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『ももんち』を読んで振り返ってみる、冬目景ヒロインズ
[冬目景] ももんち

先ごろ発売となった冬目景先生の最新作『ももんち』グレイトすぎてなんだか心がほっこりしました。

今までの冬目先生の描かれてきた個性の強いヒロインにはないおっとりでマイペースな主人公「岡本桃寧」、通称ももが美大予備校に通いつつ、やさしい家族や友人に見守られ、それまで感じることがなかった恋心を本当に少しずつ芽生えさせ、実に丁寧に描ききった傑作の短編だと思います。

先生が巻末に上げられている70年代~80年代のアイビーまんが、乙女チックラブコメと呼ばれる少女漫画を目指して描かれたそうなんですが、残念ながら読んだことが無いのでなんともいえないのですが、これまで先生が描かれた少女の中で一番素朴で、純粋で、妹のような、いや娘のような気持ちで見守って読んでしまうような、そういったあたりが昔の少女漫画的なものだったのかなと。

ストーリーも1巻完結ながら、時間の流れがとてもゆっくりとしていて(約1年?)ももと気になる男の子「松本」くんを中心に、放浪癖のある自称芸術家の父に振り回される兄や姉、そして母の関係、そして友人・夏樹や由芽といった回りのキャラにもキッチリ焦点を当て、それがももの心の変化や行動に影響させるあたり隙の無い作りだと思いました。

まぁでも「もも」の今までの冬目ヒロインでは見られない普通っぽさってのが最初に読んだときの一番の魅力だったかな。

てなわけでそんな魅力を冬目作品のヒロインとともに比較してみます。

※若干補足追記(冬目ヒロイン1人追加)しました。(8日22:30)

■「ももんち」の魅力

これまでの「冬目」作品との違いはやはり「もも」の普通っぽい女の子らしさ。そしてその描写が今までにないものばかりで、冬目先生の特徴でもある美大出身所以の画的なタッチに加え、漫画的なデフォルメがこれまでよりも多く使われている点。
冬目01

もも一目惚れ!目がぐるぐるとか新鮮っ!w
冬目02

嬉しくて踊っちゃうもも。こんなにも感情を体で現すようなヒロインはいなかった!(と思う)
冬目04

部屋で一人、心の整理をするために(?)しゃくとりむしの真似をするもも。
普通の女の子にあるあ、、、ねーよww

冬目03

甘いものに目が無いもも。口の三角という記号化なんてのもこれまでのヒロインにはなかったデフォルメ的な表現ですなw

■冬目景作品の歴代ヒロインについて

じゃぁこれまでの冬目作品において描かれていたヒロインたちはどんな感じだったかというと

◇『羊のうた』 高城千砂
冬目08 冬目09

オレ的漫画歴史上最も和服が似合う女性。たぶんこれからも彼女を越える黒髪ロングの女性は現れないだろう。(「けいおん!」の澪タソも彼女に前ではただの女の子なんだぜ、、)

と個人的嗜好はおいといて(笑)、全てに対して敵対しているような鋭い目、笑うことすら稀でその笑いには自嘲的なものが多く、その美貌との対比がより彼女の孤高性を高めていました。
牙を持って生まれた羊という例えを彼女の口から聞いたときのゾクッとした感覚は忘れない。
あと、弟・一砂の前だけで見せたあのデレっぷり(4巻ラストの月夜の下でのキスを求めるシーンなっ!)にはのたうち回ってました(←アホ
作中でもほとんどデフォルメ的な表現はなく、常に美しく描かれていたキャラだったと思います。

