「空の境界3 〜痛覚残留〜」買ってきた\(^O^)/時系列的にいって7章中3番目ということで今までリリースされたうちのちょうど真ん中あたりのお話?原作読んでないとこのシャッフルについていくのがやっとw


劇場パンフレット縮刷版より
「はい。とても、、、、とても痛いです。わたし、泣いてしまいそうで、、、」幼き日に痛みを感じなくなる「無痛症」を発した浅上藤乃が今回のメインキャラクター。
もう見た目からして中の人が能登さんってのがハマリ役だなとw
本編は前回の割と静かな展開とは打って変わって
謎が謎を呼ぶ展開と
能力者二人の壮絶なバトルという
最初から最後まで見所盛りだくさん!
浅上藤乃。冒頭いきなり画面いっぱいに
揺れるおっぱいが映って何事!?と思いきや
レイプされてたりと、とてつもなくヘヴィな展開を予感^^;
穏やかな表情とは裏腹に
「凶れ(まがれ)」と言うだけでありとあらゆるものを捻じ曲げる力を持ってたりと今回も
死体の凄惨さはえらいこっちゃwなんか捻じ切られて殺されていくレイプマンたちと一緒にこっちの表情まで捻じ曲がるような断末魔が嫌すぎるw
お話の流れとして
「藤乃に痛覚があるや否や?」ってのがずっと謎なんですが、
感覚がない=何も得られない、生の実感すらない そんな藤乃が痛みを知り生きるために殺人を犯す、、そんな藤乃への同属嫌悪で式さんはイライラをつのらせて、、
最大の見所はレインボーブリッジでの死闘!( ゚∀゚)o彡゚ モノの死が見えるという
直死の魔眼の式と
「凶れ」と口にするだけで
モノを捻じ切る藤乃の戦いのスケールのでかさがパネェっ!w
藤乃の
「凶れぇぇぇっっ!!」って叫んだあとのレインボーブリッジ崩壊シーンは思わず吹いたほどw
ていうか直視の魔眼強すぎワロタwなんでもかよっ!
ラスト間際の藤乃の
「痛い、、」が
「居たい」「生きたい」と変化し、自分の血の海に沈んでぐちゃぐちゃになりながらもそう口にする藤乃の姿には( ´Д⊂
藤乃が画面に出るたびにこっちも痛みを我慢してる顔になってそうな悲壮な展開が最後まで続き、
ハッピーエンドはあり得ないというかなりヘヴィな回でした^^;
それにしても式がかっこいいわ、かわいいわで大変だよ!w式「生きているのなら、神様だって殺してみせる!」には濡れたよ、、(*´Д`)ハゥン
橙子「、、、早いなっ!(゚д゚)」橙子さんの
油断した一コマにもキュンと来たw演技が自然なんですよねー。

幹也の妹
「鮮花(あざか)」も登場。今後も当然お話に絡んでくるのよね?なにやら式とは犬猿の仲のようだけど、
式はなんだか楽しそうだwていうか実の兄に恋してるとかこりゃまた事件になりそうな子ですなー。
恒例のきのことたかしの一問一答とイラストカード。藤乃の
赤と緑の螺旋が渦巻くイメージイラストは残虐な中にもどこか綺麗と思えてしまう不思議な魅力が。やっぱりパッツン黒髪には血がよく似合う(えー
一問一答は観賞後に見るといろいろわかることが書いてあるので原作読んでない自分でもとりあえず謎な部分やらフォローしてもらってる感じです。
これにてとりあえず前半の3部作は終了というわけですな。4章以降はまだDVDの発売は決まってないようですので、まったり待つことにしますよヽ(´ー`)ノ