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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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『電影少女』(桂正和)13巻において、酒井法子が表紙になってたことあったよね。
         ____
       /      \    
      / ─    ─ \   みなさんこんにちわ。万城目SIZです。
    /   (●)  (●)  \  いやー、酒井法子の覚せい剤所持による逮捕
    |      (__人__)     |  騒動は驚きましたね。
     \    ` ⌒´    ,/   
     /⌒ヽ   ー‐    ィヽ   個人的にアイドル時代のあのキャラクターは反吐が出るほど
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |    嫌いだったのですが、顔は確かに完成されたアイドル
   /    / r─--⊃、  |    面(ツラ)だったと思っていて嫌いではありませんでした。 
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

         ____
       /      \キリッ  その完成されたアイドル像(女の子)としての酒井法子
      / \   /  \   を漫画的に捉え、作風に持ち込んでいた方がいました。
    /  (●)   (●)  \  お尻を描かせたら右に出るものはいないというあの人です!  
    |     (__人__)     |  ________  
     \    ` ⌒´    ,/ | |          | 
    ノ           \ | |          | 
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電影少女01

『電影少女』(桂正和)第13巻

この巻の表紙のアイだけなぜか顔が酒井法子になってた件。

なんかのインタビュー(本人と対談?)か何かで相当なファンだと読んだ覚えがあるんですが、今、桂先生は何を思うのでしょうな、、、。

しかしこの作品は非常に思い出深い作品でして、自分の黒髪ロング+パッツン好きの最初期にあたる「神尾まい」がたまらなく好きでした。
電影少女02

またこの頃の先生の描く女の子髪の毛の質感がとてもグレイトでもうペロペロしたいくらい好きでした(←変態

神尾まいのキャラクターとしての魅力はこれだけにとどまりません。
電影少女03

恥じらいながらの縞パンたくし上げ( ゚∀゚)o彡゜

電影少女04

余裕の乳首券発行!ヽ(゚∀゚)ノ

電影少女05

おしっこ娘!/(^O^)\

と今の自分の属性を作り上げたキャラといっても過言ではありません。(キリッ!

他にも当時のジャンプ恐るべし、、とでも言いたくなるようなきわどいカット満載!
電影少女06

M字開脚(;´Д`)ハァハァ

でも単行本ではM字開脚(別シーン)がなぜか構図の角度が修正されて泣いたことありました。

電影少女08
よー太邸にて初めての二人っきりの夜

もえみ「、、、、こんなに、、、。恥ずかしいっ!><」

これを読んだ当時(中学生だったかな?)このシーンは意味不明だったのですが(笑)、今思うと、少年誌でこんなんやってたのはある意味凄い時代ですよなw

        / ̄ ̄\  <もっと本編語れよ、、、。 
      /       \      ____
      |:::::     u  |   /      \ ハァハァ
     . |:::::::::::u    |  / ::/::::\:::   \   すいません、自分が語っちゃうと
       |:::::::::::::: u  |/   <●>::::::<●>  \ どうしても変態漫画になってしまいます。  
     .  |::::::::::::::    } | /// (__人__)///   |   
     .  ヽ::::::::::::::    } \    ` ⌒´   _/  ですのでここらで辞めておきます。
        ヽ::::::::::  ノ   |           \   
        /:::::::::::: く    | |         |  |
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「電影少女」はこの子以外にも魅力的な女の子キャラばかりで、尚且つ男性キャラ、特に友達の良さというのがよく出ていて、少年漫画というテーマには全然外れてない、素晴らしい群像劇だと思います。
最終巻は学校で授業中に読んで、半泣きになって鼻すすってたら先生に見つかって没収され、さらにその先生がハマって全巻単行本をそろえたという微笑ましい思い出がありますしな~w

このアイ編も最高だったけど、14~15巻のレン編の方が実は好きだったw
アイ編のエピローグ的な要素もあって集大成って感じがね。

今読んでも全く色あせることの無いラブコメの傑作『電影少女』、オススメです\(^O^)/
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