◇「羊のうた」 八重樫 葉(よう)
冬目10 冬目11

『羊のうた』ダブルヒロインの一角、常に千砂が一砂の前に立ちふさがって最後の最後まで想いを伝えることすらできなかった、ある意味悲劇のヒロイン^^;
見た目や性格、美術部員などは「もも」そっくりかもしれないけど、とにかく後ろ向きで暗かった気がするw
ただ、その感情が一度だけ爆発した最後の巻での一砂への思いの告白は、連載当時のスレでの千砂派と葉派の議論が一番盛り上がったのはいい思い出。
彼女もまた、というか「羊のうた」は当時の冬目先生の「とにかく暗い物語を書きたい!」という(画集インタビューより)方向性からかギャグみたいなものはほぼ0。デフォルメもなしでした。


◇「黒鉄」 紅雀の丹(まこと)
冬目15

冬目的ツンデレキャラの先駆け?w
母親の敵討ちに主人公・鋼の迅鉄を追い回す渡世人。しかし途中からは迅鉄の加勢をすること多数w
かなりボーイッシュな風貌でもある。作品が時代劇なだけにこちらも独特の暗い雰囲気をもった作風が見られます。

ていうかこれ続きもう描いてくれないんですかぁ~(´;ω;`)ウウッ

◇『LUNO』 ジータ
冬目05

冬目先生初の西洋ファンタジー。特殊な民族の血を引き、不死の体を得た永遠の少女
見た目も性格も千砂にそっくりでかなりツボ。作品から漂うゴシックな雰囲気もよかった。
そして恋物語としても詩的で「もも」の目指した古い少女漫画的な部分があると思います。

◇『ZERO』 間尾洋子
冬目20

15年近く前に生まれた冬目先生の初期作品『ZERO』より、社会を、全てを憎む悲しい少女
コメント欄より絶大な(?)支持を受けてはずすわけにはいかない!と急遽補足追加!!w
冬目先生の若さからくる感性がそのままキャラに乗り移ったかのような反抗的で全てを見抜くような鋭い眼差しが印象的。作品自体も荒々しいながらもどのキャラも生き生きとしていて読み応えありますね。

◇イエスタデイをうたって 野中晴(ハル)
冬目12

冬目作品史上最も表情豊かでかわいいキャラ。
小悪魔的な面を見せたかと思えば、ミステリアスで謎に包まれた部分をもっていたり、子供っぽかったり、カラスと住んでたり。とにかく見ていて飽きない可愛らしさを持っている、いわば動的な「もも」って感じ。ファッションセンスも一番垢抜けていていい。タバコを吸うヒロインってのもアクセントとしてあり。作品内でのデフォルメを多用されている気がする。

◇イエスタデイをうたって 森ノ目 榀子(しなこ)
冬目13

冬目的癒し系お姉さん筆頭、そしてまゆげっ(えー
待つ女としての処女性は古きよき昭和を感じさせ今の漫画界でも貴重すぎる。劇中でも「榀子を守ろう会」結成とかあるしw(女性で)
作中でかなり性格変わった気がするけど、画風もかなり変わってる。最初は結構男っぽいサバサバした性格と見た目だったけど、髪を切ってからはおっとりお姉さん、ハルとかかわり始めてからはデフォルメ作画も増えて、ちょっと明るくなった感じ。

◇『ハツカネズミの時間』 氷夏 桐子(ひなつ きりこ)
冬目07

冬目作品随一のデコ(えー
見た目は千砂に通じるものがあるけど、同級生に対してはクールでありながら、保護者同然として育ててもらったナギに対してのみ、女の子っぽさを見せるある意味恋する少女的な部分は見て取れる。性格はその鋭いまなざしのままキツいけど、それがいい。

◇幻影博覧会 高苑 真夜(たかその まや)
冬目14

大正の日本人形的な造形美すら感じさせる気品溢れる少女。
未来がわかってしまうというミステリアスな能力を持ち合わせているのも魅力の一つ。
ただ子供らしさという点で妙に達観しすぎていて、作中のギャグ的デフォルメ的要素は皆無

◇『ACONY』 ACONY(アコニー)
冬目06

信じられるか、、この娘、、ゾンビなんだぜ、、、。
ノリ的にはハルに近いけど、実年齢は23歳(自称)ということから思慮自体は大人っぽい。
まだ連載1巻目なんであまり特徴をつかめてないけど、アコニーかわいいよアコニー(;´Д`)ハァハァ

