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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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ふたつの<おとぎばなし>の主人公の死の意味は? 月光条例 第61話
月光条例 第61話01

ちょっw海水攻めは止めても、艦砲射撃はやめないの?w

もはや「月打」されていない<おとぎばなし>の住人の行動も「月打」されているときと大差なくなってきた。玉手箱をめぐる攻防はさらに激化!!

月光条例 第16条[フランダースの犬プラスうらしま太郎]③ 逃走 読了~^^
うらしまたちを逃がそうと、深手を負った<カメ>が残って追っ手を止めようとする。

月光条例 第61話02

なんか<うらしま>の印象が一気に悪くなった本音(?)。
<月打>されているから出たのかわからないけど、自分の善意に見返りを求めているってのは見ていていい印象にはならないよな~。

それでも<カメ>は<うらしま>が貧しいながら、漁の稼ぎを一銭にもならない自分のために<カメ>をいじめていた子どもにやって助けてくれた、という事実が<うらしま>をいい人だと信じているみたい。

月光条例 第61話03

そんないい人をだまして、竜宮城でもてはやし、陸にもどして絶望させ、その「気」を<玉手箱>に吸い込ませ<月打>を治す薬にすることに疑問を感じている<カメ>。

月光条例 第61話04

一方、追う<乙姫>。
自分たちが完全に<月打>される前にうらしまと捕らえ、<玉手箱>を開けさせ<月打>を治す薬を作ろうとこっちも必死。
ネロはそんな一方的なやり方でうらしまを利用して殺すなんてかわいそうだと思う。
しかし乙姫は<フランダースの犬>を読んだ上でネロに改めて問う。

乙姫「お主は貧しく清く生きた、、そして誰にも知られずに死んでいった、、、誰の役にも立たないで。
月光条例 第61話05

この正常らしい乙姫の考えがすでに<月打>されているキャラと大差ない件。
なんつーか残酷な設定だな。

誰かの為に「死ぬ」と、自分が満足して「死ぬ」、、この両方の「死」の意味の違いがこのシリーズのとなるか?

月光条例 第61話06

ついに<カメ>が<タイ>にやられてしまう。月光たちの向かう先は!?

月神(ツクヨミ)にもつながりがある警察署のショチョーさんのところへ向かう月光たち。
その道すがらひたすらメソメソ、自分の境遇を嘆くうらしま、、
月光条例 第61話07

(#゚д゚)イライラ
いいことしたからもっともてはやされるべき
みたいなことをウジウジいううらしまに月光はどんどん態度が冷たくなっていく?反対に工藤さんは同情したり、、工藤さん流されやす過ぎじゃね?^^;

警察についた月光はあとはふたりで大丈夫だろと、別行動をしようとする。
しかしうらしまは「自分を守るように」というカメとの約束を破るのか?とアワアワ。

ついにたまりかねた月光が
月光条例 第61話08

月光「ええことしたから礼を言われるべきとか、カメと約束したから自分を守るべきとか、勝手なのは乙姫だけじゃねぇなぁ。」

うらしま斬り!!!w
さすが月光さん!自分の力で道を切り開いてきた漢だぜっ!

ヒガイシャ面するうらしまに呆れてしまったのか、その真意は?

警察署内のショチョーさんを尋ねてきたけどやけに静か、、と思ったら!?
月光条例 第61話09

乙姫たちが先回りして、ショチョーさん、ネロ、カメも捕まってしまっていた!!

糸売


このシリーズはネロの死、うらしまの死の対比がかなり重要になってますなー。
月光はネロに何かを教えようとしたところを乙姫に襲われてしまって伝えられなかったけど、このうらしまたちとのやり取りを見て、それにネロが気づくかどうかがポイントになるかな?

見返りを期待しての行動、自分勝手な行動、そのどれもを嫌う月光の男としてのスジの通った生き方を見せられてたぎらないわけがない!w
ていうか工藤さんが割りと流されやすいのが意外だったな。頭はいいけど、物事の本質の表面だけしか見えてないのかな?

そういえばパトラッシュはどこにいった?w
最初はこのパトラッシュに向けて、月光も天道も怒りゲージMAXだったのにな~w

なんか頭の中でこのふたつの<おとぎばなし>がカチッと繋がりそうなんだけど、、、、ああぁっ!もどかしい!
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