FC2ブログ
まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
はてなブックマークに追加
なんかいろいろツッコミたいけどキレイにまとまったからいい、、、のか? 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』 最終話
良作となるか駄作となるか!?緊張!!(挨拶)

終盤にかけての目まぐるしい展開、数々の伏線の回収とテンポアップが著しいですが、これまでののんびり感がそれらを余計にそれを感じさせますな。

砦の乙女たちはどういった決断を下すのか!? 『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』最終話!!
ソラノヲト12-001

アーイシャ死んだー!?Σ(゚Д゚;)
わき腹撃たれて血だまりが!なんなの、ついこの間までおもらしとかで祭りになってた「ソラノヲト」はどこにいったの!?(←ホントしつこい

ローマ兵(アーイシャ)発見の報を受けたホプキンス大佐はローマ軍と対するために国境へ赴こうをするもなんとフィリシアさんが大佐を人質にして砦に立て籠もることを決断!

ユミナさんの手当てによってなんとかアーイシャは一命を取り留めたけど予断は許さない状況。

ホプキンスはローマとの講和など生ぬるいことをするよりも、ローマに対してアーイシャを目の前で銃殺してヘルベチアとの全面戦争に持ち込もうというつもりらしい。

そして「ヘルベチアの魔女」としてノエルを盟友ともいうホプキンス。
「見えない死神」(細菌兵器?)によるローマ軍の虐殺みたいなことがあったのか。
ノエルは正気を失いそうな表情で声も出せず。ノエルは利用されただけのようだけど、やはり幼いからかそのことを受け止められずにいるみたい。

フィリシアさんはブチ切れて発砲、蒸留所に放り込むように指示:(;゙゚'ω゚'):

ユミナさんはアーイシャに聞いたローマにおける「炎の乙女」の伝承について語るとどうやらかなり違うみたい?
ヘルベチア→街を守る
ローマ→命を守る


     ____
   /      \
  /   _ノ ヽ、_.\  <・・・あんまり変わんないような、、。 
/    (●)  (●) \  
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  /   
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

砦の監視塔で状況を見守るカナタとクレハ。
そこでカナタは停戦信号を耳にする。ただしカナタのみにしか聴こえなかったようだけど。
でも本当にそれは鳴らされていたようで、クラウスと、、、まぁリオだろw

ホプキンスは足に仕込まれたナイフであっさり脱出して、国境へ向かおうとしてる。
しかしナオミさんが停戦信号のことを話し、街の住人たちが止めようとするも

ホプ「戦争こそが文明と科学を推し進める。私は取り戻したいのだ。かつての人類の栄光を。」

ただの戦争中毒者でした(゚д゚)
ノエルがいうに、死神をつかって大量虐殺したときも笑っていたとか。

ナオミの拘束、ローマ軍による明朝より攻撃開始、、いよいよ旗色が悪くなってきたフィリシアさんたち。

そこでカナタは停戦信号を届けるために行きましょうと提案。クレハは軍人としてあくまで身勝手な行動はやるべきでないと批判。これってフィリシアさんに向かってもいってるようなもんか?

それでもこの街が、みんなが好きだからあきらめられないというカナタ。
アーイシャもノエルに「おまえはもう十分苦しんだ」許す言葉をかける。

これで停戦信号を届けるために国境まで行くことにを決意。
クレハはことあるごとに反対意見をいってたのはリオの代わりにそういった役割を示すためだったか。軍人としての生真面目さがなんとも不器用で、でもやっぱり年頃の女の子だけあって心は弱く優しいんですなぁ。泣けた(´;ω;`)ウッ

ソラノヲト12-002

タケミカヅチ起動!!( ゚∀゚)o彡゜

フィリシアさんの「行くわよ!私とあなたたち!」にちょっとたぎったw
攻撃開始のラッパをカナタが吹く終えるとともに砦を脱出!
1話の「炎の乙女」の伝承を語るときのあの神BGMがかかって鳥肌!

そして再び語られる「炎の乙女」の伝承は今、砦にて起こっていることそのもの

罰をあたえるもの、傷ついた天使=アーイシャ
匿い守った乙女たち=カナタら炎の乙女
クモのちから=タケミカヅチ
炎にまかれる乙女たち=味方であるヘルベチア軍に攻撃されるタケミカヅチ(カナタたち


息絶える天使ってアーイシャ死んだかと思ったw

カナタたちはホプキンス大佐たちの軍の猛攻をしのぎ、国境のローマ軍とヘルベチア軍の対峙するところに到達!

そしてタケミカヅチがその対峙する中央にいき、カナタがラッパ(伝承による天使からもらった金の角笛)で停戦信号を鳴らす!

が、届かず!夜明けとともに動きだす両軍!しかしカナタはあきらめずに鳴らしたその音は、、

アメージンググレイス(=ソラノヲト)

動きが止まり聴き入る両軍、そしてそこへ割って入ってきたのは赤い近衛師団を引き連れたローマ皇帝の婚約者になったリオ!

