけ
今週の澪タソ
けいおん9-澪
         ____
       /      \
     /         \ 
    /   ─   ─   \  はぁ~やっぱり澪タソが一番ですわ、、。
    |     (__人__)    |   最近存在感なくなってきてるけど。
    \     ` ⌒´     /   
.    ノ    / )ヽ   く    
   (  \ /__ノi ) , )    
.   \  ゙ / ヽ ヽ/ /
     \_/    \_ノ 
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別窓 | [放映終了アニメ]けいおん!(09年4月期) | コメント:6 | トラックバック:48 |
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漫画における音の表現を25年前に確立していた『TO-Y』(上條淳士)の凄さについて語ってみる
いやー、『けいおん!』、盛り上がってますね!\(^O^)/(ん?いきなりタイトルと関係ないぞw)

なんかこう「音楽」を題材とした作品をもっと読んでみたい!という気持ちが放送前よりも150%ほど多くなっている気がします。
そしてそんな中、個人的に自分がこれまで読んできた音楽漫画の原点ともいえる上條淳士先生『TO-Y』を押入れのコンテナBOXから引っ張りだして6,7年ぶりくらいに読んでみました。

TO-Y.jpg(全10巻・ワイド版は全5巻)

改めてみると、『TO-Y』以降に世に出た音楽漫画における音の見せ方の原点はこの『TO-Y』にあるのでは!?と思えるほど、その表現方法の多彩さ、印象深さ、聴き手の感動の伝え方は洗練されていてとても25年前の漫画とは思えませんでした。

また作品としての出来も素晴らしく、主人公・藤井冬威の熱く・激しく・濃密な16歳の半年間を駆け抜けるように描き、またその中で80年代のTV番組、芸能界、音楽、アイドル・インディーズといったサブカル的な要素を多く絡め皮肉る(パロ?)時代性もあり、それらを多く含んだ個性を持った魅力的なキャラクターたちがばかりの隙の無い傑作でした。

そんな『TO-Y』の一番の魅力である音の表現についてちょっと語ってみたいと思います\(^O^)/
漫画における音の表現を25年前に確立していた『TO-Y』(上條淳士)の凄さについて語ってみる…の続きを読む
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