◇まとめ
とまぁざっと上げて見ましたが、要するに全部かわいいってことですっ\(^O^)/(えー
それはあんまりなんで言い直しますと、ビジュアル的に似たようなキャラはあれど、そのキャラが誕生するたびに新たな魅力が発見されてきたと思います。

先生の描くカラー絵一つとっても同じキャラとは思えないほど変わったりもするし、美大出身という異色の漫画家ならではの作中での美術関連の設定など、ホント漫画としても美術作品としてもどんどん脂が乗って面白い作品が次々と生まれてきてます。遅筆ながらも連載こんなに持って大丈夫なの?と心配してしまうけど、最近は定期的に単行本にされるあたり創作意欲っていうものが沸いているんでしょうかね~。

作品の明るさ自体も、世の中への反抗ばかりを描いていた初期「ぼくらの変拍子」「ZERO」、そしてただただ「暗い漫画を描こう」とした「羊のうた」といった初期の作品から、「イエスタデイをうたって」を境にどんどん肩の力を抜いた見ててほっこりするような暖かく、明るい作風に変わってきているように見えますね。

これからも日本の女の子を美しく、そして可愛く描き続けて欲しいと願うばかりです\(^O^)/

◇おまけ1

冬目作品における母キャラはもはやテンプレ?w
冬目18 冬目19

左:『ももんち』(もも母) 右:『イエスタデイをうたって』(ハル母)

たぶん冬目先生の母もこんな感じなんだろうw

◇おまけ2
『ももんち」の夏樹ちゃんと『イエスタデイをうたって』の夏樹ちゃんは同一人物
冬目17 冬目16

左:『ももんち』の夏樹ちゃん 右:『イエスタデイにうたって』の夏樹ちゃん

どっちも彼氏の名前は「洋ちゃん」だけど、昼の部と夜の部で違うからなぁw
コメント欄にて夏樹ちゃんが同一人物である理由をご指摘いただきました。ありがとうございます\(^O^)/

他にも「羊のうた」の一砂の友人・木ノ下と「イエスタデイにうたって」のリクオの友人・木ノ下さんが同一人物だったり、どの作品も世界はつながっているのか?w(木ノ下三兄弟だったようです。)

■関連リンク
◇冬目景の描く少女マンガ的な美術予備校物語『ももんち』(記事元:空気を読まずにマンガを読む様)

■Blog内関連リンク
◇冬目景「イエスタデイをうたって」画集買ったよー\(^O^)/
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この記事のコメント
[]
初めて投稿させていただきます。
冬目作品のヒロインまとめがすばらしいので、保存させていただきました。
冬目さんの作品は読んでて時間がゆっくり流れるような不思議な感覚が心地いいですね。

>『ももんち」の夏樹ちゃんと『イエスタデイをうたって』の夏樹ちゃんは同一人物?
>どっちも彼氏の名前は「洋ちゃん」だけど、昼の部と夜の部で違うからなぁw
「イエスタディをうたって」では高校生だったので夜間部に通い、
「ももんち」では浪人生になってしまったので昼間部に通っているのではないでしょうか?
ほかにも予備校の名前が同じ「関東美術学院」だったり、ヒゲ講師の斉藤さんが両作品に出演していたりします。
浪くんとか滝下が出てこないのは美大に受かったってことなのかなぁ。

>「羊のうた」の一砂の友人・木下と「イエスタデイにうたって」のリクオの友人・木下さんが同一人物
>これは従兄弟だったっけ
兄弟だったはずです。
「羊のうた」のあとがきで冬目さんが書いていたと思います。
木下三兄弟。
2009-05-07 Thu 23:03 | URL | TOM #-[ 内容変更]
[]
>TOMさん
 コメントありがとうございます\(^O^)/
 冬目先生のあの時間の流れというか空気感は昭和生まれには堪らないものがありますw