リオ「講和は成った!戦うことはまかりならん!双方速やかに陣を解け!これは勅命である!」
                         n
                         l^l.| | /)
                         | U レ'//)
            ___      ノ    /
          / ⌒  ⌒\  rニ     |   戦わなくていいんだ!
         / (⌒)  (⌒) \  ヽ   /  ひゃっほーぅっ!!
       /   ///(__人__)/// \ / `  /   
       |       `Y⌒y'´    |   /
       \.       ゙ー ′  ,/  /
        /⌒ヽ   ー‐   ィ  /
        / rー'ゝ        /
       /,ノヾ ,>         イ
       | ヽ〆          |

               ____
             /      \ 
            /  ─    ─\   <・・・・。
          /    (●)  (●) \
          |       (__人__)    |  ________
           \      ` ⌒´   ,/  | |          |
          ノ           \  .| |          |
        /´                  | |          |
       |    l                 | |          |
       ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    | |________|
        ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ-   ̄  | |  |

糸冬


最後の結末はベタで予想どおりすぎて冷めたわww
思わずそこでレビュー止まっちゃった(テヘペロ

惜しいなぁ!途中までも予想通りな展開だけど、カナタらそれぞれの想いの見せ方や音楽の使い方、伝承の伏線の回収完璧だったのに、最後はやっぱりあっさりしすぎたかなぁという印象。

戦争が不可避となってからの重苦しい雰囲気からの大逆転ホームラン的なカタルシスを感じたかったけど、ラッパじゃどうしてもなぁ、、「アメージンググレイス」もなんか聞き飽きたというかw

リオが婚約者でありながらまた砦に戻ってくるってのもどうかと。彼女の性格ならもっと国をよくするために先頭に立っていきそうなのにな。
フィリシアさんも上官へ銃を突きつけておいてなんのお咎めもなしってもちょっと気になる。どうせならリオが新隊長として赴任してくればよかったのにw
カナタはおいしいところだけを持っていっただけだったな。あとおもらし(←いい加減しつこい
ノエルも魅力爆発!みたいなあと一押しが足らなかった。最後らへんは見てられなかったしなw

というわけで最愛はクレハちゃんで!(えー
いや、この回での本心語りの部分はマジ良かった。これまでの彼女のツンな発言を最初から見直していくと面白いかも。
ユミナさんもいい語りキャラだったな。

エピローグはあっさりで必要以上を語らず。

採点もあっさり60点でw(100点満点中)
後半の伏線の回収は見事でしたが、ちょっと物足りない部分が多かったかな?
アニメじゃないですが「Steins;Gate」のような伏線の張り巡らされた神ゲーをやったあとにはこのツメの甘さは気になりました。

美術と音楽は満点近くを上げたいですね。
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)
. |     (__人__)  <コラッ
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆____
   ヽ     ノ    \  \ /     \
   /    く  \.  /\/ ─    ─ \
   |     `ー一⌒)  /   (●)  (●)  \<「愛情ー友情ー♪」はもちろん
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |      (__人__)     | 除きますがね。
               \    ` ⌒´    /

今回のEDに使わなかったのはよかったな(えー
関連記事
別窓 | [放映終了アニメ]ソ・ラ・ノ・ヲ・ト(10年1月期) | コメント:3 | トラックバック:2 |
<<箱○版『ストライクウィッチーズ~白銀の翼~』の画面写真到着!他、コンプエース5月号情報etc | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ | 2月に購入予定だったもの、3月に購入予定なものメモ(+雑記)>>
この記事のコメント
[]
これはつまり、ほのぼのした日常に、急に戦争侵略はやってくるってことで、『最後の授業』をはじめとして題材にした作品は数知れず。

炎の乙女の伝承は、ヘルベチアのは「街は協力しました」で、ローマは「街は迫害しました」なんで、真逆ですよ。
真実はローマに伝わってたもので、それを隠蔽するために作られたのがヘルベチアに伝わる伝承と祭だったと。
『デガミバチ』にも似たような話はあり、というか歴史を自分の都合の良いように改竄するってのは現実の歴史でも山ほど出てくる事例ですわね。

クレハの言動は、軍隊において副官の仕事のやり方の一つに「何でも反対する」というのがあり、そうやってもう一度検討させるという手法があります。
リオが居なければそれが出来るのはクレハしかなく、軍隊のことを知っている人が製作陣にいることを窺わせます。

アメージンググレイスは、ヘルベチア、ローマ双方に伝わってる曲だというのが前回に示されました。
停戦信号を聞かない両軍に「お前ら落ち着け」とするのにラッパしかない状況ではこれぐらいしか手段はなく、『ビルマの竪琴』で、戦争が終わったのを信じないで抵抗を続ける日本軍にイギリス軍が「はにゅうの宿」(イギリス発祥で日本でも広く知られた歌)を歌って日本軍も歌いだして投降するというシーンをふまえたものでしょう。

リオが国の頂点にいかないことは第7話と第10話で示されてます。
継承権2位の「妾の子」が国の上層で動くというのは1位との権力争いなど要らぬ混乱を招くし、これまでの経緯があるのにそんなことをしたら、リオはただの記憶喪失かアホの子になっちゃいます。

粗はあれども全ての設定はきちんとした調査に基づいたもので、それをふまえて「こうなったらこうなる可能性が高い」をちゃんと作ってる作品ですよ。
2010-03-28 Sun 07:16 | URL | ヴィー #-[ 内容変更]
[]
>ヴィーさん
 「ソラヲト」のことならヴィーさんにお任せw

自分は途中で考えることを止めてしまったんで補足してもらい大変助かりました。
総じて良い作品だと思いました。
2010-04-03 Sat 08:52 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
[]
ダメなところもいっぱいありますが、それは『ストライクウィッチーズ』だって『けいおん!』だって同じことでw
根拠を付けてダメだって言ってる人の話は謙虚に聞いておいて損はないですね。
で、そのうえで「好きなものは好きなんだ!」と堂々と言う、と。
2010-04-03 Sat 09:06 | URL | ヴィー #-[ 内容変更]
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
炎の乙女は命を守る。 カナタたちはセーズの街を守れるのか!? いつの時代にも、戦争したがる人がいるんですね・・・゚(ノД`゚) 戦争... …
2010-03-25 Thu 15:28 空色きゃんでぃ
ソラノヲト最終回~。 前回からの引きである程度は予想通りでしたね。それにしても本当にカナタのラッパで戦争を回避するとは(^^; リオの出... …
2010-03-26 Fri 21:54 日々前進
| まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ |