まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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一寸法師の魂の叫び!デクノボーの生き様を見よ!月光の奇襲にオオイミ王驚愕!!「月光条例」 第238話
月光条例 第238話 01

あ、生きてます、すいません(報告)
         ____
       /      \<みなさんこんにちわ。新年度で家のこととか 
      / ─    ─ \   仕事でバタバタして何も更新できません
    /   (●)  (●)  \ でした、、。春アニメもまだ「進撃の巨人」と
    .|       (__人__)     |    __ 「ヤマト2199」くらいしか見てません。
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   / おそらくレビューは「レールガンS」、時間があれば
    (⌒\     / 少年 /     / 「ガルガンティア」くらいになると思います。
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)  コメ返し、、、何卒お時間を、、、っ!
    .|  \    y(つ___/,__⊆)   それではさっそく見てみましょう。

月光条例 第24条[かぐや姫] 42 北極にて 読了~
鉢かづき姫によって明かされる月光の願い、、

月光条例 第238話 02

月光「<月の客>どもが大満月の夜に<月の門>を通って帰るまで、オレ以外の世界の全ての<おとぎばなし>のキャラクターを、北極の雪の粒に変えて隠してくれ。」

なぜに北極と思ったけど、白夜が起こる北極にはずっと太陽が出てて月が出ないから安全ってこと?
太陽と月が同時に出てるような写真をどっかでみたことあるような、、、もしバレるとしたらその時?

月の入りで<月の門>が閉じてしまえばもう永遠に開くことはないから<おとぎばなし>は助かる、、、そのための時間稼ぎを月光が一人でしていると説明する鉢っちゃんだったけど、、、

月光条例 第238話 03


   / ̄ ̄\<一踏みでどんだけのキャラクターが
 /   ー ー\ 潰れるんだ、やめろ!
 |    ( ●)(●)               ____
. | U   (__人__)            /      \<こいつらぁ、、、
  |     |r┬-|           ./ _ノ 三ヽ、_   \  全く話聞いちゃいねぇ、、
.  |     `ー'´}  \      / (●) (●)    \ 踏み潰すぞ!
.  ヽ        }     \    .|   (__人__)      ..| 
   ヽ     ノ       \   \   ` ⌒´     _/     
   /    く. \      \  ノ           \ 
   |     \  \    (⌒二              |
    |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |

話を聞くように説得してたけど聞く耳持たなかったのはキャラクターたちの方なのにこの言われよう、、、月光不憫すぎる、、、(´;ω;`)ウッ…

おとぎばなしのキャラクターたちはなぜ月光が月の客たちとキャラクターたちを戦わせなかった理由を知らない。
総力戦を望むイデヤの意見はむしろ即全滅、、月光は一人で戦って自分に酔ってるとか言い始める始末、、、

そもそも月の客なんてほら話だろといって継母の魔法の鏡で今の月光の様子をみてみると、、

月光条例 第238話 04

わずかに託された<おとぎばなし>の武器で一人、無数の大群に立ち向かい傷ついた月光の姿、、、

しかしイデヤは、、

月光条例 第238話 05

イデヤ「やっぱり月光はダメなヤツだ!やっぱりオレたち仲間を信用してねぇから、黙って一人ムダ死にに行きやがったんだ!!」

         ___
       /::::::::::::::::\  <久々にキレちまったよぉ、、 
      /:::::─三三─\     絶許リストにオオイミ王の次に追加だ、、
    /:::::::::(○)三(○):\    イデヤめ、、
   /::::::.:::::::::: (__人__) ::::::::\  /l
   |::::::::::::::::::::::::::`::⌒´:::::::::::::::| //
   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::///
   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::://
  /:::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::://
  |:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::://
  \::::::::: ̄ ̄ ̄( ̄/
   |`ー―‐、;_;_;_;/:::::::::|

イデヤには必ず見せ場があると思ってたけど、もうコイツだけはどんなに燃える展開が来てもたぎらないだろうな、、、

とその時!?

月光条例 第238話 06

ファッ!?

月光条例 第238話 07

一寸法師「仲間仲間って、うるっせーんじゃよ!!」

世の中、頭がいい者、口が立つ者、体格に恵まれるもの、、そんな者たちによって回ってる。

でもそうでないものはどうなるのか?

