まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
はてなブックマークに追加
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
はてなブックマークに追加
全てに最期の別れを告げ、月光は戦う覚悟を決める!「月光条例」 第230話
月光条例 第230話 01

また一つ、大きな別れが・・・
         ____
       /      \<みなさんこんにちわ。去年の 
      / ─    ─ \   単行本、間違って同じの2冊買ってしまった
    /   (●)  (●)  \ 数を数えたら21冊もありました、、、
    .|       (__人__)     |    __ 積んでしまうのが一番の原因
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   /   ですので今年はなるべく早めに
    (⌒\     / 少年 /     /   読むようにしてます。
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)
    .|  \    y(つ___/,__⊆)  それではさっそく見てみましょう。

月光条例 第24条[かぐや姫] 34 当日 朝~夕方 読了~

終業式当日。

月光は誰よりも早く登校して教室を掃除していた。表情が晴れやかで逆に切なくなりますな・・

クラスメイトたちが登校してくると今日は「スーパームーン」という特別な満月の夜という話題で盛り上がっていた。

そんな中、誰かが教室が異様に綺麗になっていることに気づいて委員長の仕業だろ?とふざけ合ってると月光のところに委員長が突っ込んでしまった!これは月光、最後の最後にまたクラスメイトに嫌われてしまうフラグか、、!?

月光条例 第230話 02

月光「平気だぜ・・・そっちはよ?」

             / ̄ ̄\ 
            / ノ  \ \<月光イケメンすぎわろた
             |  (●)(●) |  
            |     、_!    |  
          |   'ー=-'  |
          __|___     }
        /      \   }
       / ─    ─ \_ノ <この一言でクラスの女子は
     /   (●)  (●)  \ヽ、 濡れたな!
     |  :::::⌒  、_!  ⌒::::: | _|_________
     \     'ー三-'    / | |             |
___/           \ | |             |
| | /    ,                | |             |
| | /   ./             | |             |
| | | ⌒ ーnnn          |_|__________|
 ̄ \__、("二) ̄ ̄ ̄l二二l二二  _|_|__|_

とそこへ何もなかったようにエンゲキブが登校してきてみんなはそっちにも( ゚Д゚)ポカーン

親との旅行中で携帯なくして連絡取れなかったといかにもな理由で説明してると、月光の前にきて「やほー」と一言w

月光条例 第230話 03

いつもの日常、、、のように見える月光とエンゲキブの絡み

でもこんなことで月光の性格を証明しなくてもみんなもう知ってた。

月光条例 第230話 04

誰もが月光と話して見たかった。

家の手伝いですぐに帰るし、話すタイミングも取れないから誤解を生んでたけど、もうそれもなくなったみたい。まぁエンゲキブの他に、小竹たちとか工藤さんと一緒にいたりすれば嫌でも月光のことは悪くないと思うでしょうしなw

そして先生もまた月光の通知表で古典と現国で成績が上がっているのを見て、以前のような虫を見るような目もしなくなってた。

先生「月光、おまえ今回はガンバったな。二学期からしっかりやれよ!期待しとるぞ!」

月光条例 第230話 05

月光「二学期から・・・・うす、、、。」

もう2学期が始まるころに自分はいない、、そんな誰にも言えない最期の別れを押し殺したようななんとも言えない微笑み。なんだよ、今になってこんなに月光に優しくするとか卑怯だぞ!(えー

終業式も終わっていよいよ夏休み\(^o^)/

とみんなが浮き立つ中で優しい表情で最期の学校の時間を過ごす月光、、そこへ小竹たちがキャンプやプールの誘いに来たりと、月光人気者すぎワロタw

月光条例 第230話 06

月光「また、会おうぜ。」

これまでの月光の笑顔ベスト3に入る切なくもいい表情ですなぁ(´;ω;`)ウッ

月光条例 第230話 07

誰もいなくなった教室で天道と話す月光。

ここにきて<読み手>の世界のすべてが行くなと月光を足止めする、、、

天道「なら、月から来る奴と戦わないで逃げちまえ!本にも帰らねぇでばっくれたらイイだろ!てめぇ一人でビンボーくじ引くこたぁねぇ!」

やっぱ天道は月光の一番の悪友だな。なんだかんだで繋がりは一、二を争うほどに強い!
天道の月光を失いたくないという気持ちがダイレクトに伝わってきますな、、、

でも月光は

月光条例 第230話 08

月光「あのバカ、、、エンゲキブはどーすんだよ。じゃ、行こーぜ!」

かっこよすぎんぞ、、月光!( ゚∀゚)o彡°

一方、ツクヨミ本部はおとぎばなしのキャラクターたちがいなくなって大あらわ!工藤さんの指揮(?)によって一つのプロジェクトが進行中だった!

アメリカの外務省に対して政府から働きかけてある提案をしたみたい。

月光条例 第230話 09

工藤さん「月光くんはアマノジャクですが、嘘はつきません。」

あ、懐かしいな。昔、月光の正体がまだ全然わからなかったときは「天邪鬼」のキャラクターなんじゃないかって予想がありましたよなw

アメリカに対しての提案「日本からの『お客』を乗せろ、ただし日本から全速力で離れながら」

月光条例 第230話 10

米 オハイオ級原子力潜水艦 モンタナ

これに月光を載せるっていうの!?

そしてエンゲキブは地上との別れを惜しみつつ、自らの足で月へ帰ろうと動きだす!

月光条例 第230話 11

エンゲキブ「こんな最後の夜くらい、好きにさせて。」

見張りの月の客たちに向かって言い放ち、いよいよ大満月の夜が始まる!!

糸売


終業式なはずなのに、なんとも卒業式のような別れの切なさを感じた回でしたなぁ(´;ω;`)


月光の柔らかい、優しい表情が全てを覚悟したことを意味しているようでこれまた切なさに拍車がかかっていたというか。
そして天道のここ最近の漢っぷり、親友っぷりは見事にこれまでの脇役からの脱却してて、イデヤと差がつきましたなw

工藤さんが仕掛けているアメリカとの作戦は唐突だったなw
いなくなる前に浦島太郎あたりに何か協力してもらっていて海の中に月の客の大軍を誘い込むとか?
シンドバードに借りたもあるし、海を戦場にすればあまり地上に被害を及ぼさないってことなのかな?

エンゲキブがどう動くのかも気になるところ。なんか帰る気マソマソに見えるけど、月光が引き止めるのが先か、オオイミ王に捕まるのが先か、、、いよいよ最終決戦ですな!( ゚∀゚)o彡°

関連記事
別窓 | [漫画]藤田和日郎 『月光条例』 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<エンゲキブと二人きりの最後のラーメン、、そして月光の秘策が発動する!「月光条例」 第231話 | まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ | 『ビビッドレッドオペレーション』 第6話 おっぱい祭りキタ━(゚∀゚)━!! サマースクールで友情パワーぐいぐい上昇!ボクの股間もズンズン膨張!(*´д`*)ハァハァ>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| まごプログレッシブ:Part2~Scenes From A Memory~ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。