まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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バカにまかせとけ・・・デクノボーの願い、発動!「月光条例」 第227話
月光条例 第227話 01

脇役キャラの多さでギネス申請狙ってみませんか?(提案)
         ____
       /      \<毎度遅れて申し訳ない。 
      / ─    ─ \   「ムシブギョー」アニメ化おめ。
    /   (●)  (●)  \ 藤田先生の元からまた羽ばたいて
    .|       (__人__)     |    __ 行きましたな、、、。
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   /  藤田先生の「からくりの君」の
    (⌒\     / 少年 /     / クオリティで「からくりサーカス」を
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)  アニメ化して欲しいものです、、。
    .|  \    y(つ___/,__⊆)  それでは早速見てみましょう。

「月光条例」 第24条[かぐや姫] 31 2日前~消失の章~ 読了~

「おとぎばなし」消失事件の真相を聞くために月光の呼び出しに応えて現高校に集結したツクヨミとおとぎばなしの住人たち、、、。

ここまで揃ってもらったら話さないわけにはいかないなと、月光が行こうとすると鉢っちゃんが月光を執行者に選んで巻き込んでしまったこと謝ってきた

でも月光は、、

月光条例 第227話 02

月光「色々おまえと一緒に、戦ったよなぁ。面白かったぜ、相棒。」

逆に巻き込んでくれて「ありがとよ」とお礼を言う月光、、これは惚れますわ、、。

月光条例 第227話 03

          / ̄ ̄\<そんなもんねーよ!
        / ノ  \ \ 
        |  (●)(●) |
         | u.(__人__) .|  
  r、      |   ` ⌒´  .|
,.く\\r、   ヽ      ノ
\\\ヽ}   ヽ     /
rヽ `   ヽ  /   ァ'´ヽ  スパァン
└'`{  .   \.|   /   i
    ヽ、._  ヽ、_,r' \、从人,/
   、 、 `ヽ、   /ゝ ゙ ; '; て
    \丶、 `'ー'´ /'⌒Y ̄`\ <あー、これは入ってますわ。 
      丶、ー  / ─    ─ \    エロ漫画で使われる「ゆるみ口」
          /   (●) (●)  \ の表現、、、鉢っちゃんの
            |      (__人__)     | 薄い本が厚くなるな・・・
          >        ̄`      <  
          /      ー‐       \
       /   、  ,.-―、         |  
        |    | / 、  ヽ    |  |
        ,ヽ.  /  人 !i l |..、-―´⌒. |
_____|_\   /_|::rYロ::| ___/___
           `ー´   .|::`^゙´:|
                 ̄ ̄
                 ⊂ニ⊃

というかこのやり取り、、、どうみてももう会えない、お別れな雰囲気なんだけど、、

しかし鉢っちゃんは「これから先の、いつか必ず、、」と再開を約束、そして月光も「アタマのでかいお椀をとって素顔で来いや」と約束、、、最終回はまさかの鉢かづき姫ルートENDも微レ存!?w

一寸法師もまた来る別れを惜しむのか、最後まで月光に付き合おうと肩にのってついていく。

一寸法師は月光の「負け犬」呼ばわりを見返し「ぎゃふん」と言わせるために<読み手>界に残っていたんだけど、月光は「アラビアンナイト」にてうちでの小槌を守るために体を張って頑張っていた一寸法師にすでに「ぎゃふん。」、、、じゃなくとっくに見直していたと告白。

月光条例 第227話 04

一寸法師「ば、、ばかやろう、、なにが『ぎゃふん』じゃ、、こんな時に、、。」

              ____
             /        \<おいおい、なんだよこの雰囲気、、   
            /           \ 別れの時が近づいてきている
            / \     _/      \ のがわかりすぎて何が起こるのか
            |  (●)   (●)      | 怖いんだけど・・・
.           \  (__人__)  u.   /
           /  `⌒ ´       \   
      彡三三ミY彡三三ミ\--、    |
       \    \\    \E |    ノ

月光がうちでの小槌に願った「願い」が叶う時が近づいている!?

