まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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大天才・工藤さんの作戦!回転防御をどう崩す!? 「月光条例」 第272話
月光条例 第272話 01

         ____
       /      \ <みなさんあけましておめでとうございます。
      / ─    ─ \   もはやBlogとしての存在意義は果てせなく
    /   (●)  (●)  \  なってきてますが、Twitterなどを中心に
    .|       (__人__)     |    __ 今後は活動しようかなと思って
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   /  おりますのでよろしくお願いします。
    (⌒\     / 少年 /     /  まぁとにかく時間がないこと、、、結局
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)   今回もギリギリいっぱいでしたわ。
    .|  \    y(つ___/,__⊆)   それでは早速読んでみましょう。

月光条例 第24条[かぐや姫]76 回転のメイジVSイデヤ&一寸 後編 読了~

月光の元へたどり着くためには敵司令官・回転のメイジ撃破は必須!
しかし、、

月光条例 第272話 02

メイジ「フハハハハ、全く当たらぬわ!このメイジの回転防御に、隙など無いのだからな!!」

        / ̄ ̄\<うん、まぁそうだろうけど、、、。 
      /       \      .____
      |::::::      |    ./      \<思ったけど、この回転ってあくまで
     . |:::::::::::    |   / ⌒   ⌒  \ 一方向だよね?
       |::::::::::::::   | / (●)  (●)   \ ならその回転方向の逆に攻撃加えたら
     .  |::::::::::::::    }  |    (__人__)      | もしかしてすんげぇカウンター
     .  ヽ::::::::::::::   }  \   ` ⌒´      _/  になって大ダメージ与えられるん
        ヽ::::::::::  ノ   |           \    じゃね?
        /:::::::::::: く    |  |        |  |
-―――――|:::::::::::::::: \-―(___ノ―――――(___ノ――
         |:::::::::::::::|ヽ、二⌒)

そんなところが工藤さんの作戦の1つのポイントになっているのかな?

イデヤと工藤さんの攻撃は通じない、そしてメイジの攻撃は寸断なく襲ってくる、、このままじゃジリ貧でやられるのも時間の問題か、、!?

月光条例 第272話 03

しかしそこへ、今回の作戦のもう一つのポイントとなる人物・一寸法師が天狗のうちわを持って参戦!!

一体何を狙っているのか!?

と、ここでイデヤの回想、、、月光との出会いから今まで、、、お互いの印象は最悪だった。
自分の好きな工藤さんが惹かれ、気に食わない存在であった月光だったけど、「桃太郎」事件のときに金太郎の仇を討とうとしたものの返り討ちにあい、瀕死の時に現れたのはその月光だった。

その時のアイツは、月光は、仲の悪い自分なんかのためにボロボロになるまで戦ってくれた。

月光条例 第272話 04

イデヤ「オレはその時、アイツをよ、、、カッコイイ、、、と思ったんだ、、。」

言葉少なで、全て行動で示し、結果を残してきた月光にいつしか密かに憧れを抱いていたイデヤ、、、しかし「アラビアンナイト事件」でチルチルとしておとぎばなしの世界を混乱させた張本人として悪びれもせず悪態をついた月光に、、、

月光条例 第272話 05

イデヤ「オレをだまして裏切ったのに、、悔しかったんだ!だからアイツを憎んだ。アイツの言うことなんざ聞けなかった。だって、アイツを俺は、カッコイイと思ってたんだぜ!?俺のバカヤロウ!」

と、これはイデヤが気を失っていた間にみた回想だったようで、意識を取り戻したイデヤはメイジの攻撃を間一髪でかわしてなんとか態勢を立て直すも、打つ手はない!?

しかしそれでもやんなきゃならねぇことのために、戦い続けるイデヤ、、。

月光条例 第272話 06

イデヤ「工藤さん、、、俺、、あやまりてぇなぁ、、、オレ、月光に、、あやまらなくちゃ、、、。」

月光がおとぎばなしのために一人で戦っていることを鉢かづき姫に教えられたイデヤ、全く聞き耳を持たずに笑い飛ばし蔑んでいたことを謝らないと消えることはできない!

しかしついにメイジの攻撃を防ぎきれずに工藤さんとのマペティカが解けてしまい、トドメを刺されてしまうっ、、、とその時!?