 夏樹ちゃんの件、それ、正解ですね!あー、さらっと見返しただけでよく読みこんでなかったです^^;そうなると「イエスタデイをうたって」の展開もちょっと見えてきますね~(浪くんの大学の合否)

木ノ下三兄弟だったか!これまたしっかり読みかえせてない記憶だけに頼った間違いでした。
ご指摘ありがとうございましたー\(^O^)/
2009-05-08 Fri 06:07 | URL | SIZ #-[ 内容変更]
[]
はじめまして、冬目作品のヒロインまとめ力が入っていてよかったです。
が、欲を言うなら、ZEROなどの短編まで抑えてほしかったなぁ、という愚痴を。
冬目作品で煙草を吸うヒロインはあっちが早いはずなので、個人的にも印象が深いので……。
2009-05-08 Fri 12:49 | URL | AKI #ZMUMkWGc[ 内容変更]
[]
冬目さんの不器用キャラは秀逸です。
桃寧さんや松本くんの不器用さも大変グッドです。

個人的にはZEROの間尾さんが一番大好きでした。
2009-05-08 Fri 14:43 | URL | 不確定 #JalddpaA[ 内容変更]
[]
>AKIさん
 コメントありがとうございます\(^O^)/
「ぼくらの変拍子」は短編集なのでヒロインを絞れなかったのではずしましたが、「ZERO」は入れるべきでしたね^^;
新装版を持っているのですが、表紙のあの片目の鋭い眼光は印象的でしたし、作品中での暴走も凄かったですよね~。

近いうちに本棚から引っ張りだして画像追加しておきますw!
2009-05-08 Fri 20:41 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
[]
>不確定さん
 あのもどかしさも持ち味ですよね~。ていうかみんな不器用に見えるwだからストレートなハルがとても浮いてるように感じますね^^

 間尾さん人気あるなぁw!ホント、2,3日中には追加しますのでご容赦くださいw
 個人的には「ZERO」でが生徒会の坂爪さんが好きでした。優等生なはずなのにさらっとタバコを吸い始めるシーンがかなり印象的。
2009-05-08 Fri 20:47 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
[]
romでしたが冬目景と聞いて
良駄の落差が殊に激しい漫画家ですが、その自力はやはり当代随一といえるのではないでしょうか
今回の『ももんち』も、かなりの良作だったと思います 

さて、榀子についての指摘で少し気になるところがあったのですが
>髪を切ってからはおっとりお姉さん、ハルとかかわり始めてからはデフォルメ作画も増えて、ちょっと明るくなった感じ。
という場所で、上の間、つまり髪を切った初期と、それ以後の表情の変化は作中三巻「ミナトという男 scene1」でも指摘がなされているように、金沢への帰省以前と以後で、やはり大きな描き分けがなされているのではないでしょうか。そしてそれは、死んだ湧への思いの有り様と不可分にかかわっているのだろうと思われます
おそらく、冬目先生自身も意識して作画なされたのだと考えられましたので、僭越ながら書き込ませていただきました
2009-05-12 Tue 02:56 | URL | 774 #dNKzqtP2[ 内容変更]
[]
>774さん
 おっと「ハツカネズミの時間」の悪口はそこまでですよ(えー

まさにご指摘どおり、あの帰省がいろんな意味で転機になってますね^^
2009-05-13 Wed 22:18 | URL | SIZ #-[ 内容変更]
[]
こんばんは。初書き込みです。

ちょっと前の記事のようですが、冬目作品が良くまとめられていたので一も二もなく迷わずお気に入りへ~。

ところで、あたくしは冬目作品では黒鉄が一番好き、なのです、が、主人公の名前が間違ってらっしゃる。(涙
主人公は『鋼の迅鉄』さんでござんすよっ。><。。。
というわけで、所謂一つのご報告でございました。

