まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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おとぎばなしは死なず!父として子を守りぬき、笑顔の<消滅>!「月光条例」 第264話
月光条例 第264話 01

         ____
       /      \<みなさんこんにちわ。 
      / ─    ─ \  DreamTheaterの新しいLiveBD「Live At LUNA PARK」が届いた 
    /   (○)  (○)  \ のでちまちま見てます。いやーやっぱマンジーニの叩いてる
    .|       (__人__)     |    __ 姿は新鮮でドラムソロとかも食い入るように
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   / 見ました。ドラムセットも左右対称の配置とか頭上の
    (⌒\     / 少年 /     / オクタバンとかまさに縦横無尽なプレイがダイナミックで
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)  楽しいですね!他の曲の感想もまたの機会に。あ、、、
    .|  \    y(つ___/,__⊆)   新譜の感想記事もまだでしたね(白目)

月光条例 第24条[かぐや姫] 68 物語は死なず 読了~
                             ____   
                           /⌒  ⌒ \<へいへい!オオイミ王!  
                         /(●)  (●) \  おまえの考えどおりに物事
               _ _ __  、   / :::⌒(__人__.)⌒:::: \(ヽ三/) )) 進まないけど
            , / 彡ミ  \丶   |      |,┬‐ |       | ( i))) 今どんな気分?ww
             ,. / ::::.ノ   ヽ._ ヽmヽ ))    `ー ´    ∠__ゝ\
             , / ::::/:::     丶  丶::}ヽ ̄         ____)
         , / ::::/、::::       ,ヽ   ヽ!.i           /
         ,. / ::::/:::丶:::::___ノ:::::\ ::::|l          /
     ̄ ̄ ̄ ̄`ー´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ー´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
コイツ、全部他人任せな時点で全くもってラスボスの器ないよなぁw

月光条例 第264話 02

月光条例 第264話 03

映画の世界では「幸福の王子」、げえむの世界では「金太郎」、アニメの世界では「白雪姫」たちを最後に、その世界の<月の客>たちをすべて撃退!自ら<消滅>することを選んだキャラクターたちは<読み手>の大切なモノを守りぬいたという満足な笑顔のまま<消滅>していく・・・。

白雪姫「たとえ私達(おとぎばなし)がいなくなっても、この『あにめ』達が<読み手>をなぐさめてくれましょう。」

この想いを元に他の世界のキャラクターたちを守っていた<おとぎばなし>たち。

そして残されるは「まんが」の世界、、、最後に残ったはだかの王様は虫の息、、、しかし!?

月光条例 第264話 04

最後の最後におとぎばなし界のツートップが共闘!!( ゚∀゚)o彡゚

でもはだかの王様は147の世界、そんごくうにいたっては2000もの漫画の世界を救ってきた後、すでにどちらも瀕死の状態、、、確実に迫っている最期の時を前に「おとぎばなし」について二人で語り始める。

チルチルの起こしたアラビアンナイト事件の後のことを思い出し、

月光条例 第264話 05

王様「我々『おとぎばなし』は一体どこから来て、どこに向かっているのか・・・」

様々なジャンルの<物語>ある中、<おとぎばなし>を読む<読み手>は減り、<読者パワァ>も少なくなっている。もう<おとぎばなし>は必要とされていないのか?<読み手>を幸福にできない<おとぎばなし>がこの世に在る『意味』は何なのか?

<おとぎばなし>は<読み手>の心を満たすためにどんどん進化していった。

月光条例 第264話 06

お話にさし絵が付き、さし絵が増えて「絵本」!絵だけで物語を語るようになって「マンガ」!その絵を動かして「アニメ」!
お話を実際の<読み手>が演じて「演劇」そして「映画」!
<読み手>がお話の主人公を動かす「げえむ」!


そう、「おとぎばなし」は<消滅>しない!おとぎばなしの存在に<意味>はある!!

<おとぎばなし>があったから他の世界が生まれた!その新しい世界が<読み手>たちを幸福にしている!

