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2008-04-09 Wed 22:45
東京の街中を荒らし放題でこぶたを追いかける狼。どうやら人間には現象としてではなく物質として「おとぎばなし」の住人を目視できるようですな。
![]() 兄豚のように弟のために自ら囮となる次豚(次男?)はあっけなく狼に食べられてしまう。 この邪悪極まりない「月打」を受けた狼の立ち振る舞い、、このタッチで「3匹のこぶた」を絵本化したら間違いなくお子様たちのトラウマになるんじゃないでしょーか?w ![]() 無理やり連れ出された月光は 月光「(敵と)出会ってオレの何倍もでかかったり、手に負えねーくらい強そうだったら、オレは逃げるぜ。」 でも演劇部ちゃんは「大丈夫よ、鉢かづきちゃん。月光はね、、」となにやら安心してるみたい。 鉢かづき姫は「私は他の登場人物をあまり存じませぬ。」といったけど、「一寸法師」といった日本のおとぎばなしはまだしも、なんでアンデルセン童話の「はだかの王様」と知り合いだったのか気になる。以前の「月打」のときに顔見知りになったのかな?そんな以前の「月打」も描かれたりするのかな? ![]() 追い詰められて弱弱しい抵抗を続ける末豚をなぶりつづける狼。 こういう弱いものいじめの悪者のねちっこい描写とか、やはり昭和的だなぁ。「北斗の拳」のモヒカン雑魚みたいなw ![]() !!? ![]() ちょっwwエエエェェッーー!!!!?ww 執行者となったものって肉体の能力が超人的になるんでしょうか?w ビルを駆け下りての垂直落下、怒りの鉄拳を狼の顔面にお見舞い!!!!( ゚∀゚)o彡゚ ![]() 月光「オモシレエケンカ、してんじゃねーか。」 巨大な敵を前に不敵な笑みを浮かべる「月光」。しびれるわぁ!!(*゚∀゚)=3 ![]() 演劇部ちゃんの安心の理由。小学校4年生のころに6年生の上級生にとられたボールを月光が取り返してくれたこと。 演劇部「あんたも遊ぼーよ。いっしょにボール遊び。」 月光「、、、フン!オレは大嫌いだね。こんなまっちろなボール。」 演劇部「月光はいつもね、絶対に、本当のことは言わないの。」 糸売 この「3匹のこぶた」でいろんなことがわかってきそうですな! ◇「月光条例」における"死"の有無と主人公の成長(記事元:プリン味サワー様) ◇藤田和日郎漫画における『死の原則』はどうなる?(記事元:日々だらくだるく様) 自分の場合たぎってしまうと考察するほどの脳みそのメモリがないのでいつも自分の記事を書いた後、他サイトさまの記事を読むのが楽しみでなりませんw「からくりサーカス」のときは毎号読むたびにスレが進みまくって伏線の回収の予想を立ててたのを思い出しますよ^^ この藤田漫画における「死」というものの位置づけがこれまでの作品と違いかなり難しいことになってきそうな感じ。でもこの「3匹のこぶた」ではもうすでに狼によって2匹のこぶたが「死」んでしまっているからこの狼を正気に戻したときに壊れた現実世界の建物、けが人、そして「おとぎばなし」の住人の死がどうなるか見ものですな。 「登場人物が不在のままの「おとぎばなし」はまもなく消滅してしまう」 この「まもなく」っていうのは具体的にどれくらいの時間なんだろう?月が沈むまで?その「おとぎばなし」の主人公がすべていなくなったとき? 演劇部『月光はいつもね、絶対に、本当のことは言わないの』 どこまでが月光の本音なのかを見極めるのもちょっと面白いかも。なんか今までの主人公と違って、嫌々戦わされている感がありましたが、今回の末豚がいじめられる姿をみてからの直情型の性格からするにやはり藤田イズムあふれる「うしお」や「鳴海」の流れを受け継いでいるなぁw あっ、あと気になったのは執行者として力を得た月光ですが、生身の体、拳で「月打」した狼にダメージを与えてましたが、武器としての鉢かづき姫の存在意義がw?最後はやっぱり鉢かづき金棒でぶっ叩くんでしょうが。肉体的な能力の上昇とかあってるのかな?もしかして「月光」は死ねなくなってたりするとかないよねっ!?(どこのシロガネ設定だよ) たった3話でこんだけいろいろな妄想が楽しめるんだから、もう藤田先生毎週30ページがんばってください!!(ヤメレ ![]() ランキングに参加してます〜。藤田先生の絵本、大人なら欲しいよなっ!ってオモタ方はモルスァとクリックをお願いします〜^^ FC2 Blog Ranking にほんブログ村 アニメブログ |
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