月光条例 第227話 05

屋上に現れた月光におとぎばなしの住人たちから罵詈雑言の嵐・・・

しかしそんな雑音を無視して淡々と事実を、声をあげて訴えはじめる月光

月光条例 第227話 06


月の向こうの世界の存在、そこへ至る通路、<月打>の元となる青い月の光の正体、<月打>された<読み手>によって生み出された「おとぎばなし」

月の向こうから2日後に地上に落とされた女を連れ帰りに軍勢を率いてやってくる、その時に自分たちの青い光が原因で生まれた「おとぎばなし」を一掃して帰ること、、、

月光条例 第227話 07

にわかに信じられない話だが心当たりがあるといった者もちらほら、、しかし大半は月光を嘲笑するような嘘っぱちと決め付けていた。

その連れ帰る女がエンゲキブであることに平賀指令は思い当たることが蘇ったような表情を見せる、、アラビアンナイトの時の読み手を感じさせない何かを感じと時のことだね。

じゃぁその月の向こうの軍隊と戦えっていうのか!?というイデヤたちの問いに、、

月光条例 第227話 08

月光「アンタたちは戦わなくていいんだよ。」

ヤツらの剣に触れたが最期、、「おとぎばなし」ごと<消滅>させられてしまうから、、、もう誰の記憶にもない「桃太郎」の無念が蘇ってくるな、、(´;ω;`)ウッ

月光条例 第227話 09


     /.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
    /: : :             \<イデヤぁぁ、、、おまえにはいつか見せ場
  /: : : :            \  があると思っていたんだが、いつまで
/: : : : : :                   \ たっても月光に劣等感を感じて認めない
: :  ___              /   \ お前にはもう失望したわ・・・
: : : : : :\_____,ノノ ソ ((,,,/_ _     l  
: : : :;;((_(|)_))ノ::::ノヽ:::( (_(|)_) );;:::   |
: : : : :   ⌒ _ノ "''"´     ゙゙     l
: : : : : : . . (    j    )       _人_人_
\: : : : : : :. {ー-‐'´`ー-‐/'′   /| ギ |
  ヽ: : : : : :{ソヘノ' ―ー_( : : : :ーイ< リ  {
: ーイ : : : : : :  ̄ ̄ ̄”^       | ッ  ゝ
                    へwへイ

イデヤの顔にグーパンいれてぇ、、、(激怒)
てかむしろこのおとぎばなしの連中の真ん中にRPGぶち込みてぇ、、(憤怒)

しかし月光は、、

月光条例 第227話 10

月光「オレが戦う。」

             ∧..∧
           . (´・ω・`)<オレが戦う。
           cく_>ycく__)
           (___,,_,,___,,_)  ∬
          彡※※※※ミ 旦
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   \ どっ!!  /   \ ワハハ! /
     \     /      \    ∞
 l|||||||||||||| ∩,,∩ ∩,,∩  ∩,,∩ ミ∩ハ∩彡
 (,    )(,,    )    ,,)(    )(    )

まさにこれ。
月光はおとぎばなしの住人たちにとっては「おとぎばなし」を消そうとしたアラビアンナイト事件の張本人。
その犯人が代わりに戦うということが可笑しかったらしい、、、この真実を知らない奴らへのやり場のない怒りがこみ上げてくるわ、、、(゚ω゚#)ピキピキィ

ばーか、阿呆め!愚か者!といわれ放題の月光だったけど、、

月光条例 第227話 12

月光「・・・ああ。・・・バカにまかせとけ・・・」

あっ(察し)

その瞬間っ!?

月光条例 第227話 13

「おとぎばなし」の住人たちが消えてゆくっ!?

もちろん鉢っちゃんも、、、それを見つめる天道や藤木さんの表情、、、
そして一寸法師も。

月光条例 第227話 14

一寸法師「おヌシは・・・デクノボーじゃぁ~!!」


月光条例 第227話 15

おとぎばなし・・・消滅、、、これが月光が願った結末なのか、、!?

糸売


鳥肌が立った・・・(高田総統風に)

まぁ月光が一人で戦うってんだから「おとぎばなし」の住人たちは今回の戦いに加わらないっていう形は見えてはいたんですが、まさか<消滅>させてしまうとは、、

<消滅>といってもデスアピアとは違う消滅なんでしょうが、果たしてこの「おとぎばなし」の住人たちはどこへ消えてしまったのかが新たな疑問ですなぁ。

おとぎばなしが作り話じゃなくて実話になってたりして?wそれぞれの時代に戻っていったとか?
作者の存在が何か絡んで来そうな気もするけど、、、

で、月の向こうの世界の軍勢は攻め込んできたはいいけど、消そうとしている「おとぎばなし」の住人たちがいないとなるとどうやって<消滅>させるのか?w

<読み手>たちだけでどう立ち向かうのか?月の向こうの世界の住人に攻撃を通すためにはエンゲキブになにかしら手助けしてもらわないと始まらないし、、、

決戦までのあと2日、、、~消滅の章~っていうサブタイトルも気になってるんですよなぁ、、、すでに誰かがこの戦いを物語として書き始めているとか?工藤さんあたり。

うーむ、一つ謎がわかると二つ以上また謎が生まれる、、、妄想でしかついていけませんわw
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