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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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あなたが忘れてしまっても私は決して裏切らない! 月光条例 第53話
月光条例 第53話01

再会、そして、、、・゚・(つД`)・゚・

どんだけティッシュ使わせるんだよっ(´;ω;`)ブワッ!!
ていうくらい赤ずきんの一言、仕草にグッっときてしまうクライマックス続きに管理人、グロッキー状態、、w

月光条例 第12条[赤ずきん]⑨ 赤ずきん、炎の中へ
かよちゃんを迎えにいった先で向かった悲劇の始まり。
あまりに急ぎすぎてかよちゃんを連れ出したため、台所の火を消し忘れ出火。さらに何かに引火したかのように大爆発が起き、あっという間にかよちゃんの家(カンバヤシの家でもある)は火の海に!!
そして中にはただ一人取り残された「果歩」ちゃんが、、!!

離れている場所にいるのに、赤ずきんは「かよちゃん」の泣き声がする、、と別の場所で起こる火事を察知する。でも50年も経ったかよちゃんを知るはずがないと工藤さんがいうも、、

月光条例 第53話02

赤ずきん「<読み手>は何も知らないんだね。あんた達はおひさまを他のあかりと間違えないでしょう?太陽なのよ。自分のお話を読んで愛してくれる<読み手>は、あたし達にとって<おひさま>なのよ。」

参った、、、すっかりこの太陽の存在を忘れてた。月と対を成す存在として「太陽」が絡んでくるのは考えてみれば当然のことだったよ。ということは<太陽>が<おとぎばなし>をを愛する人間ということは、<月>はおとぎばなしの住人を憎む誰かってことになるとか?(考えすぎか)<月打>という現象が何故起こるのかが今後、物語の鍵となってきそうですな。

このことは鉢かづきもイデヤも当然知るところだった。
そして赤ずきんは条例執行をされかけた体で残りの時間をかよちゃんのために使うつもりで、火事が起きている場所へっ!

月光条例 第53話03

ああっもうっ!赤ずきんの願いをかなえてあげてよ!もうっ!!・゚・(つД`)・゚・

かよちゃんに一目でもいいから会いたい。そんな思いも抱きつつ向かう赤ずきんを月光たちも追いかける。月光はかよちゃんにあったら何かをしてもらいたいのか?と問いかけに、

月光条例 第53話04

赤ずきん「うーんとね、かよちゃん<おひさま>に、アタマなでてもらうこと^^」

月光の微笑顔が優しすぎて惚れそうだわ、、(;´Д`)ハァハァ
そして何気に赤ずきんと気が合いそうな雰囲気。これは「赤ずきん」編終了後も月光と一緒になる可能性が出てきた?w

そして火事の現場に到着。一向に鎮火できる気配のない大火事に。有機溶剤のタンクとか置いたので誰だよッ!

赤ずきんの目に映るのはカンバヤシと、、おばあちゃん、、、。

工藤さんはあるおとぎばなしの評論の一説を思い出す。

月光条例 第53話05

おとぎばなしは、みんなを出発されてもずっと覚えている。それを楽しんだ子供だったみんなを。たとえ人が大人になって、その話を忘れてしまっても、、、おとぎばなしは読み手を決して裏切らない。

赤ずきんはおばあちゃんの元に駆け寄り

赤ずきん「かよちゃん。」
と声をかける。赤ずきんはすぐにこのおばあちゃんがかよちゃんだとわかったけど、、
月光条例 第53話06

(´;ω;`)ウッ

かよちゃんは赤ずきんのことを覚えていなかった、、、。

しかし

工藤さん「おとぎばなしは読み手を決して、、裏切らない!

月光条例 第53話09

赤ずきん「かほちゃんはだいじょうぶだよ、かよちゃん!」

その言葉を体言するかのように、自分のことを忘れてしまっているかよちゃんのために本の中で演技をしていたときのように目いっぱい明るく振舞う赤ずきん・゚・(つД`)・゚・

自分のことを知る孫のような少女を不思議に思うかよちゃん、、

月光条例 第53話07

赤ずきん「知ってるよ~、あったりまえー。だってあたしの、、おひさまだもん!

。゚(゚´Д`゚)゜。

また今週も泣いてしまった、、w

カンバヤシは自分のしでかしたことを悔い謝るけど、もう赤ずきんにとってそんなことはどうでもよくなっていた、、

月光条例 第53話08

赤ずきん「もう殺さないよ。だって殺すと、おひさまがくもるでしょう?」

そしてかほちゃんを助けるために、赤ずきんは火の海の中へ!!

糸売



やべぇ、赤ずきん編、、まだ多分物語りの序盤なはずなのにもう最終回くらいの勢いで泣いて読んでますw

いろいろとわかったことはあるんですが(赤ずきんはやっぱり<月打>されてた。条例執行が成立したら赤ずきんが殺した二人は生き返るetc)、、やっぱり「太陽」の存在が今回は大きかった。
そうだよなぁ、本を開いたら明かりが差し込んでくるし、その時におとぎばなしの住人の目に映る読み手ってのはまさに「太陽」そのものだよなぁ、、この表現は素晴らしすぎると思います。

この「太陽」と「月」という言葉に何かしら意味が含まれているかもしれないという勘ぐりも入ってきてしまうわけですがw
なんか本当に「月光」は悪いほうに転がりそうだな、、、。
まだアタマの中でまとまっていないでちょっと書けないけど、今後の展開にこの関係が出てくるかもしれませんね。

ちなみに藤田漫画の「太陽」で一番最初にアタマに浮かんだのは『うしおととら』のクライマックスに出てきた言葉「今オレたちは、太陽と一緒に戦っている、、。」がとても印象に残ってる。
だから今回「太陽」って言葉が出てきたとき、鳥肌がたったし、「うしとら」最終巻読み返したよw(えー

あー、もう毎週「次回クライマックス!」みたいなことかいてますけど、一体いつこの涙を止めてくれるんだ!?というくらい終わりませんねw
いや、いつまでも(´;ω;`)グッっと来ていたい気もするけどね。
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