あと、個人的には小宵さんとか麻紅さんとかも結構好きです。ヒロイン格ではありませんが。

冬目先生、黒鉄の続き、描いてくれないかな…。
2009-07-27 Mon 01:08 | URL | ライ麦麺麭 #8Sc3Gr1k[ 内容変更]
[]
>ライ麦麺麭 さん
 ご指摘ありがとうございます\(^O^)/
さっそく修正しました。なんであんな間違いを、、、^^;

脇役もヒロイン並に美しかったり、かわいかったり、地味だけど味があったりと、要するに全部良い!ってことですね!わかりますw

1話でもいいから読みたいなァ、、。
2009-07-30 Thu 04:44 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
21世紀になる前は、冬目作品の単行本は全部集めるぞと息巻いてましたが、部屋が狭くて本棚の本がもうギッシリ詰まってて、単行本の置き場所が無くなっていって、いつの間にか冬目作品の単行本は余り買わなくなりましたが、この記事を読んでたら、『ももんち』が欲しくなって買っちゃいました。表紙・裏表紙・背表紙のももやタイトル等が浮き出てて良いですね。あと、各話の冒頭がカラーページなのが特徴ですね。まだ、全部読んでませんが、本当に漫画的デフォルメが多くて楽しめました。一体何があったんでしょうか、冬目先生?昔先生が読んだ少女漫画に、漫画的デフォルメが多いキャラでもいたのかな???

ネット見てると、たまに、先生にはアシスタントがいるとか、いないとか書いてる人がいましたが、少なくとも、私が雑誌で先生のインタビュー記事を読んだ時(21世紀になる前)にはいましたよ。インタビューに書いてましたけど、メインは一人で、凄く忙しい時は二人くらいです。先生のアシスタントは、スクリーントーンを原稿に貼るのが仕事だそうで。普通、漫画家のアシスタントは背景も描かされて凄く忙しいのですが、冬目先生は自分一人で背景を描かれてるので(背景描くのは大変なので、凄い)、先生のアシスタントさんは、ただトーンを貼るだけでいいんです。ネットで先生の性別を知る前は、先生のアシさんは男性だと思ってましたが、先生が女性だと知ってからは、先生のアシさんは女性なのかなぁと思うようになりました。や、女性漫画家って、ほとんどアシスタントは女性ばかり雇ってることが多いから、そう思うのですね。真相は知らないですよ?

いつも長文になってしまってスミマセン。それでは、この辺で。

2011-10-29 Sat 15:24 | URL | 匿名希望さん #-[ 内容変更]
[]
>匿名希望さん
 冬目先生の初期の鬱屈した雰囲気もいいですが、今のPOPな感じもいいですね!

たしかほとんど一人で描かれているってのはインタビューで読んだような?
タッチも独特ですから背景だけアシさんに任せると浮いてしまいそうですしねw
2011-11-12 Sat 06:56 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
[]
お忙しい中、返信有難う御座います!

先生のインタビューが載ってる雑誌、恐らく全部は読んでないと思いますが、その雑誌を捨てる前は必ずインタビュー記事のページだけ切り抜いて保存してます。で、時々読み返して楽しんでます。  雑誌の切り抜きって、切り抜き続けていると、意外と嵩張(かさば)ります。

今回の記事で紹介されてる漫画で、あとは『ACONY』だけ単行本持ってなかったなぁ・・。何年か前、書店で発売したばかりの①巻を見かけたと思ったら、気付けば、もう最終巻が出てたみたいで驚いてます。アフタヌーンがリニューアルしてから、余りアフタ読まなくなったから・・。  近いうちに『ACONY』の単行本買ってみます。

それでは、この辺で。
2011-11-12 Sat 12:09 | URL | 匿名希望さん #-[ 内容変更]
[]
>匿名希望さん
 インタビューは脳内にインプット!だから記事に引用するときに微妙に間違ってたりして恥をかく羽目になるときも、、w

ACONYは冬目先生の新境地かつらしさが残った良作だと思います!
2011-12-17 Sat 17:22 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
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