???「そ奴の名前はイデヤ・ペローじゃ。」


月光条例 第272話 07

耳元で聞こえる声に焦りを見せるメイジ。その声の元を目にすることはできず、、しかしイデヤは

イデヤ「待ってたぜ、、。」

何か確信に満ちた表情で最後の力を振り絞って剣を握る!

イデヤの最期の剣さばきに応戦して回転防御を始めるメイジ、、がっ!?

月光条例 第272話 09

       ____
      /:::::::::::::::: \ <ファッ!?
     /:::::: ─三三─\
   /:::::::: ( ○)三(○) \
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メイジの顔面に剣先のようなものが現れていたけど、、、そのままメイジの回転防御は止まらず全速力で回転www

イデヤ「かかったな、回転のメイジ!」

月光条例 第272話 10

イデヤ「全てはこの大天才 工藤サンが立てた作戦だ。オレはお前の注意をそらすだけで良かったのさ。」


月光条例 第272話 11

「おまえが飲み込んだのはな、『天狗の羽うちわ』で小っこく小っこくなった」

月光条例 第272話 12

一寸法師キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

3人の連携で見事にメイジを撃破ぁぁ!!( ゚∀゚)o彡°
このまま全員に立っていた死亡フラグはへし折れてくれぇぇ!!

糸売


グロい(確信)

工藤さんの作戦エグすぎワロタw
まぁ回転のメイジがあまりにも能力的にしょっぱかったからこういう倒し方くらいでインパクト与えられてちょうど良いんじゃないですかね(適当)

しかしこうイデヤの本心がわかることによって、わだかまりが一気に解けていく展開は胸に染み入るものがありますなぁ、、、。心からの月光への詫びを入れたがるイデヤの表情がもうね(´;ω;`)ウッ

そして一寸法師が本来の姿(小っこく小っこく)で大仕事をこなすところとかも凄まじい成長を感じさせますし、二人を初期から出し続けていた意味がこの1話でしっかり描かれていますな。

このまま死亡フラグをへし折って、ついにこの<消滅>の連鎖を止めることができるか!?

                     ___
           r⌒ヽ、   .  / ー  ー\ <早速サンデー最新号
          / \  \. / ( ●) ( ●)  買ってくるわ!!
         _/ / ヽ   /     (__人__) \
        〈__/  . |  |       ` ⌒´   |
             /  .\     i⌒\   /  
            ./   / ⌒ヽ, _.ヽ  .\/
        .__   r  /     |/ー、\   \
       ."ヽ |  i,        ノ   .\^   i 
         .| ヽ./ ヽ、_../   /     .  ヽ、__ノ
         .i /  //  ./
         .ヽ、_./ ./  /
             ./ /


          / ̄ ̄\<新年の挨拶記事もはよ書き上げろ!
        /   \  \   そして残った最後のレビュー作品くらい
        |    ( ●)(●) 定期的に仕上げろや!!
        |     (__人__)
        |     ` ⌒´ノ
     r'7ニ|         }-;、                         / ̄
  .rァ'7´lf ヽ        } ̄l.ノ,ヘ._         ,.  -─ 、            /
/〈〈_,.、__|l          ノ,レ -‐>、_   く     _\          /
r ' ´^´  |ヽ      /∠-‐- くくr_ヘヘ,、   l         ̄`ヽ.    / l
     〈_,. -‐ '_´ -─く     `^ツソソ  ヽ            \ /    \ _
     ,く ,. ‐'"´ r-    l      _      \    ・.’   Y      ・
   / '´   /´    /    /   `ー- 、   ヽ         ヽ=ニ二_  ¨…
    l     /     ,.イ´     〈.       \  \        ヽ   \
   ヽ、_// ,∠.シ       |       _.ゝ、_L\  _|\__
    r '´ ./ /          |/   > ,二 /  ̄   \/   ̄   \
   ,.く  / /        /‐- / /  /     _,.- /:・ヽ. ,・.  \
.  ルヘ7‐' /         ,.イヽ, '            「  /,  ‐;-<¨ ‐ 、_ \
 /_fシ!'"/     _,  -‐// ./,. - ───、-、  | /  _/⌒:  ⌒`  \
 ヽ二j ./   /´ ̄      /´          > \ 〈/,( ( (  /,シ ○';,   |
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