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一寸法師の決意とは? 月光条例 第12話
月光条例12話-01

条例執行完了!あっという間に元通りになった読み手(人間)の世界w

条例によって正された「一寸法師」
同じ内容でも微妙に変化して、、、一寸法師の決意が明らかに。

月光条例 第2条[一寸法師] ⑧ 一寸法師はうちでの小槌で何を願うか 読了~^^
月光条例12話-02

条例によって正された「一寸法師」の住人たちとのつかの間の会話。執行直後のこのおとぎばなしの住人たちは、人間には見えてないのかな?

鉢かづきは月光に使われたことを感激w
月光条例12話-03月光条例12話-04

「月光条例の<使者>の中の<使者>、<呑舟>という伝説の別名を持つおまえ様に我が獲物を使ってもらえて光栄である!」

どうやら鉢かづき姫は「月光条例」の使者のなかでもチョー有名なんだとか。ということは他にも<使者>はいて、<執行者>も存在するのかも。

<呑舟>についてぐぐってみたけど、それらしい記述はなし。「大物」であるという意味が一番ぴったりくるかな。
まさに舟を呑みこむような展開もありうる?w

月光条例12話-05

月光は人間じゃない気がしてきました(^ω^;)

月光条例12話-06

月光「、、、、そいつぁカンベンだ。ごくろーさん。」
いい笑顔とともに出る素直じゃない言葉。
鬼は鬼でも「天邪鬼(あまのじゃく)」とは上手くいったもんですなw

月光条例12話-07

新たな設定追加!

「物語の中から主人公達がいなくなって5日以上戻らねばそのお話自体が消えてしまいます。」(←New!)

はっきりしているようで曖昧な設定だなぁ。
月打されてから5日なのか、読み手の世界へ来て5日なのか。

月光条例12話-08

別れにあたり、演劇部に感謝する大臣の姫。

演劇部「どんな運の悪い人だって、カンペキに不運の犠牲者じゃないよ。きっと何か、、。」

この言葉を月打された金棒にのっとられている時に聞かされた姫は「運命に流されすぎていた」自分を省みて、絵本の世界に戻っていきました。

月光条例12話-09月光条例12話-10

そして正された「一寸法師」の世界では、大臣の姫は自分の意思でもって一寸法師と家をでて、一寸法師は命を賭す覚悟をもって鬼たちから大臣の姫を守り、同じ内容だけど力強い「おとぎばなし」になってました。

月光条例12話-11

でもただひとつ違うのは結末。
月光に「負け犬」と呼ばれた一寸法師は見返すために「大きくなって姫と暮らす」ことを選ばず、こう小槌に願った。

一寸法師がいなくても、「一寸法師」のおはなしが消えてしまいませんように。

月光条例12話-12

そして一寸法師は再び「読み手(人間)」の世界へ戻ってきて演劇部は( Д)  ゚ ゚ (笑)

糸売


やっぱり一寸法師はレギュラー化しましたねw

相変わらず条例執行前に死んだと思われる人間たちが、執行後に復活しているといった描写が省かれているのが気がかりですが。

新しい「5日間のタイムリミット」も書いたようにいろんな解釈が出てきそうで、今回だけのお話で判断するのは難しいですね。

演劇部はやはり重要な役を担ってそう。
「おとぎばなし」の住人たちが、物語を演じているように見せていた後半とか何か意図があるんじゃないかと。演劇部がすべてのおとぎばなしを統括しているという長老と何かしらつながりがあったりして。

さてさて次はどの「おとぎばなし」が来るのかな?
とりあえず今日、単行本1巻が発売されましたので、また最初からたぎって読み返しますかねヽ(´ー`)ノ

あれ?そういえば、演劇部の彼氏はどこいった?(゚д゚)


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で、月打されたのはとかね(ないない
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