月光条例 第264話 07

王様「我々は姿を変えて新しい『物語』の中に生き続けるのですな!!」


 ,r'ニニニヾヽ、                 //ニニニヽ、
("´ ̄ ̄ヾ))     _____   ((/ ̄ ̄`゙`)
|   、ィ_ノと)'   / "\, 、/"\  (つ(_,,ア   |!    
i|   ` イ_/  / (‐-、)、 ,(,-‐ ) \. \_Y   |!  
.ヽ、  ' (  /   `゙(__人__)'"   \ / `  /<うおおぉぉぉ!この解釈は    
  \  \l     i|    |!     l/  /  すげぇぇ!!これが読み手とおとぎばなし
 l|l  \   \  、i|,/⌒ヾ、|!;,   /  / |l   のエターナル!
     \  ヾ   `ー一'´  ィ    /   i
        ヾ、    ``"´      /          
   ゚   |!  Y           ィ |!  。
   ,.  '  、/               ヾ ´ ’  `
 ゚, i! `| ゜、l!            i|!; ゚ ゜ 。

これはあたかも<読み手>の親と子の関係!!

月光条例 第264話 08

<おとぎばなし>こそ地上のあらゆるジャンルの物語の「父」!!
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    _|__|_|_               !   :::::i       ::::::::::::::::::::::|... ..... .....

かつては憎んだ「まんが」のキャラクターたち、、って藤田先生の「スプリンガルド」やら「月輪」やら短篇集のキャラクターじゃないの!!( ゚∀゚)o彡゚

「まんが」ばかり読んで<おとぎばなし>を読んでくれない<読み手>たち、、でも

月光条例 第264話 09

そんごくう「我が子を憎むなど!」
王様「ああ、、そんな父親はいけませんな、斉天大聖。」


             ___
           /      \<うぅ、、もう涙で読めねぇよ・・
        / / ,、 \:::\.  おとぎばなし、、父の偉大さが
       /  (●)   (●) :: \    身にしみるぜ・・・!
.       |    | |(__人__)| |  ::: |.   
.        \. | | `⌒´ | | :::::/   
.         /  | |  ー   | | :::

自らの存在の意味を知り、嬉しさでおおいに笑うそんごくうと王様。最後の<月の客>たちをみるみる叩きのめしていく!!

その頃、<読み手>の世界では次々と<消滅>している<物語>に、世界が暗い影を落としていた、、、。落ち込んだ時、いつでも側にいて励ましてくれる<物語>たちがいない、、、しかし!?

月光条例 第264話 10

おとぎばなしの<キャラクター>たちの活躍で<消滅>の危機を回避!!すべての<物語>が復活!!

月光条例 第264話 11

世界の<読み手>たちに笑顔が戻り、長老もそんごくうもやりきったという満足のいい笑顔、、まさに破顔一笑!しかし、、、(´;ω;`)ブパァッ!!

月光条例 第264話 12

<読み手>の笑顔を守りぬいた、最期の<おとぎばなし>、消滅!!

しかし、形を変え、<おとぎばなし>は<読み手>の側にずっと生き続けるだろう!!


糸売


もうね、魂が震えた・・・(痙攣)(白目)(泡吹)

これほどに心に響いた「守りたい、、(読み手の)この笑顔。」はアニメでも、マンガでもなかったですよ、、(´;ω;`)ウッ…
なんつーかもう藤田先生の<おとぎばなし>の存在の解釈の深さに、ただただ脱帽するのみですよ。
<おとぎばなし>はすべてのジャンルの物語の「父」とか、文字だけだった<おとぎばなし>が進化していく過程とかもう読みながら目からウロコどころの話じゃないくらいに合点がいったというか、もう感心しきりでした。

そして<おとぎばなし>の救済もね、こりゃ自分みたいなポンコツには思いもつかないハッピーエンドでしたね。姿を変えて新しい『物語』の中に生き続ける、、、玉手箱でどうのとか言ってた過去の自分にジャンピングニーパッドを叩き込みたいくらいの予想でしたよw(恥)

とにかくこれほど読みながら心を震わせる展開藤田作品を読み続けてよかったと思わせてくれるもので、漫画ってやっぱり素晴らしいなと改めて感じましたよ。
藤田先生の描くいい笑顔はいつ見ても神。

しかしこの流れから行くと次は鉢っちゃんが<消滅>しそう、、、(;゙゚'ω゚'):

最後は月光とエンゲキブの共闘でオオイミ王を消し炭にしてほしいDEATH☆(←無能な展開乙
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