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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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二人の想いを知る周囲の様々な視点が面白い。 『ささめきこと』 第11話
夏真っ盛り!今日この冬一番の寒さだけどなっ!(挨拶)

てなわけで劇中は夏休みで2週連続の水着回となったわけですが、最終回を前についに純夏と汐、二人の関係に何かしらの変化が?『ささめきこと』第11話!

ささめきこと11-01

女子部+キョリちゃん+あずさという6人でプールに来てるわけですが、、、純夏と汐は両端の一番離れたところに。
これじゃキャッキャッウフフ出来ないよ?

とりあえず何でこのメンバーでプールに来ることになったかというと、どうやらあずさの両親がお友達との約束(女子部の合宿)をキャンセルしてあずさの同人誌作りに付き合ってもらったお礼ということでプールのチケットをみんなの分もらったみたい。でも女子部やキョリちゃんはともかく、汐はお兄さんがあずさの崇拝する「織野真沙香」であるということがバレちゃったらいけないから誘うのはどうかな?と純夏は懸念したけど

汐「ようは蒼井さんと親しくしなければいいんだから、常に彼女から一番遠い位置にいればいいのよ^^」

となれば話は決まった!スミちゃん、久しぶりの汐と一緒に遊べるということでテンション高いっ!

純夏「手取り足取り胸取り腰取りこってり教えちゃうよー!\(^O^)/」※泳ぎをです。
         ____
       /      \
      / ─    ─ \  <スミちゃん、ただのエロオヤジじゃねーか、、
    /  (●)  (●)  .\
    |  U  (__人__)     |   
     \    ` ⌒´    ,/  
    ノ           \ 

そういうわけでこんな位置関係だけど、、、そもそもあずさは純夏以外とは親しくないから結局、あずさと一緒にいてあげなければならず、汐とキャッキャッウフフできない!

純 夏 の 思 惑 終 了 、、、と思ったら!?

キョリちゃん「大人チーム!子どもチーム!今日はこのチームで動くよ!あんなんと比べられてたまるかー!」

大人(ボンキュボン):純夏、汐、朋絵
子ども(ツルペタ):キョリちゃん、みやこ、あずさ

これはキョリちゃんGJ!と言わざるを得ないw
晴れて汐と二人っきり(朋絵もいるけど)になれた純夏のテンションはあがる一方!
キョリちゃんの「いい夢見ろよ~」マジ天使すぐる、、w

純夏の妄想は止まらない!
1週遅れ(?)のハプニングインサマー!汐の生ミルクプリンがクル━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!?

          ____
       / ノ  \\
      / (●)  (●)\    ちょっと待って!
    / ∪  (__人__)  \    流石のオレもこれは引く!
    |      ` ⌒´    |   スミちゃん落ち着いて!
     \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒) 
    ノ  | / / /   (⌒) / / / /
  /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  :::::::::::/
 |    l  |     ノ  /  )  /
 ヽ    ヽ_ヽ    /'   /    /
  ヽ __     /   /   /

スミちゃんのテンションが過去最高すぎワロタw

キョリちゃんたちは子どもらしく(笑)アトラクションを楽しんでいるようです。キョリちゃんの図太さはマジ嫌味じゃないのがいい。みやこは相当嫌っているみたいだけどそれすら受け入れてしまうくらいのおおらかさ。マジ天使

ささめきこと11-02

買出しにいったスミちゃんを待つ朋絵と汐。

朋絵「みんなと思い出をつくるのはいいことだ。いろいろな思惑も飛び交っているだろうが、、。」

とそこへ変な人、、じゃなかった純夏が戻ってきなすった。
ハチ(朋絵)への対応やっつけすぎだろwwカキ氷投げてよこしたぞ!?wないがしろにしないって言ったのに、、。

とそこへお約束のDQNが3人で現れてナンパイベント発生。
でもDQNたちのお目当ては朋絵と汐だけみたいで純夏は「電信柱」扱いされてスルー、、

ゴシャァッ!!
          , 、、  ,,   
        , '  ____ " 、、
         , '   /⌒三 ⌒\  ',
       ;  /( @)三(@)\  ;
       ; /::::::⌒(__人__)⌒:::::\ ; やべぇ!DQNたちの顔面が
        |  u   |r┬-|  u  | ;  スミちゃんの怪力で緑色の液体
       \   u `,. -'"´´ ̄`ヽ ;  でぐちゃぐちゃに、、、!
    _   /    (___   | ',
  ,、'  /              |  ; ※ただジュースの入れ物ごと握りつぶしただけです。   
 、 ( ̄                |  ;
     ̄ ̄ ̄|               | ;

あっさり撃退スミちゃんかっこよすぎる。
でも汐は純夏がノーマルと思っているから自分や朋絵のように女の子しか興味ないのと一緒にいると男に声をかけられても無駄になっちゃう、ならば私達を囮にして誘ってみたら?と言うと

