まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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残されたものは己の拳のみ!ヒーローの条件を満たすのはオオイミ王か、月光か!? 「月光条例」 第282話
月光条例 第282話 01

         ____
       /      \<みなさんこんにちわ。ストライクウィッチーズ劇場版が 
      / ─    ─ \   3部形式で行われるそうですな!すっかりスト魔女
    /   (●)  (●)  \ とはご無沙汰になってしまい、501以外の部隊のキャラ
    .|       (__人__)     |    __ のフルネームをすぐに言えないレベルまで
     \    ` ⌒´ / ̄ ̄⌒/⌒   /  落ちてしまってます、、。とりあえず劇場版を
    (⌒\     / 少年 /     / 見返して新作3部作に期待したいところですね。
    i\  \   ,(つサンデー/   ⊂)  嫁の目をかいくぐってコッソリリハビリすることに
    .|  \    y(つ___/,__⊆)   します(小声) それでは早速読んでみましょう。

月光条例 第24条[かぐや姫] 86「ヒーロー」読了~
呑舟こと鉢かづき姫がオオイミ王の宝剣・マガツキを呑み込み封じたことによって、新たな局面を迎えた最終決戦!
日の出まであとわずか!!

しかしマガツキを呑んで100倍パワーアップで圧倒的優位に立てるかと思いきや、鉢っちゃんもまた<月打>されていて、<消滅>する時間が迫っていた、、、。

「胸やけがするからキャベジンを飲んでまいります」と言って、月光の背中をいとおしげに見ながら、、、

月光条例 第282話 02

鉢かづき姫、、、<消滅>、、、(´;ω:;.:...

鉢っちゃんがやってくれた大仕事でオオイミ王と素手と素手の殴り合いに持ち込みたい月光だったけど、、、!?

月光条例 第282話 03

オオイミ王、まさかのドン・フライばりの激おこプンプンパンチで月光をフルボッコ!?Σ(゚д゚lll)

月光を悪役と決め付け、敵の武器を無効化するために女戦士が身を犠牲にする、という展開はおかしいと全くもっと意味不明なことを叫びまくるオオイミ王。

         ____
       /      \<こいつ、自分が言ってることが 
     /  _ノ  ヽ、_  \  すべてブーメランで刺さってること
    /  (●)  (●)   \  わかってねーのかよ、、、
    |     (__人__)    |
    \     ` ⌒´     /
   /´           `\
  /  /          l  l   .
__l  l_.[] _____/_/__
  \, ´-'ヽ
    ヾ_ノ
     |
     |
     |__   コロ・・・・
    _____\    コロ・・・・
   ()__)」

生まれた時より太陽の優れた受け手として、光の世界の王として何でも手に入れてきたオオイミ王。

月光条例 第282話 04

オオイミ王「光の中には、、、なにかが、、、無いのだ、、、」

そんな何も無い生活で戯れに見始めた地上の世界。そこで見る普段は嘲り笑い、忌み嫌っていた<物語>にその「なにか」を見出したオオイミ王。

月光条例 第282話 05

     / ̄ ̄ ̄\
   /      _ノ ヽ<完璧に俺らと同類だな、、、
   |      ( ●) |      ____
   |   U   (__人).   /      \<しかも微妙に作品の年代が
   |         ⌒ノ.  /   ノ   \ \  かぶってるからイヤだな・・・
   ヽ         }  /     (●)  (●)\
_   >        }   | u       (__人__)   |
   ̄ ̄`    、__ノ   \       ` ⌒´  /
         ̄`'‐- 、   >     ー‐  <
                 ヽ /      / ̄彡ミヽ、
                  V    ヽ /  / ヽ  ヽ
                  ヽ     Y  /   |  |
          入     ヽ     ノ    ヽ ノ

すげぇ!!会社の枠を飛び越えて、いろんな名作の名台詞が「月光条例」の中で叫ばれている!!ww

オオイミ王は「ヒーロー」になりたかったのか。
オオイミ王が夢見る「ヒーロー」は、どんな敵から攻撃を受けても諦めず、何度でも守りたい者のために、、

月光条例 第282話 06

立ち上がる!!

目の前にいる月光のことを言ってるとしか思えないオオイミ王の独白w

自分本位と見せかけて、弱い者・戦う術を持たぬ者のために戦い、決して自分の勝利を恩に着せたりせず、、ってこれも月光の事じゃねーかw

月光条例 第282話 08

月光「ケンカの最中にくだらねぇコト言ってんじゃねぇ!」
オオイミ王「聞けぇ!一番大事な事だ!!」


もうオオイミ王本来の目的忘れてるだろww

味方の助力も弾き飛ばし、もはや手が付けられない駄々っ子状態、、、1人で戦うことこそ「ヒーロー」というこだわりがあるみたい。

誰にも正体を明かさず、誰にも味方になってもらえずとも、自分の信念だけ貫き通して戦う!

