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紅 KURENAI 第12話 「われ存在り」(終) 観賞^^
紅12-0

変態の魔の手から紫を救え!(゚д゚)

幼女アニメ真九郎と紫の人としての成長を描いてきた「紅」、いよいよ最終回!
紅12-1-12

あ、銀子さんと夕乃さん、とりあえず最終回に顔出しできましたねw
二人とも真九郎から何も聞いてないようで、学校に出てきてないのを心配している様子。

奥の院に再び紫を連れ戻しにいく真九郎を車で追う紅香さん。
って、あれ!?Σ(゚д゚;)何事もなかったかのように弥生さんが復活しているんですが!?ww
バトルマニアなリン・チェンシンは紅香の車を見つけて素手で挑んでガラス割ったり人間じゃねーw
そこから紅香さんとチェンシンのとんでもカーチェイスがあり、ツッコミどころ満載ですが割愛(ぉ

真九郎はあっさり奥の院に到着。警備厳しいどころかザルですなw
そこに待ち受けていたのは九鳳院の現当主にして紫の父「蓮丈」

蓮丈「紫は我々のために光を捨ててくれた。貴様は九鳳院の礎となる覚悟をした紫の真意さえ理解できない、、。」
真九郎「紫は母のようにはなりたくないと言った!」
蓮丈「紫が、、蒼樹(紫の実母)のようにはなりたくない、、、とそう言ったのか!?」


あれ?なんか物分りのいいおっさんじゃね?wあっさり言ってることひっくり返ったような^^;

とそこへ紅香さんが車で奥の院の乗り込んできた。チェンシンははじかれて外に池ポチャ

紅香「真九郎!いくわよ!」
真九郎「あ、はいっ!」
蓮丈「おいっ!」


蓮丈、ガン無視されて涙目w
弥生さんはチェンシンと再び対峙!てかチェンシンしぶとすぎる。
弥生「私ね、、試してみたいことがあるの。技、、、出してないの、まだね。
チェンシン「そうかい、、。」
弥生「あがってきなさい、、見せてあげる、、。」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工
何、この後付みたいな展開~w

紅12-13-21

竜士「中途半端に強いことが仇になる、、。」

といったのが彼の遺言であった、、。

ていうか崩月流強すぎるw前回までの戦い方は紅香の我流をまねただけだったのか、なんで温存する必要があったんだ?
そしてなぜか弥生さんまで崩月流マスターしてるしw確かに真九郎と組み手やってたけどアレだけで体得できたのなら弥生さんのほうが才能あるんじゃね?

とにかく今までの苦戦が嘘のように竜士とチェンシンを真九郎と弥生さんがシンクロして(同時に)フルボッコで屠っちゃった。

紫と真九郎、再びご対面。

真九郎「オレは紫がしたいことを尊重する。おまえがここを出たいのなら俺はお前を守る。」
紫「紫は、、、紫は奥の院を出たい!


よーし、これであとは外に連れ出すだけだ!

紅12-22-30

と思ったらそこに蓮丈と和子が来た。

蓮丈「紅香、、オレが機嫌が悪いのがなぜかわかるか?」
紅香「奥の院は駐車禁止だから?」


さすが紅香さん!ワロスww

紫「紫は奥の院を出ます!ここの幸せが見えないのに、外に出られないのは嫌です!」
蓮丈「外に出てどうする?」
紫「紫は恋がしたいのです。お父様とお母様が恋をしたように、好きな人と一緒にいたいのです!」


紫「どうか奥の院のことはお忘れくださいまし、、どうか、、、。」
蓮丈「どうなるとおぼしめす?」

あれ?なんで急に古語口調に?^^;

紫「九鳳院は出ません、紫は奥の院を出たいのです

(゚д゚)エ?

紫「戦うとはこういうことだろ?今ここで真九郎についていくことは逃げることだ。」
紫「紫は、自分の意思を潰される場所にいたくはありません。紫は自分の目でお相手を選びます。そのためにもいろんなことを知って自分の目を鍛えたいのです。」
何、このすでに成人したかのような7歳幼女ww

真九郎「紫を認めてやれ!」
蓮丈を押し倒して迫ってるけど、なんか真九郎の言うことって単調だよなー。

真九郎「紫はここに置いていく。その代わり紫の希望通り、奥の院から出してやれ!」
蓮丈「ならば奥の院をどうする?」
真九郎「当主なんだろ!?それはアンタ次第だ!紫は九鳳院の伝統と戦う!」
紅香「蒼樹様と同じようになってしまうかどうかも紫次第、、。叶えてよ、、、お願い、、。」
竜士「だまれ~女ぁ~っ!」


ドスッ

紅香さんが竜士に刺されてしまった!!?

(゚д゚)プッチーン・・・(←真九郎

紅12-31-39

この動きはないwww
なにこのMP吸い取られるような不思議な踊りはwww
作画もここだけ異様なまでに落ちてるしw真九郎のこの表情w

崩月の角を出して竜士をなぎ倒した真九郎。そのままトドメを刺しにいこうとしたところを紅香さんに抑えられる。
って紅香さん、刺されたんじゃなかったの!?w

真九郎「おまえみたいな奴がいるからみんな泣くんだ!紫を自由にしてやれ!泣いてるんだ、いつも紫は泣いてるんだ!そんなことさせてる家なんかなくなれ!」
蓮丈「貴様がそんなことをいうのか!?そんなものを身に着けた人殺しの家系のものが!?」
真九郎「おれは殺さない!お前とは違うんだ!」


いや、おまえ紅香さんが止めなきゃ確実に竜士殺してただろww
なんかここらへんの真九郎の叫びは子どもながらに必死に訴えようとしているけど、混乱してて支離滅裂な感じがうまく表現できてますな。

