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まごプログレッシブな日常や、DreamTheaterを中心に様々な音楽、X-BOX360、マリみて、アニメ、漫画、雑記などホヒンホヒンに書き殴りつつすやり~ぬ、、
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BLUE DROP ~天使達の戯曲~ 第13話 「Rosmarinus」 (終)観賞~^^
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百合SF/(^O^)\オワタ

最終話を観賞しました~^^
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手を恋人繋ぎしているマリと萩乃を見たみち子は明日の劇本番に向けて意気込むけど、地球を取り巻く状況は知らないところで滅亡へ向かっていた。
裕子先生も自分の組織に電話をしてみても繋がらなくなってたり(外国?)。

戦艦ノヴァールに引き連れられたアルメの地球調査艦隊すべてが萩乃の戦艦「ブルー」に向けて侵攻を開始する!

海鳳祭当日。裕子先生は電話が繋がらずマジギレwTVは全て「しばらくおまちください」の報道規制がかかっているみたい。世界中で何かが起きている!
ブルドロ13-7-12

アルメの攻撃の前になす術も無く散る日本の自衛隊の前に現れた戦艦ブルー。
ツバエルの孤軍奮闘で次々とアルメの指揮官クラスの戦艦「エルボル」「ケルビム」を撃破!!( ゚∀゚)o彡゚

ならばと戦艦ノヴァールのマスターコマンダー「シバリエル」はマリがいる海鳳市へ向かう。

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学園祭は始まりいよいよマリたちのクラスの戯曲「オルレアンの少女」が演じられ始めるが、戦艦ノヴァールからの猛攻に押されてついに海鳳市上空にまで戦火が及び始めてしまう。地響きと轟音に顔をゆがめる萩乃。

ツバエル「なんとしても、、なんとしてもコマンダーを守るんだからっ!!」

ブルドロ13-19-27

TVに映し出された映像は、世界中に現れたUFOの姿だった!
そのUFOから降りてくる少女たちはエミルフォースによる思念凝結兵器ですべて爆弾だった!全てを破壊して侵略をはかるアルメ。

このシーンはメディアワークス版「BLUE DROP」の初めてのアルメ襲来の回想シーンと全く同じですね。

学校の人々を全て非難させた裕子先生。そして劇の途中で終ってしまい悔しさでその場を立ち去れないマリたちのクラスのみんな。
萩乃「ごめんなさい、、私たちのせいで、、なんとかこのお芝居だけはって思っていたのだけれども、、。」
萩乃「今まで黙っていてごめんなさい、、これが私の本当の姿なの、、。」

さらりと自分が異星人ということをカミングアウトする萩乃。だれもが(゚д゚)ポカーン

裕子先生にマリたちのことを託して戦場に向かう萩乃に

マリ「また、、また帰ってくるんだよね!?」

萩乃「、、、さよなら、、^^ニコリ」

萩乃の死亡フラグニョキニョキ生えてきましたよ:(;゙゚'ω゚'):

ブルドロ13-28-36

萩乃が異星人とわかって朱音や船津丸は戸惑ってるみたい。
萩乃親衛隊は「だましていたなんて!」「勝手に戦争始めてさっさと逃げるなんて!」と憤るも(まさにミーハーだな、こいつらは(^ω^#)ピキピキ)、

みち子「違いますっ!きっと私たちを守るために出て行ったんです。だって、、誰よりも一生懸命このお芝居をやろうとしてくれていたし私とがんばろうって約束したんです!地球人じゃないかもしれないけどスパイなんかわけないじゃないですか!」

それを聞いてマリはいてもたってもいられず萩乃のもとへ!

ツバエル「申し訳、、ありませんでした、、。学園祭をお守りできなくて、、」
萩乃「いいの、、私のわがままだったんだから、、十分にやってくれました、、。ありがとう、ツバエル」

シバリエルは動き出したブルーを見て戦闘機を全て発進させて総攻撃に。この戦闘機はプログラム実行とか言ってたから無人機なのね。

浮上しようとするブルーに次々に襲いかかる戦闘機。シールドを展開するも出力が上がらず、さらにはメインジェネレーターを損傷し、シールドを消失!そこへ第4,第5波の戦闘機が迫り萩乃/(^O^)\オワター!?