月光条例 第282話 09

そして最後まで1人で戦い抜くのが「ヒーロー」の条件!!

   / ̄ ̄\<目の前にいるそいつが「ヒーロー」だよ。
  / ⌒ ⌒ \
  | (●) (●) |               ____
  .|  (__人__)  .|             /      \<どうやら答えが出たようだね。
  .|  ` ⌒´   |   、、      /  ─  ―  \    、、
  |        }l⌒l ノノ     /   (●) (●)  \l⌒l ノノ
.  ヽ       .}`'''|  \      |     (__人__)     |`'''|
   ヽ     ノ ./     \    \     ` ⌒´    _/ /
   /    く/ /      \   ノ            /
   |     \ \     (⌒二             |
    |    |ヽ、二⌒)、      \            |

オオイミ王は「ヒーロー」を語りながら脳裏に浮かべていた、、

月光条例 第282話 10

月光の地上での活躍を。

カグヤ=エンゲキブを見るたびにイヤでも目にすることになっていた月光のことをオオイミ王はずっと見ていたのだ。
しかしどうしても認めたくないんだろうな、、、自分が悪役だということを!

月光条例 第282話 11

エンゲキブのことを1000年、笑ってみていたというオオイミ王に月光が最後の勝負をかける!!

月光「あのな、オオイミ王、、この悪の権化がな、、、てめぇにずっと前から、言いてえコトがある、、!」
オオイミ王「「(くそ、、何故だ、、なんでこいつはこうなのだ、、、)」

月光条例 第282話 12

月光「エンゲキブはおめえのじゃねえよ!」

オオイミ王「月光、キサマはすごい奴だ。」
          __ __
 ______`l_〔`l_〔     ,、___
 | ___  /´       _  |__l´  ,、
 '´    / / ____ /ヽ/ ゝ| ̄ ̄~l´< ヽ |ヽ
     / / |,――´ ´> <´ ' ̄フ |  ヽ'`.l |
   /  /      ='-'ヽ/   ノ ノ ___ノ /
__/  /               ̄  ヽ  ノ
 ̄ ̄ ̄                   V´
           r"`ヽ、
           \::: \
             \::: \
              ):  )
         __/::: /
       /   〈:: /
      /   \ ,〈//\<やっと認めたか!月光がヒーローそのもので
    /    (●) ┃(●) \  あるということを!!
     |       (__人__)   |
      \      ` ⌒ ┃ ,/ 
.      /⌒~" ̄, ̄ ̄〆⌒,ニつ
      |  ,___゙___、rヾイソ⊃
     |            `l ̄
.      |          |

糸売


壮大なブーメランがオオイミ王に刺さりましたなww

オオイミ王が語るヒーロー像全てに月光のこれまで月光条例の執行者としてやってきたことフラッシュバックしてくる構図がブーメラン精度をより高めてて説得力のあるものにしてましたな~。

しかし出版社の枠を飛び越えての名作の名前、名台詞が出るのはなんとも感慨深いというか、、藤田先生の作品が他の漫画家さんたちに愛されているからこそですかねぇ。

誰もが何かに憧れ、何かになりたいということが作品のテーマとしてここにきて見えてきてますが、月光は何になりたいのかな?
今回の最後の「エンゲキブはおめえのじゃねえよ」あとに続くセリフは?(ゲス顔)

とりあえずオオイミ王は戦意喪失しそうだからいよいよ妃・マユキメの登場になるのか!?
真のラスボスはよ!!( ゚∀゚)o彡°


   / ̄ ̄\<ちったぁ他の記事もたまには書けよ!
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.  ヽ        }` : ;ヽ ,.、_ノ ,; ' ‐ \
   ヽニニニニノ ,`冫<____〉イ'; 、  |
  /;:::::::::::::::::::: ̄`ー- ,/::::| //  (⌒)
/::/:::::::::::::::::::::/‐-//_::::::ノ //  /i ヽ
::::イ::::::::::::::::::::::/ //   ̄ /       ヽ___i

もはや1週間の1,2日のうちの1,2時間くらいしか更新時間確保できないので無理ポ、、コツコツ書き溜めようとしても更新するころには旬は過ぎちゃうしなぁ、、、。
とりあえず「月光条例」を完走してから今後の方針を考えようと思ってます。
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この記事のコメント
オオイミ王の「私の楽しい時間を…」って、我等がデスラー総統閣下のお言葉じゃないでしょうか。2199版ではなくて、旧作の天井ビルばんばん落っことしてた時の台詞かと。

彼が知ってて言ってるのか、ポロっと口から出ちゃってるのか判りませんけど。


…オオイミ。大忌みなのか、はたまた大意味なのか。
大異見では、ないかもしれないけど。
2014-03-31 Mon 12:10 | URL | 通りすがミラス臣民 #YrGnQh/o[ 内容変更]
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