いつも「想い」を伝えられない性格の暗い小さいヤツ=一寸法師、そしてキャラクターたちが犯罪者として追い回した月光、、そんな負けたヤツにとって「仲間」「親友」なんて言葉はまぶしすぎる、、でも好きでないといられない、死んでほしくない、あふれる「大好き」を口に出来ないならば!

月光条例 第238話 08

一寸法師「月光のように全部を背負い込んで黙って行くしかないじゃろうが!!」

明かされるキャラクターたちを戦わせなかった理由<月の客>の剣に触れただけで<消滅>してしまうこと、、、力になれないこと、自分たちのことを大好きな月光一人に戦わせていること、、不甲斐なさ、悔しさ、そういった感情にじみでている一寸法師の表情に思わずグッとくるな、、、(´;ω;`)ウッ…

そしてその時、月光に向かって無慈悲な集中砲火が!?

月光条例 第238話 09

月光「この時を待っていた!連中は今、マリク・サイフ号に注目している。この瞬間こそ、オレの待っていた唯一の勝機!!オレの一番の武器の使い時だ!!」

マリク・サイフ号もその意図を察したのか、無数の矢の攻撃を一身に受け止め、オオイミ王の元へ一直線!!

そして月光の指は頭の方、、魔法のぼうしへ伸びて、、、!?

月光条例 第238話 10

月光「へへ、こいつさえぶん殴りゃ、全部成功だぜ・・・」


全ての視線がマリク・サイフ号に向かった瞬間を狙っての、魔法のぼうしによる瞬間移動でオオイミ王の目の前に現れた月光!!( ゚∀゚)o彡゚

オオイミ王の顔wwww

月光条例 第238話 11

月光「ツラ貸しな、オオイミ!!」

一気に別の場所でタイマンで決着クル━━━━(゚∀゚)━━━━!?

糸売


無骨なまでのデクノボー精神極まってきた月光らしい奇策でしたなぁ。

逆に言えば一人だからこそ出来たこの作戦、、、最後に自分の<おとぎばなし>の宝物である<魔法のぼうし>で決めるあたりさすがの展開。
よくよく考えれば魔法のぼうしの活用は必然だったんだけど、他の武器の強化っぷりに読んでる自分も月光を注目しすぎて見落としてましたよ、、

     / ̄ ̄\<たしかお前は見られることによって「読者パワァ」がどうのっt
   /   ⌒ ⌒\〃
   |    `ヽ/ ̄\〃 ∵. ・       ___ ノ(
  . |     ミ }    ー=- ̄ ̄=_    /      ⌒
    |      >、_  __      /\:::::::/:::: \ <だぁらーっしゃい!!!
  .  |    " ノ`ヾ}  \   ̄ ==/:<○>::::<○>:::   \  そんなこと言ってない!!
  .  ヽ        }     \    |   (__人__)       |   そんなこと言ってない!!
     ヽ     ノ       \  \ ` ⌒´      _/    そんなこと言ってない!!
     /    く. \      \  ノ           \
     |     \  \      \              |
      |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |

2週前にドヤ顔で記事を書いてたオレを殴りたい、、、(赤面)

んで、結局、オオイミ王とのタイマンになりそうなんだけど、場所はどこになるかな?
キャラクターたちがいなくなった本の中の世界?
オオイミ王の戦闘能力はいかほどか?

まだまだ予断を許さない状況なのは変わりありませんな、、


   / ̄ ̄\ <先生、次の展開の予想をどうぞ!!  
 /   ⌒ ⌒\  
 |    ( ●)(●)               ____
. |   ⌒(__人__)            :/      \: <もう許して、、、
  |     |r┬-|           :/─::::::::─:::..  \:
.  |     `ー'´}  \      :/ <○>:::::<○>:::..  \:
.  ヽ        }     \     :|   (__人__)       |:
   ヽ     ノ       \  :\   ` ⌒´     _/:
   /    く. \      \  ノ           \
   |     \  \    (⌒二              |
    |    |ヽ、二⌒)、      \         |  |
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