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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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記憶を呼び覚ます月光が守ろうとした<あの子>とは!? 「月光条例」 第104話
月光条例 第104話01

月光の記憶をめぐる新たな人物がさらに登場!?

もういろんな人物、物語がこれまで以上に入り乱れて頭の中が混乱してきたよ!w

月光条例 第22条[千一夜の月]⑩ ランプの中 読了~
青年「私の言うようにすれば君は、きっとそれを思い出しますよ。」

かつての月光は<魔法>を使うことができた?修行をして覚えるのではなく、思い出す。なんとも意味深なことをいうこの青年。

月光条例 第104話02

青年「ほう、いいところをついてきますね。私は学校の先生だったのですよ。ですから私は<センセイ>。君が思い出す時まで私はセンセイ。」


農夫で、学校の先生、、、もはや「宮沢賢治」以外ありえなくなってきましたなw

しかしその正体を知ったとしてもセンセイが言うには「私など気にならなくなる」とか。
月光との関係がまた微妙なものに。このセンセイの<おとぎばなし>の登場人物=月光っていうのはナシか。

むしろ月光にはまた別の目的があったとでも言いたげな物言いだな。

急に目の前に現われた川と向こう岸に渡りたがっているじいさん

センセイに言われるがままに手を貸そうとすると、、

月光条例 第104話03

月光の首を足で締め上げてきた!?

そんな月光の危機にも淡々としているセンセイ。

『アラビアンナイト』より「船乗りシンドバードの冒険」
あらすじを読み上げるなかにこのじいさんが登場しているみたい。

<海じいさん>と呼ばれる何人もの船乗りを殺してきた人物で、シンドバードはひょうたんにブドウをつめ発酵させお酒にしてそれを飲ませて酔わせて振りほどいたらしいけど、、

月光条例 第104話04

しかし月光にはそんな時間は無い。意識が遠くなる中、月光の手が奇妙な動きをしている!?
まるで「アッチニ行ッテロ。」と追い払うような仕草?

月光条例 第104話05

まるで月光の側に誰かいるような、、!?

月光「ダメだ、、オレがやられたら、、このバケモノ、、あの子をきっと、、つかまえる、、、守るんだ、、守んなきゃ、、なら、、ない!!

月光条例 第104話06

ウラララ化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

月光条例 第104話07

月光「だいじょうぶさ、、、おまえはオレが守る。」
無意識の行動、よみがえる記憶、、月光はまだ確信的とまでは記憶を取り戻してはいない様子。

センセイが言うに<海じいさん>は以前、月光が「アラビアンナイト」の世界に来たときに初めて戦った相手だという。
月光条例 第104話08

うっすらと脳裏をかすめる小さな少女のような面影の子を連れて・・・。

センセイが次なる戦いに月光を導いていた頃、エンゲキブは会合から帰ってきたシンドバードに迫られていたりw

何とか気をそらそうと話を振るエンゲキブ。誰に呼ばれて会合とやらに行っていたのか?

シンドバード「だ、、誰にって、、もちろん<あのヒト>だよ・・。」

急にだんまりを決め込むシンドバード。
アラディンなどは同格の渉外係であることは確定。

月光条例 第104話09

シンドバード「バーカ、<あのヒト>は、『アラビアンナイト』のキャラクターじゃねぇのさ。」

『アラビアンナイト』以外の<おとぎばなし>を消滅させてしまえ、、、この計画自体は<あのヒト>によるものみたい。だけど微妙に「青い鳥」のチルチルのやろうとしていたことを違うような気がするから<あのヒト>=チルチルではない?

新しい情報を聞き出そうとエンゲキブ。

月光条例 第104話10

古典作品には古典的色仕掛けでオッケーイッ!ってことですな!?w

糸売


月光の連れていた少女は「マッチ売りの少女」かなー?

シルエット的にもかごを持っているように見えるし、<ツクヨミ>の平賀が口にしていたのも「マッチ売りの少女」で、以前に「アラビアンナイト」の世界に誘拐して逃げ込んだみたいなことを言ってたから、まぁ確定でしょう。

でもその「マッチ売りの少女」と月光の関係とか全く検討がつかないんですけど!?w

宮沢賢治との関わりが深いというように見せておいて「気にならなくなる」とか微妙に肩透かしを喰らいそうなことになりそうだし、もう頭の中で整理つかなくなってきた(;´Д`)ハァハァ

<あのヒト>についても未だはっきりしないなぁ。
チルチルっぽいように見せておいて、シルエットはそれっぽくなくてむしろ月光っぽかったんだけどw
チルチルの目的は<作者>にいいように物語を書き換えてもらうことだったし、「アラビアンナイト」以外のおとぎばなしを全部消滅させるという<あのヒト>の計画とは違うからなぁ、、、


     / ̄ ̄\  
   /   ノ   \ <前回「風の又三郎」ってw適当言うな!w
   |    ( ●)(●)               ____
.   |   ⌒(__人__)            /    . .\ <もう拍手コメや記事コメの
    |     ` ⌒´ノ           /ノ  \  u. \  方々の意見が面白すぎて
.    |        }  \      /(●) (●)    .\  自分の考えを書くのが
.    ヽ        }     \     |  (__人__)   u.  |  恥ずかしいお!
     ヽ     ノ       \   \ u.`⌒´     /    
     /    く. \      \  ノ           \    
     |     \  \    (⌒二              |

でもあれこれ考えながら読むのが楽しすぎるんでまだまだ妄想書き殴っていくよ!/(^O^)\

みなさんの妄想、じゃなかった考察もいろいろ教えてね!
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この記事のコメント
[]
じゃあ妄想を一つ。
月光の傍に居たシルエットがマッチ売りの少女だとすると、月光の正体に迫る重要人物がどちらもアンデルセン童話の登場人物になるんですよね。
そういえばアンデルセン童話に絵の無い絵本という、登場キャラクターとして月が出てくる話があったような…。
これで何にも関係無かったら赤っ恥ですね。
2010-06-06 Sun 19:14 | URL | #-[ 内容変更]
[]
「うしおととら」1巻の藤田和日郎の巻頭コメントより

「小さい頃寝る前に読んでもらった「マッチ売りの少女」が気に入らなかった 。なんでかわいそうな女の子がかわいそうなことになっちまうんだよ!だけど本の挿絵に正拳を叩き込んでもムナしいだけだ。だから僕はそのパンチを代理のヤツにぶちかましてもらうことにした。うしおととら、こいつらはつまり・・・そういうやつらなんだ」

もしあのシルエットが「マッチ売りの少女」だとしたら
作品のテーマ性が引き継がれているようで
面白いですね。
2010-06-13 Sun 00:45 | URL | 通りすがり   #-[ 内容変更]
[]
>名無しさん
 いよいよ月光の正体に迫ってきましたね!頭の中で混乱しているのでもうこれ以上「おとぎばなし」を増やさないで欲しいですw

>通りすがりさん
 別記事にて使わせていただきました。「月光条例」の1巻の折り返しにもそれに似たことが書いてありました。(気にくわないおとぎばなしは憎しみを、好きなおとぎばなしには愛を、みたいな)

 作品のテーマとしては藤田先生が長年描きたかったものなのでしょうね~。結末が楽しみです!

2010-06-19 Sat 07:07 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
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