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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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マクロスFRONTIER DVD1巻 他買ってきた漫画メモ(080721~080724)
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マクロスFRONTIER DVD 1巻買ってきた\(^O^)/
BlueRayの再生環境がないのでとりあえずDVD版にしましたが、揃えたらそのときにでも買えばおk。

しかし、この1話のクオリティの高い映像をBDで見たらそりゃもう脱糞ものでしょうな。いいなー。
PCモニターをフルHD対応のものに今月買い換える予定なのでBlueRayプレイヤーが手ごろなのあれば試してみてもいいかも。

改めて1話を見直してみるとOVA並みのクオリティ。なんかランカの性格が今よりも軽い気がしたwそしてアルトの空気読めないDQNっぷりもワロタ(シェリルのライブでの飛行プログラムガン無視w)
07年12月放映Verの次回予告で最後にランカのセリフ「大好きでした、、、。」ってのはまだ本放送でも使われてないですよね。うーむ、本編はかなり悲劇的に展開しそうなんですがどうなることやら、、。

今回は1話を3つのVer収録とかなり無駄なことしてますが、次回からは普通に3話収録なんで楽しんでいきますか。3巻最後の7話が超たぎりポイントになってるのが最高だな。

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ついでにARIA THE ORIGINATION の4巻も。
疲れたときに見るのが最良の方法。ピクチャードラマCDは今回もぶっ飛んでるのだろうか?w

そして今週に入って買った漫画のメモとか。
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「キミキス~スウィートリップス~」(糸杉柾宏)2巻(完)
「どきどき魔女神判!」(八神健)2巻(完)
「フランケンふらん」(木々津克久)2巻
「GRANDEEKReeL」(桜瀬琥姫)2巻
「LIAR GAME roots of A」(甲斐谷忍)


「フランケンふらん」表紙が今回もエロい
フランちゃんの飄々としたブラックジャックっぷりが面白すぎるw
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命は助かるならどんな形でも助けるというフランちゃんの人体実験、いやもとい手術の数々にはいろんな意味が含まれていそうでそれを考えるのが楽しい。身代わりクローンの話とか収集のつかなさ加減とか見てると人間ってのは、、、と思ってしまう。
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ゴキブリ回は読んでて首がもぞもぞしてきたよ:(;゙゚'ω゚'):
妹が出てきたけどイマイチキャラのインパクトが弱い?ていうかフランちゃんが強すぎるだけだけどw

「どきどき魔女神判!」はゲーム、オタパロネタ満載!1ページに1個は何かネタが仕込んであるので、ページめくるごとに吹いたりしたw
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同じ掲載誌「チャンピョンRED」から「シグルイ」「フランケンふらん」ネタとかw
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ゲームネタには、個人的にゲームで初めて泣いた「EVE burst error」をネタにした技名やら、腐女子おさわりDSゲーム「DUAL LOVE」からヘヴン状態ネタとかw
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「いけない!ルナ先生」ネタとか今の子にはわかるのだろうかw
信じられるか?こんなノリの漫画が普通に月刊少年マガジンに載ってたんだぜ、、?
後半は百合ん百合んな展開だらけで仕上げはもちろんマリみてネタでw

なんか2巻で終了したと見せかけて、ゲーム版の2にあわせてまたすぐに連載するようですな。

「キミキス」はいわゆる糸杉版。主要キャラ全員を1話で綺麗にまとめた短編集。構成がうまいですな。しかし完成度の高さはあるけどこれといった特筆すべきものが見られないってのが個人的感想。まぁ東雲版「キミキス」の破壊力が高すぎるだけなんですがw2巻で終了。

「LIAR GAME roots of A」は本編の主人公の一人「秋山」の大学時代のエピソードやら、占い師の読みきりなどを含む短編集。ま、無難に面白いですな。「LIAR」本編に比べればちょっと落ちるけど。

「GRANDEEK ReeL」はマリーのアトリエなどでイラストレーターとして名を馳せた桜瀬先生の漫画。さすがに画力は高いのですが、ストーリーの展開が遅すぎて眠い。剣を題材にしているわりには戦う場面も少ないし。まぁ絵を楽しむだけでも価値はありますが。

前回買った漫画で書き忘れてたけどこうの史代先生の「この世界の片隅に」がたまらなく好きになりました!
[こうの史代] この世界の片隅に 中編
「戦争という暗雲が周囲を色濃く染めていく中、すずは健気に日々を生きる」

戦中を独特のタッチで淡く描かれてるのですが、そのタッチと平穏な日常というものが絶妙に合っていて、すずが一生懸命に日々を生きている姿をゆっくりと描いてます。そして広島を舞台にしているわけですから避けて通れない「原爆投下」という日がどんどん近づいていることに恐怖すら覚えます。劇中のキャラにはそんなものを感じさせないひたむきさを感じるから余計に怖い。後編(3巻)は果たしてこの世界がどうなってしまうのか、、楽しみとかではなくただただ怖いです。
「夕凪の街 桜の国」での戦争の傷跡の見せ方とかショックで1回しか見てないほど。それくらいこの方の淡いタッチと戦争という悲惨さの対比には毎回驚かされます。
何気にサブカルっぽさも感じさせるところも最近の自分の中で開催中の「サブカル」フェアにあってますし。サブカルフェアについては近いうちに記事にしたいところ。

仕事いってきま ノシ
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