純夏「やめてよっ!」

うーん、純夏の気持ちを知らないからこそ出てくる言葉なんだけど、ちょっと無神経だと感じてしまうなぁ。「えー?ほんとにぃ?」のところとかイラッって来たし。

ちょっと気まずい雰囲気が漂う二人、、、ハチは涼しげにスルー、、?w

汐「ごめんね、、ちょっと調子に乗っちゃった。こんな風に一緒にいられるのって久しぶりだから、、嬉しくって、、。

         ____、′     、 ’、  ′
       /      \     . ’      ’、
      /  ─    ─\ 、′・” ”;  ”  ’、
    /    (●)  (●) \  ’、′・  ’、.・”;  ”  ’、
     |       (__人__)  ’、′  ’、  (;;ノ;; (′‘ ・. ’、′”;
     \      ` ⌒´ ’、′・  ( (´;^`⌒)∴⌒`.・   ” ;  ’、′
    ノ          、 ’、 ’・ 、´⌒,;y':::::::::;;;;;ノ、"'人      ヽ
   /           〃  、(⌒ ;;;:;´'从 ;'   ;:;;) ;⌒ ;; :) )、   ヽ
  (    ヽ、     ,.γ ー( ´;`ヾ,;⌒)´  从⌒ ;) `⌒ )⌒:`.・ ヽ
   |   ヽ     γ⌒ヽ)ニ`:::、 ノ  ...;:;_)  ...::ノ  ソ ...::ノ


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  <イラついてんじゃなかったのかよ。
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \ハァハァ
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (@)  (@)  \<こ、、この小悪魔めっ!
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     | そのおっぱいに免じて許す!
               \    U ⌒´    /

純夏のテンションまた戻ってきたww
ハチのカキ氷取り上げて食べまくるくらいにw ハチの扱いひでぇw

しかしそんな扱いもどこ吹く風、ハチは一人でプールを満喫。飛び込み台から華麗な飛び込みを見せて注目を浴びたり。と、そこで汐が感心しているのに負けず嫌いな気持ちが沸き起こったのか、純夏も飛び込みに挑戦!しかも一番高いところから!

パァァァンッッ!!

         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\   <この腹打ちはいくらなんでも死ぬレベルだろ、、  
    /:::::::::: ( ○)三(○)\   常識的に考えて、、
    |::::::::::::::::⌒(__人__)⌒  | ________
     \::::::::::   ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::u         \ .| |          |
  /:::::::::::::::::      u       | |          |
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 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |________|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

飛び込みだけならず、他の泳ぎでも完敗を喫したスミちゃんw
ていうかハチの過去はすぎるな!w

汐の膝枕&下乳キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
どたぷーんと大迫力の汐のおっぱい、原作どおりのアングルで安心したぜ、、。

このプールの水に浸かった手は何かしら意味があるのかしら?

ささめきこと11-03

ここから純夏と汐のキャッキャッウフフタイム
手取り足取り胸取り腰取り、泳ぎを教えちゃうよー!(ハァハァ

ここ数回、ほとんど絡まなかった二人をここぞとばかりに一緒させることによって、二人がいかに一緒にいることが当たり前で、それがいかに大事で難しかったかが伝わってくるシーンですわ、、。

朋絵「君は、、をしたことがあるかね?」
監視員は(゚д゚)ポカーンだけどw、これは視聴者(もしくは読者)に向けて言ってるのかしら?

キラキラした二人の笑顔と空間

そしてそれを見てしまったあずさは自分の思い描く「織野真沙香」の世界が目の前に広がっていることに動揺を隠せない、、。

遠くに聞こえる生徒達のざわめきは波の音にも似て、やがて風に溶け、そこにはただ見つめあう二人が、、、(織野真沙香の小説より)

ここで、お昼しようと(ってさっきキョリちゃんホットドック食べてた気がするけどw)子どもチームも合流。
午後から約束どおり泳ぎを教えるねという純夏にあずさは

あずさ「、、私、邪魔だったのかな、、?、、、なんでもない。」

帰りの電車。
疲れた面々。それだけじゃないようなため息をつくあずさに朋絵は

朋絵「恋というものは自らの想いに気づくことなく、その境界上にあるときが一番美しいと思うんだ、、。奥へ分け入り泥に沈むも、後へ退って茨を踏むも、それはそれで私は好きだがね、、。」

ぐはーっ!原作読んでいる人にとってはこのセリフは今聴くと吐血もんのセリフですなっ!当時は朋絵ってば詩人だなぁとあずさと同じような印象しか持たなかったのにw

朋絵「で、、君の見解は?」
あずさ「二人とも好きあっているのに、お互いそれに気づかないばかりか、一人(汐)は自分の気持ちにすら気づいていないなんて、、なかなかおいしいわね!


さっきまで動揺してたくせにたくまし過ぎるwさすが百合同人娘!

糸売


いやー、じっくりと汐と純夏の関係を客観的に捉えた素晴らしい回でしたな!

女の子同士が好きという百合というジャンルを愛するあずさの存在がより物語を客観的に見せることに成功しているという点に他なりませんな。

この作品におけるノーマルな立場のキョリちゃんじゃやはり色モノ的な目で真剣に見てもらえない(恋愛感情的にみて)からなかなか視聴者に伝わりづらい部分があったんでしょうが、おそらく自分の恋愛感情はノーマルな(だろうと思う)あずさが、自分が思い描く百合の世界が目の前にあることを知ったことによって受ける衝撃と動揺の見せ方が実にわかりやすくて素晴らしかったです。

このシーン、原作を読んだときはあずさが純夏に失恋したとミスリードしてたんですが、織野真沙香の一文を入れることによってこれをわかりやすくしたんでしょうな!

当事者たちの関係に進展はなかったのですが、周りの目は確実に変化したようで。
次回のサブタイトル「雨を見たかい」を見る限り、オリジナルの結末を迎えそうで緊張が走りますが、ここ数回の神回続きの流れに期待して待つことにします^q^

ひょっとしたら原作の「雨」(3巻収録)をベースにしてるのかな?でも結末的に考えたらそれは正解で、2期への含みを持たせそうだし、そこで終わらせてもいいなって感じかも。「青い花」もそうだったしね。
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