まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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<月打>の末にたどり着く<真理>とは? 「月光条例」 第129話
月光条例第129話 01

他者の幸せを願いつづけた<怪物>死す?

そこへ現れた意外な人物!チルチルに関わってきたキャラクターたちが勢ぞろい?

月光条例 第22条[千一夜の月] 35 うちでの小槌 読了~

一度目の攻撃で弱らせたところを月光条例で執行しようとしたそんごくうだったけど、まさかその弱った体で魔法を使って反撃してくるとは思わず、そのため条例執行が間に合わずにチルチルの体は爆ぜてバラバラになってしまった、、。

このままでは主人公を失った『青い鳥』が<消滅>してしまう!?

マッチ売り「死ぬのは『マッチ売りの少女』なんだよ?『青い鳥』のチルチルは死なないんだよ。そんなところまでおはなし変えちゃ、、ダメだよぅ、、、うわああん。

月光条例第129話 02

お菊キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

その手には『一寸法師の姫』が持ってきていた<宝物>打ち出の小槌が!?

チルチルに自分のことを心配してもらったもの同士、この状況でうちでの小槌に願うことはただ一つ!
しかしみだりに違う物語のキャラクターがその宝物を使ってはならないがあるとそんごくうが阻もうとすると、

月光条例第129話 03

チルチルがこうなってしまった原因のひとつでもある<はだかの王様>
ふたりにこの小槌を振らせてくれまいか?と頼むもやはりそんごくうは聞く耳持たずなおもお菊たちに迫ろうとするも、

月光条例第129話 04

小槌を振って願うには十分な時間稼ぎとなり、お菊とマッチ売りの少女はチルチルに向けてうちでの小槌を振り続けると、みるみるちぎれたチルチルの体が元通りに戻っていく!

月光条例第129話 05

目が覚めたチルチルの目には月打特有の三日月はすでに消えていた、、、。
それでもなおマッチ売りの少女の無事と、お菊を助けられなかったことへの後悔を口にするチルチルのあまりにも優しすぎる姿に、、、(´;ω;`)ウッ

お菊の表情が優しくなってたりするのもチルチルのおかげだと思うと胸が熱くなるな、、。

さて、問題はこれからのこと。
チルチルの月打をわざと見逃したはだかの王様は、自らが月打されたときのことをチルチルに重ねていたみたい。

数多くの悲しいおとぎばなしの不幸なキャラクターを<作者>に頼んで幸福に変えてもらう。

月光条例第129話 06

はだかの王様「我々<おとぎばなし>は一体、どこから来てどこに向かっているのか。」

<読み手>に楽しみを与えて幸せにするというおとぎばなし、、、しかし現代においてその<おとぎばなし>は読み手が減り、<読者パワァ>も年々減って必要としなくなっている。
それは<おとぎばなし>が<読み手>を幸せにしてないということ

ならば<おとぎばなし>がこの世にある意味とは?
<読者パワァ>がになった時、全ての<おとぎばなし>は<消滅>するしかないのか?

月光条例第129話 07

「そんな中、<読み手>からも求められもせず、<読み手>を幸福にもしない不幸な物語のキャラクターは、なんと虚しいことだろう、、。それをせめて幸福にすごさせてやりたいというのが、そんなにもなのでしょうか?」

そんな思いをチルチルを見て思い出したという王様。
月光条例を自らに執行する直前に達したという<真理>にチルチルがたどり着けるか、、そう思い見逃したけど結果は予想外の方向に、、、多くのおとぎばなしを巻き込んでしまい、結果条例執行をされてもとの木こりの男の子に戻った。

だけど王様は続ける。

月光条例第129話 08

月打された状態でなくなった今こそが王様の言う<真理>へ近づく道なのか、、!?

そしてそれはマッチ売りの少女の決意チルチルへ<真理>の道を開く!?
月光条例第129話 09

マッチ売り「あたしね、もとの『マッチ売りの少女』の中に帰るの。」

糸売



    考える話になってくると頭がパンクしそうになる、、、。
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 ヽ     .-一ー_~、⌒)^),-、;;;;:::/|_|_______|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)二二二   | |  |

<真理>かぁ、、、現代のチルチルが<うちでの小槌>を使って叶えようとしていることがその真理に迫ることなのかなぁ。おとぎばなしの世界を一つにすることによって平等に得られることになる<読者パワァ>でどの<おとぎばなし>も<消滅>しない世界、、、、あれ?これだと話のオチとしては敵がGOOD ENDに導いちゃうことになるねwていうか「アラビアンナイト」に限定してたんだっけ。

不幸な<おとぎばなし>をどうするかってのがポイントなんだろうな。

月光はそんな不幸な<おとぎばなし>のキャラクターをどんどん充実した人生に変えて、さらには<読み手>たちも幸せにしているような気がしないでもないんだけど、、これとは違うのか?w

マッチ売りの少女がもとの<おとぎばなし>へ戻ることで何を気づかせてくれるのか、、、もう何も思いつかないんだぜ、、(えー

だって毎回言ってるけど明らかになることより謎のほうが多くなってるんだもん

今、現代を逃げ回っているチルチルはもう月打されている状態じゃないのかしら?
そういえば魔法のぼうしの宝石の部分も月打されていたような気がするんだけどこれは条例執行されたことになってるのかな?
条例執行されて元に戻ったチルチルからどうやって月光が生まれるのか?

チルチル編終わったら総集編的なムック作ってくれませんかね?w
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