まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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月光とエンゲキブのある日の<約束>、、それを守るときが来た!「月光条例」 第146話
月光条例 第146話01

エンゲキブの走馬灯に映ったのは、、アイツの笑顔 (ノД`)

月光条例 第22条[千一夜の月] 52 エンゲキブの遠景 読了~

シンドバードの手から逃れようとしたエンゲキブ、運が悪いことに逃げた方がそんごくうがあけた大穴の側だったために足場が脆く崩れてしまいそのまま落下!
なんとかでっぱりを掴んで落ちるのは阻止したけど、もうシンドバードには見えない位置で「死んでしまった」と勘違いされこのまま誰にも知られずに落ちて死んでいくことに、、?

月光条例 第146話02

エンゲキブ「ダメね。この穴はそんごくうの開けた穴だもん。」

条例を執行して元に戻るのは、月打されたキャラによってなされた悪事のみ。
これは盲点だった!まさかのフレンドリーファイヤ設定!?
というか落ちた穴はシンドバードの攻撃によるものだと思ってた、、、。

もう持たない握力に諦めの気持ちが沸いてきたエンゲキブ。その時、脳裏をよぎったのは、、

月光条例 第146話03

とある夏の日の月光が笑った時のことだった。
(担任の?)先生が入院しているということでクラス代表としてエンゲキブとお見舞い(ただし月光は遅刻のバツw)に来ていた月光。

月光は手術を受ける人を初めて見たらしく何やら思うことがあったみたい。

月光条例 第146話04

先生の手術は至って簡単なものらしいけど、先生の息子アツシ手術したら死んでしまうというTVドラマを見てちょっとしたトラウマになっているみたいでお父さんに必死にしがみついている。

月光条例 第146話05

そこで月光は大好きな父ちゃんのためにアツシにあるおまじないを教える。

月光「父ちゃんがセッテェ帰ってくる<おまじない>を教えてやろうか?」

でもその<おまじない>には条件がある。それをアツシは受け入れ、お父さんと指きりげんまんをして手術へ送り出した。
あんなに頑なだったアツシがこうも不安を和らがせることができた<おまじない>って?
エンゲキブが問いただすと、、

月光条例 第146話06

月光「好きな奴に帰ってきて欲しい時は、<約束>するんだとよ。」

          ____
        /      \<げ、、月光、、、それ、、
       / ─    ─ \  普通の作品じゃ死亡フラグなんだけど、、。
     /   (●)  (●)  \ 
     |  U   (__人__)     | ___________
     \     ` ⌒´    ,/ | |             |
_ r、./   r、         \ | |             |
| | ヽヾ 三 |:l1           | |             |
| |  \>ヽ/ |` }          | |             |
| |   ヘ lノ `'ソ            |_|___________|
 ̄ ̄ ̄ \_/` ̄("二)l二二l二二  _|_|__|_

それは月光のところのじいちゃんの若いころの経験からくるものらしい。

月光「でもよ、帰ってくるって約束を守るためには、一回別れなくっちゃよ、、。」

月光の優しい(?)気遣いに目を丸くするエンゲキブ。
そして自分とも約束してよと迫るエンゲキブ。その約束は、、、
月光条例 第146話07

エンゲキブ「二人で世の中の<不幸>をぜんぶ<ハッピー>に書きかえちゃおう党結成~!、、、、って約束を、、あー、もういいわよ!笑えばいいんだわ~!///」

先生の家族を見て、みんなが幸せになれたらいいなという気持ちがそのままストレートに出た約束。
照れるエンゲキブ、、、これは演技じゃないから恥ずかしいんだなw可愛すぎワロタww

そしてそれを聞いた月光は、、

月光条例 第146話08

月光「おめーにしちゃ、いい<約束>だな、、。」

         ____
       /      \  ドキドキ
      /  ::/::::\::  \  
    /  .<●>::::::<●>  \ <月光かっこよすぎだろ、、、 
    |  /// (__人__)///   |  ________
     \    ` ⌒´     /  | |          |
    ノ           ,\  .| |          |
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 ヽ    -一ー_~、⌒)^),-、    | |________|
  ヽ ____,ノγ⌒ヽ)ニニ-   ̄  | |  |

てか好きなやつに帰ってきて欲しい~」ってことはこれエンゲキブの告白だったんじゃね!?w

そして月光、それをわかっててなのか華麗にスルーしてんじゃねぇよ!!ww
あ、そうか!思っていることと反対のことを言う天邪鬼な月光だからこの約束への答えは=エンゲキブが好きってことでいいだよね!( ゚∀゚)=3

そんな月光の笑顔を見たときのことを思い出したエンゲキブ。
もうその手に力は残ってなく落ちていくのみ、、!?

月光条例 第146話09

エンゲキブ「あいつとゆびきりしてたら、帰って、、、また、、会えたの、、かな、、、。月光。また、会いたかったよ。

         ____
       /::::::::::  u\
      /:::::::::⌒ 三. ⌒\      
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 ヽ:::::::::::: -一ー_~、⌒)^),-、   | |________|
  ヽ::::::::___,ノγ⌒ヽ)ニニ- ̄   | |  |

月光条例 第146話10

そしてその頃、アラディンの魔神のランプから煙がっ!?

      / ̄ ̄\
     /ヽ、_    \  <勝ったな。
    ((● )     |  
    (ノ、__)       |  
    |⌒´       |
     |        |
     ヽ      /              ,. -‐―――――
      )---─¬               /
      f: :_: : :_:_:_└ 、          /             <ああ。 
     /-ー/: : : : : : :\         /               
    /7: : : :r: : : : : : : : : }      /  _              
   /: : : : : :.|: :j: : : :\: : j     i /_               
  /: : : : : : : j: ヘ、: : : : \|    /くくl´::ヽ              
 ./: : : : : : : \::::ヘ: : : : : : :ヽ    {::ア{:::::::} )_______
 {: : : : : : : : : : ヘ:::ヘ: : : : : : :',    V ヘ::::ノ    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ',: : : : : : : : : : : :\ヘ: : : : : :ヘ.   i     ヽ
  ',: : : : : : : :::::::::::::::::::〉: :_:_.r--―.(     ,ノ
  '; : : : :.::::::::::::::::::::::r</ :.:..   `ー¬<__
  〈: : : : :ー---‐‐r―'´  :.:.:.  ヘ: .  ヽ . . }ー、
  〈: : : : : : : : : : 〈r-‐、:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.  ', : :  ',: . .|: : 〉

糸売


タメにタメた最大の反撃の時がいよいよ来るって感じですなぁ!!( ゚∀゚)o彡゜

エンゲキブに関してはまぁわかりやすい死亡フラグじゃあったけど、あえてそのお約束のパターンをぶち壊す展開をやりたかったのかな~。

エンゲキブの約束の「二人で世の中の<不幸>をぜんぶ<ハッピー>に書きかえちゃおう党」は指きりしなくとも、月光は確実にそれを実行しているんですよな。条例執行者になっていろんな<おとぎばなし>をハッピーに変えてきた。だから<約束>は生きてるんだと思います。(無理やりすぎるか?w)

しかしそんごくうは自分の見境の無い攻撃がエンゲキブを窮地に追い込んでるなんて思ってないだろうな、、まずはそれを月光に怒ってもらいたいところですw



「銀の匙」第2話

こういう1話全体を通してすべて印象に残るような構成が上手いですなぁ。思わずたまごかけご飯食べちゃいましたわw。
たった1話で勇吾と同じ班になった4人のキャラ立て終わらせてる。コマの中の情報量が多すぎない絶妙さ。
それでこのキャラはどんなキャラなのかがわかってしまう、、、ていうかタマコがいいキャラしすぎワロタ

食堂と「銀の匙」の関係がさらっと流されているのも気になる。
勇吾と読んでる自分がシンクロし始めてきたってのは相当ハマって読めているってことで。


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