角をみて驚く紫。絶対使わないと決めていたのに出してしまう、自分の弱さを見られてしまった真九郎。

紅12-40-45

紫「紫と一緒だな。紫も変えなくてはいけない。真九郎と同じだ。紫はここで九鳳院のしきたりと戦う。なんだ、、真九郎はずっとずっと先のほうを歩いてると思ってたけど紫と一緒ではないか。おいつかないと思ってたけどまだ間に合いそうだ^^」

いやぁ、もう紫の方がずいぶん大人に見えるのは気のせいでしょうか?w

蓮丈「紫、私とこれから戦うのだろう?ならば戦ってみるといい。こんな場所(奥の院)がなくとも九鳳院は崩れんよ。」

あっさり紫側についちゃった蓮丈。でもまぁ最初っから奥の院に入れたがっているそぶりは見せてなかったしね。

紫「九鳳院の女として大きくなって見せます。でも奥の院の生き方はしません。紫は紫の生き方を探します。お母様と同じように、、、恋をします。」
紫がかっこよすぎて失禁(*゚∀゚)=3ムハァー!

紅12-46-58

やっと二人っきりになった真九郎と紫。

紫「もし最初から自分を待ち受けているものが何なのかわかっていたら、決して出発したりはしない。やれるかもしれないという楽観やただの好奇心かもしれないけど新しいなにかと出会えることを期待している。それが人との出会いなのか、自分の新しい意志なのかはわからない。でもだからこそ真九郎の後ろを追ってはいかない。マネはしない。前進だけでなく先頭を走りたい!その時、好きな人が横にいたら幸せだろうな。恋ができるから。さよならだ!真九郎!」
絶対7歳じゃないだろw
なんかもう文章に起こすのに省略する箇所がないくらい完璧な意志で濡れた(;´Д`)ハァハァ

真九郎「こういうときはさよならっていうんじゃない。じゃぁまたなって言うんだ」
紫「そうか、じゃぁまたな!真九郎。」


もう真九郎は紫にふさわしい男になるにはどんだけ努力すればいいかわからないくらい人として強さは離されたんじゃね?w

あ、やっぱり紅香さんは刺されてたのね^^;表沙汰にできないからって刺されて放置はないだろ、、。
弥生さんは蓮丈が好みとか趣味悪すぎだろ(^ω^;)
環さんは最後まで環さんでした。どうせならパンツくらいみせろってんだ!(←変態
闇絵さんはただのアル中なんじゃないかと最近思った。
あ、最後にまた出番あってよかったですね、夕乃さんと銀子さんw

何気に一番いい思いしたのは蓮丈だった件(゚д゚)
紫を膝抱っことかどんだけうらやましいことしてやがるんだ!(そこかっ

これまでの真九郎たちとの生活を振り返る紫。でもそれが楽しかったという紫。

紫「お母様はお父様の前で笑ってましたか?」
蓮丈「幼いお前を抱いているときが一番笑顔だったよ、、。」


( ´Д⊂

紫「私は九鳳院紫。紅真九郎様にお聞きするのを忘れていました。真九郎?そなたは紫が好きか?」
真九郎「夢を見ていたよ。二人でまた一緒に歩く夢を。それは狭い道だったけど、幸せで安らかな、スミレの咲いた坂道だったよ、、、。」


糸冬


いや~、最後どうなるかと思ってたけど余韻に浸れるいい終わり方でしたねヽ(´ー`)ノ

でもはっきり言って10~11話のバトル展開の引き伸ばし方は盛り上がりに水を差すテンポの悪さを見せてしまい残念だったな。

あと1回日常パートをやって、出番の少なかった銀子回を作るべきだったと思いますw

強さのインフレというか、力関係がかなり適当だったのも妙に興ざめしてしまった要因のひとつ。9話で何も出来ずに紫を連れて行かれたあたりから???と疑問に思い始め、1回目の奥の院での戦いのフルボッコされっぷり、最終話での崩月流最強説による逆にフルボッコしまくりとか。
あ、紅香さんと弥生さんの不死身っぷりもおかしいw11話の最後に明らかに虫の息だった弥生さんはケロッっと最終話で復活してるし、竜士に刺された紅香さんは何事もなかったかのように角を出した真九郎をとめるしで意味不明でしたw

スミレの花言葉は「小さな幸せ」、紫色だと「誠実」「貞節」だそうで。紫と真九郎の今後を示すような最後の夢だったわけですね。

2期が期待できるような終わり方ではなかったので、これ以上は望むべくもないですかな。

MVPキャラ
紫004

九鳳院紫
に決まってるでしょ!w最終話の7歳とは思えない漢っぷりに濡れた(;´Д`)
まぁそれ以前に日常パートにおいての子どもらしさというか、表情、しぐさ、それらを完璧に演じあげた悠木碧さんの好演がすべてでしたね!
萌え系じゃないリアルな子どもらしいかわいさが最近類の無いアニメでした。

評価は、、
87点!(100点満点中)
8話までの日常パート中心に密に描くことによって、真九郎と紫が互いに大事な人として、これまで欠けていた部分を補完し、成長していくのがわかる展開までは神だったのですが、10話~のバトル展開はかなりガッカリしたのは事実。そこで大きく点を落としました。
6話のミュージカル回などアニメーション的に見ても実験的なこともあったし、「プレスコ」という手法の効果が声優さんたちの好演によって成功したのはストーリーとは別に大いに評価できるものだったと思います。

紫かわいかったよ紫( ゚∀゚)o彡゚


>>関連
◇銀子好きにはたまらない!アニメから入った人にオススメ 紅 kure-nai 1巻
アニメの終わり方からはちょっと不自然に感じるかも知れないけど、紫たちのその後を知りたい方は漫画版がオススメですよ\(^O^)/


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