FC2ブログ
まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
はてなブックマークに追加
いつも自分らしさを、、悩む月光にエンゲキブは?「月光条例」 第88話
月光条例 第88話01

激戦のあとはサービス回でマッタリと?

夏といえば水着!(今、真冬だけどな!)
水着回でテコ入れとか、さすが藤田先生あざとい!(えー

月光条例 第19条 [さぼった日] 読了~

劇中は夏休み前。
高校2年のそんな時期はなにかと進路とか考えはじめる大事な時期なはずだけど、月光はどうやらサボリみたい。

先生が説明ゼリフすぎるw「つきあってるんじゃないらしいが」ってプライベートなこと言うなよw
そしてそれにホイホイ答えて「いろんな男と付き合って、この尻軽~」とかクラスメイトに言われてヘラヘラするエンゲキブもなぁ、、、

とりあえず先生に職員室に来るように言伝を頼まれたエンゲキブは家に電話してみると、、

月光条例 第88話02

赤ずきんが店番やってるよw
そして藤田先生はこのお店の常連なんだなwいつか戦いに参戦するときがきっと来るはず!(ねーよ

どうやら月光は家は出たみたいだから途中でどこか行ってるようだ。

でも赤ずきんがいるってことは、、?

月光条例 第88話03

シンデレラもいるのは当然か!w

そのシンデレラは近所の商店街のトラックを修理したり車をいじってるみたい。

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  <ねーよ。
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \<もう「岩崎ラーメン」じゃなくて
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \ 「おとぎばなし喫茶」にすれば
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     | さらに賑わうこと間違いなし!
               \    ` ⌒´    /

なかなか居所がつかめない。他に心当たりはと次は小竹くんに聞いてみる事に。

小竹くんも月光は見てないようだけど、昨日の「桃太郎」のことは結局覚えてるみたい。

月光条例 第88話04

小竹くん「天道さんみたいに関わりが深いと記憶に残るみたいってトショイイン(工藤)さんが、、。」

およっ!?以前から気になっていた条例執行後は一般の人たちは記憶を無くすという設定のあやふやな部分が明らかになったのはこれが多分初めてじゃない?

首を切られていたクラスメイトたちは自分がなんで寝不足みたいな感じなのかハッキリと思い出せないでいるようだ。

と、そこへ月光が他校の生徒と喧嘩しているとの情報が。
あーあ、そいつらはもう救急車行きかな、、と思ったら

月光条例 第88話05

月光「行っていいか、、、考えゴトがあるんでよ、、、。」

ただひたすらに殴られて、相手のほうが疲れてしまったとか。
クラスメイトは月光に助けられた記憶は無くしたけど、なぜか月光のために何かしてあげたい、お礼がいいたいとモヤモヤしているみたい。こういう記憶がいつか戻ったりすることがあるのかなぁ、、、。

とそこにさらに連絡が、、、月光本人!?

呼び出されたところは公園
ジャングルジムのてっぺんに上って物思いにふける月光。不意にエンゲキブに何かを投げてよこすと。。

月光条例 第88話06

ペンケース?

どうやら月光が喧嘩をしているとき、そばを歩いていたエンゲキブのペンケースを川に落としてものの代わりに買ってきたみたい。

桃太郎編の第2話にあたる第72話で、月光が買っていたペンケースはこのためだったのか!
ある程度、話の着地点みたいなものはどの漫画でも決めてあるんだろうけど、約5ヶ月(桃太郎編18話分)も先のことを考えてこんな何気ないシーンを入れていたとはなぁ。

へそ曲がりで天邪鬼な月光がやけに素直になってる。
月光は桃太郎との喧嘩で、刀を頭で受けてはじき返したこと、片手でビッタンビッタンに桃太郎をたたきつけたこと、、などを思い出して、何かを思い悩んでいるみたい。

月光条例 第88話07

月光「オレって、なんなんだろうな。」

エンゲキブはおばあちゃんとの約束である「遠いところからきた、人間ではない」月光の話を思い出す。

月光条例 第88話08

エンゲキブ「アンタはアンタでしょ、月光!」

ボーっとしていつもの月光らしくないことはエンゲキブだけじゃなく、小竹くんたちも感じている。
どんなときだってエンゲキブは変わらずに接してくれ、そして今はまた多くの人が月光を気にしてくれるようになっていることを知る月光。

月光条例 第88話09

月光はそんなエンゲキブに励まされ、いつもの悪態つきが戻ってきた。
幼馴染だからこそわかるという二人のこの距離感、、、いいのぅ、、、こういうマッタリ日常もいいですな。

糸売



すいません、水着サービス回じゃありませんでした。

幕間にしては割と暗い話だったような。

何気に記憶が残る人と残らない人の区別が付いたり、桃太郎編を経ていろいろなが解き明かされていくなぁ。
まだ単行本10巻も超えてないから話としてはまだ半分も行ってなさそうなんだけどw

喧嘩でめった打ちにされても傷一つないってことは月光は今、常に人間らしからぬ身体能力になっているていうこと?桃太郎との戦いで一気に何かが覚醒したのかしら?
そういった月光の人間離れした噂が広がって、人間から避けられるようになるなんていうのはイヤだなw
まぁ「うしおととら」の潮の記憶をみんなが無くしてしまうに匹敵するような鬱展開はなかなか無いだろうけどw

改めて考えると極印が浮かばなくても条例執行できるって、月光は元は条例執行の使者=おとぎばなしの住人だったってことになるのかな?さらにその可能性は濃厚に。

いろいろと幕間ながら考えさせられます。

次はイデヤと工藤さんあたりの幕間をみたいなw

関連記事
別窓 | [漫画]藤田和日郎 『月光条例』 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<アニメ『荒川アンダーザブリッジ』のキャストがしれっと発表されてたみたい。 | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ | 見え隠れする世界の終わり、、でも最後はお風呂w 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 第5話>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ |