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娘の幸せのために、、カグヤの両親がオオイミ王の“真実”に月光たちを導く! 「月光条例」 第213話
月光条例 第213話 01

なんでもアリすぎワロタ

月光条例 第24条[かぐや姫] ⑰ オオイミ王の城へ 読了~

月の向こうの世界を目の当たりにしてオオイミ王の言う“幸せ”に疑問を抱く月光たち。

月光条例 第213話 02

センセイとの約束「露(カグヤ=エンゲキブ)を幸せにする」ため、オオイミ王のいる居城へ!
なんとなく気になったんだけど、たまに鉢っちゃんが意味ありげに無言でいるコマがありますよな、、。

月光条例 第213話 03

カグヤの両親がいきなり若返った!?

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \<お前の幸せは汚れている!
 | U  ( ●)(●)
. |     (__人__)
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }  ミ        ピコッ
.  ヽ        } ミ  /\  ,☆___
   ヽ     ノ    \  \ /⌒  ⌒\<おいおい!この世界は年齢の 
   /    く  \.  /\/<○>   <○>\ 可変が可能なのかよ!
   |     `ー一⌒)  /   (__人__)   \ 好きな年頃になってもらって
    |    i´ ̄ ̄ ̄ \ |     |r┬-|     | (ピーッ)できるとか幸せすぎる!
               \    `ー'J    /  ハァハァ…
               /              \

両親だけでなく、止んだ者としていて蘇った人達もなんかやたら若返って充実してるw

月光たちが地上で受けた太陽の光が体内にためられ、それをこの世界の人たちは生きる糧として吸収したから蘇ったんだとか。

月光条例 第213話 04


        / ̄ ̄\ <・・・・。
      /       \      .____
      |:::::::   u  |    ./      \  <おいおい、センスのかけらもない
     . |:::::u::::    |   / ::/::::\:::  .\  やつらが多いと思ってた
       |::::::::::u::   | / <●>::::::<●>.  .\  けど女の子可愛いじゃねーか!
     .  |:::::u:::::::    }  | /// (__人__)///    .|
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/  
        ヽ::::::::::  ノ   |           \
        /:::::::::::: く    |  |        |  | ガタッ
-―――――|:::::::::::::::: \-―(___ノ―――――(___ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)

光の次に生きる糧となる「水」を月光たちに大量に授ける住人たち。

もうこれそのまま月光たちがカグヤが作ったおとぎ話になりつつあるな、、。

月光条例 第213話 05

持てないくらいの大量の水はカグヤの母によって、一つのペンダントのようなものに収め、それぞれの首にかけられた。天道にもこの先活躍の場が期待できるってことか?w

そして月光たちにオオイミ王が言う「正しい真実」を見てもらうため、居城へ!

月光条例 第213話 06

直径1kmにも及ぶクレーターのような穴の中に居城を構えるオオイミ王。

まさか光乏しい下々のものが侵入してくるとは思ってもなく、警備はゆるゆる。意外とあっさり入れた。

月光条例 第213話 07

「青い光」「水」も豊富に持ち、贅を尽くす貴族たち。

青き太陽の光が届かなくなったのになぜここだけ「青い光」に包まれているのか?
そして貴重なもカブ飲み、、、

その秘密がこれからいくところにある、そしてそれが「恐ろしい真実」に繋がっているというわけか。

危険を顧みずに月光たちに協力してくれる両親。

カグヤの父「親の『正しい真実』はいつでも、娘の、、、

月光条例 第213話 08

カグヤの父「っ!!?、、、、幸せ、、、。」

侵入者を防ぐトラップが発動!?大挙して押し寄せる衛兵(モリビト)たち!!

カグヤの父は妻に月光たちを託し、、

月光条例 第213話 09

カグヤの父「おまえ、、この方達をよろしく頼む、、、、この世界で、めったに言うことばではないが、、、さらばだ!」

なんか若返ったり、体を変化させて攻撃したりなんでもありだなw
月光たちから受けた「光」の力のおかげで力みなぎっているカグヤ父。

カグヤ父「カグヤはあなた達に、えんげきぶと呼ばれていたのですね、、やわらかくて強い、、いい名前だ。えんげきぶが大変お世話になりました。もしも、、叶いますならば、月光様。娘を、向こうの地で幸せにしてやってくださいませ。

月光条例 第213話 11

てか敵多すぎだろwww

糸売


あー、こりゃ完全に月光があたらしい<おとぎばなし>の主人公になりそうだわ。

カグヤが作った<おとぎばなし>が嘘じゃなくて真実になることによってカグヤの罪は晴れ、無罪を証明できるんじゃないかな?

「恐ろしい真実」ってのはこの貴族たちの暮らしを支えるような、いわゆる人柱的なもの?
じゃぁ今はだれがやってるんだよって話にもなりますが。
<おとぎばなし>を<消滅>させることとの関係を疑っているんですが、、、

「水」のペンダントが今後何の役に経つのか?地上に持ち帰ったらなんか別の効能を示しそうな気もするけど、、、
ともあれ今の面子で最終決戦は早すぎるから一度戻るだろうしね。
<読者パワァ>を溜め込んだおとぎばなしの住人も戦力になりそうだし、まさに総力戦は藤田作品の醍醐味ですしな!

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この記事のコメント
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月光の持ってる力って、もしかしたら
「読者パワー」なのかもしれませんね
2012-09-17 Mon 07:12 | URL | #-[ 内容変更]
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貴族の飲んでる水がからくりサーカスで自動人形が飲んでる血のシーンと完全に一致しました。
2012-09-18 Tue 20:21 | URL | #-[ 内容変更]
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