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ネロの反撃!そして、それぞれの絶望の果てに 『月光条例』 第66話
月光条例 第66話01

ネロの反撃!そしてパトラッシュの登場!いよいよ物語は最高潮!( ゚∀゚)o彡゜

月光が人質になってしまい、自分以外誰も頼るものがいなくなってしまったネロが取った行動は!?

月光条例 第16条[フランダースの犬プラスうらしま太郎]⑧ ネロ反撃 読了~^^

※『お茶にごす』最終回についてもちらっと語ってまーす。
<月打>されてネロを食い殺そうとしていた<パトラッシュ>の名を叫んでこの場に呼ぶのはちゃんと理由があった。
月光条例 第66話02

あのカオスな状況でこういった細かいことをちゃんと覚えているとはね。自分はすっかり忘れていたぜ!(えー

乙姫「役立たずなキャラのクセに生意気な!!」
月打されて狂気の表情で迫る乙姫に、、

月光条例 第66話03

ネロ「あなたがぼくを勝手に評価するな!ぼくがあなたの役に立つか立たないかなんて、ぼくにはぜんぜんカンケーないよ!!」

自分の気持ちの持ち方一つでこうも変われるなんてとネロは一皮むけた感じ。

そして、ネロが呼び出したパトラッシュが背後から、怒り狂った乙姫が正面からネロに襲い掛かる!
月光は自力で脱出して、ネロを助けようとすると、、っ!?
月光条例 第66話04

( ゚д゚ )

乙姫の攻撃が突進してきたパトラッシュにカウンターヒット!ww

当然、パトラッシュは怒りの矛先が乙姫に向いて、乙姫に向かって猛突進!
月打されたキャラ同士の争いってのは新しいな。二つの<おとぎばなし>が争うって展開もあるかもしれないな。

とりあえずその場をしのぎきったネロは恐怖から開放され安堵の表情。
月光はそんな自分のモノサシで行動して機転を利かせたネロを
月光条例 第66話05

月光「手も足も出なかったオレよか、ずっとカッコイかったぜ、、。」

戦い終えての月光の表情はいつもやさしいよな、、(´;ω;`)


で、パトラッシュは乙姫を追い掛け回しているんですが、、
なぜ自分が<月打>され、ネロを殺そうとしていたのかを思い返している?

パトラッシュ「ネロ、大好き

自分を心から愛してくれた人をなぜ殺そうとしていたのか?

貧乏で、食べ物もろくに食べれず、絵も評価されず、おじいさんにも死なれ、最後に望みの絵を見れただけで、みんなに気にされず、いじめられたあげくついに死んでいったネロ。

月光条例 第66話06

パトラッシュ「このいじわるでふしんせつな世界から、少しでも早くさよならさせてやるべきだった。」

好きすぎるがゆえの<月打>によってねじれた思考

それはまさにパトラッシュの「絶望」そのもの。
そして目の前を行く自分に殺されそうになっている乙姫にも「絶望」の色が。

しあわせそうにぶくぶく太った乙姫をことさら憎みそして今まさにかみ殺さんとしたときに、、っ!?
月光条例 第66話07

( д )  ゚ ゚

うらしま、とっさの機転で<玉手箱>を開けてパトラッシュと乙姫の「絶望」を吸い込んでしまった!!

さっきまで自らを殺そうとしてた乙姫をなぜ助けたのか?

月光条例 第66話08

うらしま「乙姫は、せめて生きとらんと、、、な、、」

糸売


最後はうらしまが持っていったなー。
月光が前回言っていった「強くなる」の意味がちょっと分かったかもしれないうらしま。

うらしまという人物の根本的な部分でもある「やさしさ」がイコール「強さ」に繋がっているんだろうかな~。

「絶望」を吸い込んだ<玉手箱>から出来た「月打を治す薬」で、乙姫とパトラッシュが完全に月打から直ってこのお話は終わり、、かな?天道たちが、<おとぎばなし>の世界で何もやらかしてなきゃいいんだけどw

でその「月打を治す薬」
これはそのまま今後の展開で残る可能性もあるかも。イデヤあたりが「月神(ツクヨミ)」に持ち帰って分析したりしないかしら?

そういえば気づいたら月光の「ウラララ」化は終わってたなw
あれも謎のまま。目撃者が工藤さんくらいしかいないしな~。鉢かづきの前でなったりしたらどんな反応があるんだろな。


■おまけ
『お茶にごす』が終わってしまいましたな(´;ω;`)

いきなりの連載終了の報にまた打ち切りか!と思いましたが、最後を読んで納得。これは打ち切りではなくれっきとした先生本人が満足して終わらせた連載終了だったと。

まーくんの人に優しくという作品のテーマというものが達成されたからで、これから連載続けてもただの弱いものから守ってあげるだけの惰性になる危険性があっただけでしょうしね。ラブでコメる展開もありっちゃありなんですけど、作品のテーマからはもう外れてしまってるでしょうしね。

最後は自分に優しくなれてまーくんの一つの物語が完結した感じ。
ラスト前見開き2ページのシーン、○○と再会は「お茶にごす」というお茶を題材にしただけあってわびさびに溢れたカットだと思いました。多くは語らず、その二人の表情だけで理解できる名シーン。

グレイトな漫画でした。西森先生お疲れ様でした。
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