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まだやり残したことがある!チルチルの旅は続く! 「月光条例」 第116話
月光条例 第116話01

チルチルの旅はまだ終わらないっ!

絶望に打ちひしがれてたどり着いた先は、、、

月光条例 第22条[千一夜の月]22 次の話へ 読了~

「はだかの王様」を演じる王様の下に青い鳥が現われた。
<月打>されたチルチルを捕らえるために再び鉢かづき姫を呼び戻して出向くと、、

月光条例 第116話02

ん?それほど落ち込んではない、、みたい?

早速、条例を執行しようと鉢かづきがチルチルに襲い掛かる!!

月光条例 第116話03
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鉢かづき姫のハイキックと左フックがもろにヒット!!というよりもわざと喰らったようにも見える。そのため浅かったか条例執行までは至らず
そして立ち上がるチルチル。

月光条例 第116話04

チルチル「なぁ満月よう。ボクを<月打>したのはかわいそうなキャラクターを助けるためじゃなかったのかよ、、お菊はおいしいあずきごはんが食べたかっただけなんだよ、、、。」

チルチルが見てきたとある昔話「雉も鳴かずば」のことの顛末を語りだす。

月光条例 第116話05

チルチル「あいつがなにしたっていうんだよぉ。」

チルチルは王様たちにお菊の、その家族の理不尽なまでの仕打ちに、そして「作者」のいない昔話に、お菊を助けられなかった自分にやり場のない怒りにも似たものをぶつける。

月光条例 第116話06

チルチル「青い満月よ!ボクをなんで<月打>した!?」
ほほぅ、<月打>自体に意味を持たせる、という考えは初めてじゃないかしら?
むしろ<月打>をさせている(操作)人がいたりするとか?

なんとなくピンッ!と来た。

助けられなかった、願い事がかなわなかったことを泣きながら王様に訴えるチルチル、、、(´・ω・`)
なんだよ、、もう<月打>=悪っていう認識ができなくなっちゃうじゃないの、、。

しかし条例執行者として<月打>されたキャラクターは例外なく条例執行して元の本に戻すのが使命。

チルチルもすでにそのつもりで王様のもとに来たはずなんだけど、、
月光条例 第116話07

チルチル「それでもいいや、、って思ってたんだけど、、今はごめん、、ボクは誰かを幸福にするまで、本に帰れない!

だれでもいいから、一人だけ幸せにさせてくれと、そしたら本の中に戻るから!と時間の猶予を求めるチルチル。

しかし王様と鉢かづき姫は「勝手な言い分」として条例執行!!

月光条例 第116話08

王様「もし、お前が誰かを幸せにしたら、本当に、自ら<月光条例>を執行されるか?」

お、王様キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!(←何が

チルチルにそのチャンスを与える王様マジ理解者。長老として今回の月打の違いに何かを見出したのかな?

そして王様は自らの物語の<作者>の別の物語にいる不幸なキャラクターを教える。その名は、、
月光条例 第116話09

王様「マッチを売る幼き者だ。」

チルチル「ボクは絶対、そいつを幸せにして帰ってくるよ。今度こそ!」

そしてチルチルは「マッチ売りの少女」の世界へと旅立つ!!

糸売


こうやって「マッチ売りの少女」につなげてくるか!!( ゚∀゚)o彡゜

月光の後ろにいつもいるように感じていた少女はやっぱり「マッチ売りの少女」でしたね。
となるとやはり月光=チルチルはほぼ確定。ただどのようにして二人の人格(?)に分かれてしまったのかが一番の謎ですよな。

まぁ普通に考えたらやっぱり「マッチ売りの少女」も助けることができなくてチルチルの「誰かを幸せにしたい」という気持ちが捻じ曲がってしまい、今のチルチルになるんでしょうが、月光はどうやって生まれるのかが気になる。

雪振る季節の神社の木の根元にいたってのがヒントなんだろうけど、そんな昔話なんてあったかな?w

王様はなにかと理解のある人でしたな。ただこの<最強月打>事件の一番の原因にもなりそうなことやっちゃってるからなぁw

鉢かづきもこれだけ深く関わっていると、月光との出会いも必然としかいいようがないですな。
青い鳥が「強いな。」って言ってたのが妙に印象的。「マッチ売りの少女」から帰ってきたチルチルに鉢かづきが鍛える展開とかも面白いんじゃ、、?w

<ツクヨミ>が「マッチ売りの少女」に対して妙によそよそしい態度を取っていたのも思い出した。
何かあるのかもね。

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この記事のコメント
[]
さりげに裸の王様の物語がループしてるので雉も鳴かずばも冒頭に戻ったところで改めてお菊に食物プレゼントしたらハッピーエンドにできるんじゃ…とか思ったんですが
それも結局また冒頭に戻ったら不幸話になるのかな?あれ、シンデレラとかネロは?だからチルチルは執行者=月光に生まれ変わったのかな?とか妄想
ってすいません意味不明ですね(笑)
2010-09-01 Wed 22:37 | URL | あう #JalddpaA[ 内容変更]
不幸の源泉とはなにか?
悪か? 社会か? 人か?

......否。 それは世界。世界そのものなのだ。

自然を敬ってもそれでだけで天災はなくなったりはしない。
愛があろうともそれだけでは病にかかることはふせげない。
悪意がなかろうとそれだけで世界から事故がなくなったりはしない。 

悪意がなかろうと、誰が、何が、原因か分からずとも、別に誰が悪いとはいえずとも、
この世界には心ある者にとって不幸と呼べる事は起こってしまう。 
そもそも世界そのものがそういうことが「起こりえる」様に出来ている。 

「雉も鳴かずば」にしても、一体だれがどうすれば不幸を防げたというのか? 
お菊が口をつぐんでいたところで
それで本当にお菊の父が盗みをしたことが隠し通せただろうか? 
例え盗んだことを気づかれなかったとしても、
その時は別の誰かが人柱になったのではないか?
では村人が悪いのか? 
確かに人柱という風習がなければ良かったかもしれない。 
だが、だからといって村人の事をそう責められるだろうか? 
昔の貧しい村の事だ。 
洪水が起きた時の為の満足な蓄えや、
洪水にたいする治水の技術なんてあるわけがない。 
村人が思いついてできることなど神にすがることぐらいしかないのだ。 

その無力さが罪なのだろうか? しかし無力が罪だというのならばお菊達も同じはずだ。 
世界には誰が悪いとも言い切れない不幸というものが存在するのだ。 
そういうものを目にしたとき、確かに私たちはやりきれない悲しみに襲われる。
世界自体を許しがたく思う事もある........。
だけど........。
 
2010-09-08 Wed 20:16 | URL | 語り部 #-[ 内容変更]
[]
>あうさん
 おとぎばなしのループ(頭に戻る)っていう概念がはっきりしてないんですよねー。他のおとぎばなしの住人にとっては1回しか体験できないとか?読み手だけは何度も読める(ループできる)?

>語り部さん
 だれかがその「不幸」を背負わなくちゃならないっていう運命があまりにも無常で悲しいですね(´;ω;`)
2010-09-20 Mon 08:13 | URL | SIZ #4LNop03k[ 内容変更]
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