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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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ブラックラグーン 第20話 「The Succession」観賞
ブラクラ20-1


日本編その2

第20話観賞しました~^^
ブラクラ20-2

ブラクラに放送規制は無意味のようです^^

鷲峰組とホテルモスクワの会合。次々と香砂会の資金元となるところを破壊していくホテルモスクワは次の手として香砂会会長の家族の誘拐を提案するが、坂東さんは
「香砂会の圧力を緩めるためのケンカだからそこまでする必要はない」というが、、

ブラクラ20-3

バラライカ「我々は無条件の力を行使し、利潤を追求する。その上で我々はリスクの多くを負担している、、、つまり、全ての決定権はあなた方にでなく我々にある!」
ついにマフィアとしての本性を見せ始めたバラライカさん。テラコワス(((゚Д゚)))ガタガタ

ブラクラ20-4

思想書を読む女子高生。いるい、、いねーよw

ブラクラ20-5

会合の途中、携帯の着信を鳴らしたり大声で話したりと空気よめなさげなチャカ。こういうガキたまにいるね。

ブラクラ20-6

銃を撃てる女=レヴィに興味を持って近づくも相手にされず。自慢厨乙。

ブラクラ20-7

無視された腹いせにロックに暴行。レヴィぶちきれ寸前。

ブラクラ20-8

バラライカ「無能な上官に命令無視の兵隊、いよいよもってたまらんな、軍曹^^ニコニコ」
軍曹「戦場であればよかったですな。すぐに戦死で厄介払いだ。」
モスクワもぶちきれ寸前。

ブラクラ20-9

ロックはチャカの目的がレヴィにあると気づいてて手を出さなかった。
レヴィ「よく見てやがる、ダイヤの魂が入ってきたな、ロック。」
「請け負うぜ、それまでの辛抱だ。心配するなロック、必ず殺してやる、絶対に殺してやるからな!!( ゚д゚ )」

ブラクラ20-10

雪緒とロックが駅で偶然会って雪宿りすることに。今後の人生をどうするか迷っているロックに雪緒がある思想家の一言を教える。
「人はサイコロと同じ。自分で自分を投げるんです。自分が決めた方向に。それができるから人は自由なんです。どんな小さい選択でも自分を投げ込むことが出来る。それは偶然とか成り行きとかでなく自分で選んだその結果ですよね^^」
ロック「手厳しいね^^;」
境遇が境遇だけにすでに達観してるな雪緒タソ、、。

ブラクラ20-11

「鷲峰です。いかめしい名前でしょ?だから名前は女の子らしくって父がいってました^^」
ロックはここで雪緒が今回の件で中心にいる人物だと知る。

ブラクラ20-12

雪緒の身を案じ、バラライカに今回の件について聞こうとすると
「あなたに何の関係が?( ゚д゚ )」
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
でもそういう寝言を行ってきたという仮定の話で返答する。
「目標に一つ名前が増える(鷲峰組)。仕事も何も変わりなし、世はこともなし。それだけのこと、よ。」
ロックは考えてみたら今回が始めてのモスクワとの仕事だからだんだんと闇の本質を垣間見はじめてるな。バラライカさんが今までのバラライカさんと全然違うもんな。

ブラクラ20-13

ドスを持って何か決心をした坂東さん。

ブラクラ20-14

「ほな、バイナラ、、な~んてな、、。」
舎弟の吉田に後を託して向かう先は、、

ブラクラ20-15

バラライカ殺害に失敗。バラライカは今回の件に関しての本当の目的を告げる。
「私がこの国で望むものは破壊と制圧。他の一切に興味はない。妥協もない。私はな、どこまで地獄の釜底で踊れるのか、それ以外に興味がないんだよ。」
まさにネジが数本無くなってるウォーマニアックス。決して表じゃ生きていけない人間なんだろうね。

ブラクラ20-16

「時間がない、それじゃぁまたいずれ、、!!!(バキィッッ!!)」

(;゚д゚)ヒィッ!!

コマンドサンボの達人でもあらせられる模様。

ブラクラ20-17

鷲峰組が残るには雪緒が組長になるしか道がない。銀次はまっとうな人生を送って欲しいと説得するが、雪緒は一家百余命の人生の犠牲にした人生を選ぶつもりはない。

ブラクラ20-18

「雪の夜は綺麗なんですね、、、今、初めてそう思いました。」

ブラクラ20-19

「銀次さんは私を護ってくださいますか?」

ブラクラ20-20

「不肖、鷲峰組若頭代行、松崎銀次、七生を以て御身ご守護を勤めさせていただきます。」

ブラクラ20-21

雪緒はここで自分を投げた。ロックはこの先、自分というサイコロをどこへ向けて投げるのか、、?


闇の世界に生きる人間をこうもリアルに表現している作品は中々ないね。(まぁ現実にあるといいがたいかもしれないけど)
とにかく作品に流れる雰囲気が黒く、どよめいている感じでどんどん引きずり込まれていく。
雪緒の決心のシーンは漫画で見たときも鳥肌立ったけど、アニメも同様にしびれた。

ていうか雪緒の中の人は桑島法子さんだったのか!演技幅広いなー。

話が進むに連れてだんだん感想が書きにくくなっていくよw最終話はコメントなしになるかもw^^;


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