ブルドロ13-37-42

と、思ったら寸前で敵戦闘機がそれていった!?
アザナエル「ノヴァール機のコントロールは奪取した!さっさと浮上しろ!このへぼガンナー!!」
アルェー?前回まで胸うたれて虫の息だったはずなのに、、死んだフリだったのか?^^;

今まさに浮上するブルーにマリが追いついた!
マリ「萩乃ーーーー!!まだ終ってないからー!!」
萩乃「ブルー、、発進!(´;ω;`)」
マリ「あなたはまだそこにいるんでしょう!?私の声が聞こえているんでしょう!?ねぇジャンヌ!何とか言ってよ!私には見えているんだから!」
萩乃「両弦全速、目標、、ノヴァール!!(´;ω;`)ブワワァッ!」
ツバエル「目標ノヴァール、、了解。・゚・(ノД`)・゚・。」


マリの呼びかけを振り切ってノヴァールに向かう萩乃。ここで劇と現実のシンクロをさせるとは、なかなかな演出。ちょっとウルっときたぞ( ´Д⊂ でもここにきて萩乃をジャンヌと呼ぶのはどうかとも思ったw
ブルドロ13-43-48

アザナエルの裏切りによって一気に形勢が逆転したシバリエルはノヴァールをジェノサイドモードに移行。見るからに禍々しい雰囲気に!

萩乃「ツバエル。長い間、本当にご苦労でした。今までありがとう^^」

ツバエル「何の真似ですか!?コマンダー、、!!?」

ツバエルだけを船外へ脱出させる萩乃。そして萩乃が取った行動は、、

シバリエルの乗る戦艦ノヴァールへ、戦艦ブルーを体当たり!!!

シバリエル涙目で死亡。そして萩乃も、、

萩乃「いかなる刃を持ってしても斬ることあたわず。我の内なる荒野に咲ける一輪の薔薇を!薔薇の名はジャンヌ、、千光寺萩乃、、、。」

わが身を投げ打っての名演技、、。・゚・(ノД`)・゚・。あまりにも美しい笑顔で消え去っていく萩乃、、。
ブルドロ13-49-54

マリ「ジャンヌ、、世界に希望の種をまく者、、。」

消え行くブルーの光を見上げるマリたち。
学園祭でやる戯曲が一気に世界を救うようなスケールのでかいものなってた。

30年後

第1話の冒頭にあったシーンはここに繋がる。そしてあの女性はみち子だった。
アルメとの戦争の和平交渉に臨むみち子。
アザナエルとツバエルは結局人間側についているみたい?
みち子「まだ幕はあがったばっかり。大丈夫よ、きっと、、。」

糸冬

うーむ、惜しいっ!!(^ω^;)
物語のスケールの大きさとドラマがつりあってなかったような感じでした。設定を隅々まで使ったようなやりきった感がなかった。
終盤が詰め込みすぎて結局消化不良だったものもあったような気がする。裕子先生の組織や学園長の関係、マリの「接触テレパス」、マリがエミルフォースに影響されなかった理由などなど。

序盤の朱音や船津丸のエピソードは基本的にいらなかったんじゃ?まぁマリがこの学校に打ち解けるきっかけになってはいるけど、13話という短めな中ではもっと別に描くべきところがあったんじゃないでしょうか?

あともっと百合成分が欲しかった!(えー
なんというか百合的なシーンって結局12話の萩乃とマリのキスシーンくらいで、あとはただの頬染めアニメだったようなw日常会話で頬染めとかやり杉だろw

萩乃の最期のシーンは原作どおりのアルメ人の美徳とする「自己犠牲」をまさに体現してました。マリの呼びかけを振り切って、長年のパートナーのツバエルを逃がし、その身一つで最期に咲かせた花はあまりにも美しかったですね( ´Д⊂
でもマリって1人取り残されて投げっぱなしですね^^;

結局のところ、マリたちは救ったけども原作からいったらこのあとは地球は侵略されてしまうんですが、アルメとの遭遇の歴史は始まったばかりといったところで終了。うーむ、なんともいえない終りだったなー^^;

映像と音楽に関しては文句なしなクオリティでした!主題歌とか良すぎて最終回を迎えた今見ると涙でそうになるな( ´Д⊂
劇中の音楽もよかったし、何気に効果音にやたらこだわっていたような気も。歩くときにでる革靴のこつこつといったのとかやたら耳に残ったし。
映像はCGを使った大迫力のものだったけど、先日あったマクロスFの先取りっぽい感じも今となってはするw

と、当初の期待よりは百合成分も低めで、ひっぱりすぎな話の構成に難はありましたが、そこそこ楽しめました^^

採点は70点(100点満点)といったところです。まぁ普通ですよ。

MVPキャラはもちろん萩乃で^^
パッツンロングに百合風味とかそれだけで確定ですよ。

もっと語るべきところがあったんじゃないかな~と惜しい点が一杯です。このアニメ版の世界観が気に入られた方は是非メディアワークス版の「BLUEDROP」を読むことをオススメします。1000年後の話ですが、アニメの設定とか出てくるので面白いと思います。あとノスタルジックな風景描写が素晴らしいので。

間違っても「天使のぼくら」は買わないようにwあれも一応続編ですが、レベルが高すぎてひっくり返ることうけあいですww

週頭の楽しみがこれで一つ\(^O^)/オワタ



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