RD潜脳調査室第6話にてストーリーの核となった本
「ラブ・レター」をミナモが読んでいるシーンより。
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誰もいない静かな森の中でただ互いを求めあう。
二人は野獣となった。
自然となった。
水となって溶け合うように、互いの全てを混じらせようと強く濃く結びつこうとする。
体が溶け合えば心も解け合うのだ。
気持ちが溶け合えば心も解け合うのだ。
あの人が私となってそこにいて、私があの人となってここにいる。
体の中を支配する熱い力があの人に注がれる。そしてあの人の熱さも私に注がれる。
天と地と。
上と下と。
表と裏と、外と中と。
二元の存在がひとつであるように、私とあの人はひとつなのだ。今この瞬間、小さな接点をとおしてひとつとなり、熱さを共有する。
私とあの人がいるこの星の中が液体となった鉄のマグマであるように、私とあの人の中をマグマが巡るのだ。
どくんどくんと打たれる脈動がひとつとなる。息もひとつとなる。
やがて熱いマグマは神の雫に冷やされ、穴だらけの溶岩石となった。……
どう読んでもセクースシーンです、本当にありがt(ryどこの
エロ小説だよっww
たしかにミナモのおばあちゃんが
「あなたにはまだ早いかもねぇ」といってたしなぁwミナモはちゃんとわかって読んだのだろうか?現代では少女漫画がえらいこっちゃになってますが、これくらいの内容ならおkなんだろうかな。
それにしてもこの「ラブ・レター」は全部読んでみたいなぁ。読んだ人がだれもが手紙を書きたくなる本とかあったら実際物凄いものですよな〜。携帯小説の書籍化とかカスみたいなのをへこませるほどの本は出ないのだろうか?
これを筆頭に隅々まで
よく作りこまれた(演出にしろ、動き、表情などなど)第6話でしたヽ(´ー`)ノ
個人的今期No.2は
「紅」と
「RD」で争ってます。あ、No.1はもちろん
「マクロスF」ですよ^^